DUOBRAND.のレビュー一覧
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購入済み
大人の恋
ブレス陛下は素直に気持ちも態度も表してるのにブリジットはどこまでも国の為の婚姻だと思ってるすれ違いがようやく解けて両思いになって良かったが…
さすがブリジット!
一筋縄ではいかない思考の持ち主
ブレスを攻めるベッドでの男らしさ!良い!
ブレスの性格上さらにブリジットを夢中にさせる行為だと思う
でも、本当にブリジットがブレスを心から愛してる事を言葉と態度で表したのを見て聞いてブレスは心の底から満たされたようで良かった
次の展開を楽しみにまってます! -
匿名
購入済みリアルな初夜
こんなリアルな初夜の描写は初めて見たw
キレイで夢見がちな他のTL作品とは違うリアルさ。
DUO BRAND.先生の作品はホント、コミカルとシリアスと色香のバランスが絶妙で良きです。
2巻も楽しみです♡ -
購入済み
初読みの作家さん
最近TL小説にはまっている中で、久しぶりにどストライクの小説でした
最初はやっぱり政略結婚で、とりあえず「結婚」して「子供を作る」ことで
愛し合ってや愛おしいなんて、全くない「夫婦」だったけど
「音楽」を通じてお互いを知り、愛おしい気持ち、大切におもう心を育ててのハッピーエンド
お兄様も実は大切に思っているけど、「不器用」上手く伝えられなかっただけだった
凄く良かった -
Posted by ブクログ
聖女として妹と召喚されたのに、聖女の役目は魔王の生贄になること。
妹を人質にされて仕方なく魔王の元へ向かった沙羅だったが、魔王や魔族の人たちにも良くされて戸惑うばかりの沙羅。
しまいには魔王のヴァルドールに求婚されて…。
とりあえず本編の前に…。人間最悪(笑)
勝手に召喚してこんな人たちのために生贄にならなきゃいけないなんて、妹がいなければ即刻滅ぼしてあげるのに。
ってくらいなので、余計に魔王も含めて魔族の人たちが可愛らしく善人です(笑)
一番最初に沙羅を追い払えと命令したのに、沙羅を見た途端に部下?を追い払う魔王様(笑)
最初から沙羅の可愛さにきゅんきゅんしまくってます。
そして沙羅は殺される覚悟でヴァルドールの所へ来たのに、状況が変わったら途端に恐怖を覚える。っていう心理も理解できます。やっぱりそうだよね。怖さの種類が違います。
しかしその後のヴァルドール様、本能を抑えつけるのも軽々なのかしら。
新婚夫婦の正しいあり方について勉強するヴァルドール。
ベッドで悶え苦しみ、勢いでベッドから転げ落ちるヴァルドール。
沙羅の妹に嫉妬して張り合うヴァルドール。
沙羅には悪いけど、この物語はヴァルドールが可愛さを上回ってしまったようです。
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Posted by ブクログ
冷酷と噂される皇帝陛下のバルトロメウスに、あることから気に入られて召し出されたリリアーネ。
リリアーネを蔑ろにして家族に陛下の慰み者になれ。と言われ、覚悟をして寝室にいたリリアーネに、バルトロメウスは意外なことを言い出したのだった。
DUO BRAND.先生のイラストだけではなくコミカライズまでしていただけるとは。
幸せすぎて一頁一頁堪能しました。
細かい細工の所まで繊細に描かれているので見応えがあります。
リリアーネの可憐で繊細な心は見ていて切なくなったり愛しくなったり。
家族から虐げられているのに、こんなに心が綺麗なままでいられるなんて信じられません。
でもそれはささやかだけど好きな人たちに囲まれて、現状が最上の幸せだと考えているからだと思います。
その心の豊かさと穏やかさに惹かれます。
バルトロメウスのある一面はもう帯に載っているのでネタバレにはなりませんよね?
大きな男性がリリアーネの可愛さと可憐さと健気さに身もだえするところとかたまりません、萌えです。
「我が人生に、一片の悔いなし…!」
とか、感極まってるじゃないですか、バルトロメウス様。
でも始まりのシーンで行った(リリアーネの父に騙されていたのだが)リリアーネへの陵辱と、そのあとの「やはり怖いか。私がしたのはそういうことだ」と認めて引くところは、リリアーネへの配慮に溢れていてとても好感が持てました。
その後のリリアーネの無意識の誘惑は男心に同情しましたが。
シルヴィオとバルトロメウスの確執。
まさかそんな展開だなんて思ってもみませんでした。
手に入らないなら、と考えていたのだろうシルヴィオの望む展開になったことも。
そしてツッコミますが、もくじの頁のバルトロメウス様、その手の位置はあってますか?(笑)