ダンミルのレビュー一覧
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人によっては物足りないかも。
マルガリータのイメージが表紙と違いましたが(もっとツンツンした様子を見せるのかと思った)、表紙は悪女の噂で捻くれていた初対面の時期という事ですかね。
報復がかなりあっさり終わってしまいますが、あまり長引かせて不愉快な描写をされ続けるお話は苦手(苛々する)なので、これくらいで良いのかも。
ただ、作品自体が短く、しかも挿絵もゼロならこのお値段はちょっと高く思えます。
特に、結婚式やその後の二人のラブいエピソードとかあっても良かったんじゃない?と、そちらに物足りなさを感じました。 -
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よくあると言えばよくある話。悪役令嬢に男装に知らずに好感度上がってる状態で本人気づいてないパターン。
でもゲームでのヒロインリーンの存在が「成る程~そうきたか~」となり、今後の展開が楽しみになりました。
まだまだ続く今作品、期待を込めて☆4にしました。 -
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短いのに、しっかりしてて、面白かった。
ダヴィデが、天然で、奢ることなく、自然体で素敵。
マルガリータも、貴族の矜持を取り戻せて良かった。 -
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普段は「悪役令嬢」を好まないが今作の「死を回避するための男装」設定がドツボ。しかも先生の前作が好きで電子連載を追うことに。
この分冊版は第一話未満なので注意。 -
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悪友マックス。セシリアは憎めないというけど自分的にはそれは許さない(笑)。さてさてギルのターンと思いきや、オスカルのターンも。死の確率にビビってるセシリアにひどく共感する自分でも「くそ、この心底からほっとしたイケメンめ!」と唸ざるを得ない。
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色々疑問なんですが?
「運命の番」、別にお互い引かれ合う訳ではなく、気づかないこともあるわけで、実際王太子気付いてないし、ヒロインも別に王太子に引かれる訳でもない。どこら辺が運命の番?
これ放っといたら良くない?ヒロインは番と気付いても嫌悪感しかないし、王太子気付かないし、一生黙っとけば良くない?
とは思うけど、三百三十三日会いに行って「コイツには国を任せられん!」と抹殺を決意!重い決断だけど傲慢でもある。 親兄弟が寄り添ってくれなかった⁉️イヤ寄り添われても困りません?だって自国の王太子抹殺だよ?合法的に! 王太子も今まで欠片も自覚無かったのに突然の喪失感に狂って死ぬ!どんな死に方? そんなに王太子悪かった?イヤ -
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「番」といえばどんな経緯を経ても最終的には溺愛ルートがお約束ですが、このお話は神から「運命の番」に認定されても気持ちが惹かれ合うわけではなく、ただ繋がりを感じるだけ。嫌なら番解消ができるという特異なお話でした。前半はスカッと痛快、後半は他国でエルフからの溺愛でした。
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問題解決?
一連の騒動にやっと終わりが見えました。
しかし次々と問題が…
正直オスカーの告白は予想外でしたが、鈍感過ぎるセシルがオスカーを意識できるようになったのはでかい!笑
ギルの事考えると切ないですが、オスカーエンドなんだろうなぁ -
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