新川権兵衛のレビュー一覧
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購入済み
等身大の中世(地方)。
絵も内容も非常に丁寧。
ストーリーもほぼタイトル通りですが御都合主義がなく
むしろ困難から始まった地方領主と僅かな領民の生き残りの物語で、先行きは今の処悲壮でしかない(3巻まで)のですが、不思議と悲惨とかグロテスクだけと感じないのは出る人間が「魔女」を含め「領民」であり、幼い子も「こうなるしかない」でも「どうにかして生き伸びたい」という全員地に足の着いた強い願いを持つ逞しい人々であるからであり、それゆえに読み手は彼らの日常と刹那の喜びと未来の希望を持つゆえの明るさも共感できるのではないかと思います。 -
購入済み
ずっと気になってた
以前立ち読みで、出だしだけ読んで、面白そうだな?っと思ったけど、当時は購入しなかった。
それから、2年ぐらい忘れてて……。
ある時ふと突然思い出した。
廃墟のような崩壊した東京と、巨大な駅の中を歩き回る主人公。駅の中には簡単に入れなくて……海で老人と話してて「もう、行くよ」と別れを告げるシーン。バック1つだけ持って旅にでる主人公。
そんな出だしで始まる作品なんだっけ?と悶々としてしまった。
うろ覚えの本でもみつかる。約2万冊の書籍検索「Webcat Plus」
というサイトで、うろ覚えの部分だけを文章入力して検索したら「横浜駅SF」が一覧の中にあった❗
これだっ❗
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Posted by ブクログ
冒険者レカンの異世界→異世界型転移物語の二巻は、近隣の大きな街ヴォーカを目指して護衛依頼を受ける前半と、レカンですら怯むほどの魔力を持った魔女シーラに(薬師として)弟子入りを目指す後半が収録されている。
元の小説にある内容を巧みに省略し、一部コミカライズ用に話をアレンジしながらテンポよく描かれている印象の二巻だった。
各々の内容を見ると味わい深いストーリーなのだが、テンポよく進んだことでサクサク進み過ぎている印象も少しあった二巻だった。
前半の護衛依頼でアクセントになる女冒険者エダの存在は、露出の多さと比べて流れ過ぎてしまった感はあったし、後半の奉仕依頼もまたややイージーに進んだ印象 -
ネタバレ 購入済み
素晴らしいコミカライズ
丁寧に丁寧に物語が進んでいくのが読んでいて何とも心地いいです
表紙の女の子に今後見せ場は来るのか、別れたルビー姫は今後登場するのか
主人公がとてもクールなので続きが気になります
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ネタバレ 購入済み
ずっと工事中
開業100年超えるのに、いまだにどこかは工事中。
このままの調子でいけば、本州覆い尽くすくらいの事はするかもしれない。
SUICAのチップを体内に埋め込めば、現金なんて使う必要もない
近い将来そんな未来はありそうな気がする。
でも、貧乏旅行の強い味方、18切符は残しておいてもらいたい!
そういえば、駅は拡張し続けてるけど、肝心の電車はどこ行ったんだろう…