スージー鈴木のレビュー一覧
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1978年にCBSソニー内に設立されたレコード会社、EPICソニーは佐野元春、大江千里、渡辺美里、大沢誉志幸、BARBEE BOYS、岡村靖幸、DREAMS COME TRUEなど、80年代~90年代序盤の日本の音楽シーンを彩る多数のアーティストを輩出した。まさに80年代という時代を代表するといってもよいEPICソニーというレコード会社が、ここまで目を見張るような成果を出せたのはなぜかを、個々のアーティスト・作品の分析と合わせて、関係者らのインタビューから解き明かした一冊。
本書の半分くらいは、EPICソニーから生まれた数々のヒット曲の分析となっているが、こちらについてはさほどの面白みはない -
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このところずっと日曜日の夜9時は、BS12と決まってました。マキタ・スポーツとスージー鈴木の日本ポップス(J-POP以前も含む)を巡る奔放でエッジが効いていて、しかもディープなおしゃべりが、さあ、明日から月曜日!という週末の最終コーナーのリラックスタイムでした。元アイドリングの女の子がおじさん二人のマニアックトークにチンプンカンプンな感じも、可愛いいのです。語る素材はまさに自分にとってもドはまりミュージックなのですが、ずっと聴いていなかった曲、すっかり忘れていた曲や、まったく知らない曲もあるので見た後はYouTube三昧のベッドタイムに突入でした。自分が視聴し始めたのは一昨年ぐらい。2017年
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Posted by ブクログ
<目次>
第1章 1978年~サザンオールスターズ、世に出る
第2章 1979年~サザンオールスターズ、世にはばかる
第3章 1980年~サザンオールスターズ、迷う
第4章 1981年~サザンオールスターズ、突き詰める
第5章 1982年~サザンオールスターズ、開き直る
第6章 1983年~サザンオールスターズ、一皮むける
第7章 1984年~サザンオールスターズ、極まる
第8章 1985年~サザンオールスターズ、舞い散る
終章 2011年以降~サザンオールスターズ、帰ってくる
<内容>
サザンフリークによる初期のサザンオールスターズの楽曲批評。サザンは好きではあるが、音