ダンミルのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
頬を染める男性陣最高!
オスカーのテレた顔と、俺の未来の妻だ!とブチギレるところ、そしてギルの色気が堪能できる一冊!
ようやくセシリアに会えたオスカーの嬉しそうな顔が、可愛くて愛しくてたまらない!
オスカー推しなので、是非オスカーとくっついて欲しいけど、リーンの誘拐事件で、さてどうなることやら。
セシリアの為なら、王子であろうが当たり前のように行動してくれるオスカーの良さに早く気づいてセシリア!
とにかく画力が高いので、ノンストレスで読めます。
画力の高さにお布施してる感覚さえある。
こんな色気ある男性陣、かわいいセシリアを生み出してくれてありがたやー。 -
ネタバレ 購入済み
セシル(セシリア)、一難去ってまた一難、うぅーがんばれー
しかしハラハラな状況の中、セシリア脳内ごめん寝とか......笑っ......ちゃいました。ごめんセシリア。
構成の緩急、セシリア達の姿、豊かで引き込まれる表情、深みと広がりのある画面、うっとりです。
特に大好きなのが彼ら(彼女ら)の動きの表現で、89頁のダンテに肩組んで連れてかれるギルのショットとか! 後姿もかっこいいーッ
そして先のレビューの方と同じくわたしもギル推しですが! 一途なオスカー殿下も...セシリアと再会した時の殿下の表情が......キュンです
あまりのキュンにわたしが脳内ゴロゴロしました! -
Posted by ブクログ
この巻の見応えはやっぱりギルバートVSリーンでしょうね。姉のセシリアを守りたい一心のギルバート…。リーンに言われたことも胸に刺さります。
でも改めて女の子って強い。信念も覚悟も度胸も欲張りさも(笑)桁外れで、リーンの強さを垣間見えて好きです。転んでもただでは起きないところもね(笑)あまり好きではなかったリーンだけど、とても好きになりました。
そして大本命オスカー。久しぶりにちゃんとセシリアに会えます。その時の彼の心境を考えるとニヤニヤが止まりません。だってずっと恋い焦がれていたんだから(セシルに魅了されてドギマギしながら)
良かったね。ギルバートがいる限りイチャイチャはできないだろうけど。
表紙にダンテはちょいちょいいい感じのサポートするんだよね。陰の功労者タイプ好き。
更にこんな所で次巻に繋ぐとは…。次も目が離せません。 -
購入済み
正直
主人公のイラストは好きではない。
キラキラしすぎだし見辛い。
でもシナリオが気になるので購入してしまう。
もう少し見易いイラストにしてほしいな。
サブたちは全部綺麗。 -
ネタバレ 無料版購入済み
悪役令嬢モノの中ではダントツ
無料アプリでいくつも悪役令嬢転生ものを読みましたが、どれも登場人物や設定に好感を持てず続きを読みたいと思えるものはありませんでした。このお話もタイトルがそれらの漫画と似たようなものなので、内容も正直期待せず読み始めたところ…おもしすぎて即全巻購入してしまいました。
ライバルとなるはずの「乙女ゲームの主人公」含めキャラ全員素敵だし、転生モノにありがちな「これ転生の設定いるか?」ってなることもなくしっかり設定が活きています。生まれ変わる経緯も、前世のキャラ含めきちんと描かれていて上手。
そして何より恋愛要素に萌えます。ただの主人公ハーレムではなくきちんと恋愛感情に説得力があり、男装主人公なのでほんのりBLチックな要素もありBL好きな方にもオススメ。誰とくっつくんだろう…と、久しぶりに完結まで読みたい漫画に出会えました。
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購入済み
絵が綺麗
絵が綺麗で話も面白くて購入しちゃいました!
ちょっと設定が他作品と被りますが、まぁ仕方ないかな…と。
セシルがとにかく可愛いくて好きです!
でもなかなか恋愛面は進展しないですね…男装して死亡エンド回避中なので仕方ないといえば仕方ないですが、もうちょっとドキドキがほしいかな〜 -
Posted by ブクログ
ネタバレ近未来世界で、片田舎に住む少年・征司がVRMMOゲームを通じて様々な出会いを得ていく物語の第一巻である。
住む山村の人口の半分はアンドロイドとロボットという環境もあり、人見知りに育った主人公が自分を変えたいと手に取ったのがネトゲの世界。
それも、インディーズの悪評の立った過疎ゲー「プラネット イントルーダー・ジ エンシェント」なんてゲームを購入したのだから、これは大変。
この一巻からして変態系迷惑キャラからマナー連呼厨など、様々なネトゲの洗礼を浴びる有様である。
その一方で、同じく人見知り気味な女の子キャラ・和泉との出会いもあり、正統派のボーイミーツガールの気配も漂う一巻である。
ネット小説を原作とした本作はほんわかしたネトゲプレイが魅力の作品だが、そのほんわか感やキャラの愛らしがよく出たコミカライズである。
特に主人公のツカサ(プレイヤー名)の可愛らしさは卓出している。
この作品はどちらかというと女性にこそ向いていると思うが(原作者さんも漫画家さんも女性だろうし)、そういった層にターゲティングできているかはちょっとよくわからない。
漫画として見たときに、上手いのが3話だろう。
ゲーム内のプレイヤーの一人であるルート視点で物語を展開し、掲示板パートの小ネタを見事に漫画へと昇華している。
処されたガーリックスが具体的に描写されているのも、ヘイトコントロールとして見て素晴らしかった。
これからも掲示板回のために他のプレイヤーにスポットが当たると思うと、期待したい回し方である。
今巻の評価は、シリーズとしての期待値も抜きにして文句なしに星五つである。
期待値と、あと描き下ろしマンガや原作者書き下ろしの小説「「明星杖曰く」と語りたい!」なども加味すると、星八つ程度で評価したいところだ。
書き下ろし小説ではガーリックスのロットミス詐欺事件が詳述されていて、ミントの因縁が明らかになっている。
この辺は原作読者も参照すべき内容だと思うので、併せてお勧めしておきたい。 -
購入済み
サスペンス要素
でてきたな。セシルが萌えます。まだでてきてない攻略対象とキラーが気になるところ。通常の悪役令嬢系とは違いサスペンス要素があるから、ますます先が気になります!