スージー鈴木のレビュー一覧

  • 日本ポップス史 1966-2023 あの音楽家の何がすごかったのか

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    自分が1番音楽に熱を感じた90年代中頃〜10年代中頃の評論が抜けてるのは、本書を読めば理由はわかるが残念だった

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    2026年02月11日
  • 日本ポップス史 1966-2023 あの音楽家の何がすごかったのか

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    良いポップスは後世に影響を与えていく。

    本書は著者の産まれた1966年から1994年、2016年から2023年までの括りでその年の象徴的なアーティストを採りあげている。当時を絡めた著者の熱量、思いが伝わって面白く読んでいった。
    2016年は間が空いた理由が語られ、あまりポジティブにはかたられないため、その間を育って来た自分としては少々寂しい思いもあった。著者も言うように、ここを入れると新書のボリュームでは収まらないが…

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    2025年12月24日
  • 桑田佳祐論(新潮新書)

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    各曲の歌詞を深掘りして解説していくが、考えようによってはかなり野暮とも思えてくる。とはいえ、この本で紹介された曲を改めて聴き直してみたくなるのも事実である。そしてそのほとんどがサブスクリプションサービスで即座に聴けるこの時代が有難い。

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    2025年03月11日
  • 恋するラジオ Turn on the radio

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    ラジオがテーマかと思っていたが、音楽にまつわるエッセイのようなものだった。懐かしさもあり、山下達郎、サザンオールスターズ、ビートルズをレコードで聴きたくなった。

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    2024年02月04日
  • 幸福な退職―「その日」に向けた気持ちいい仕事術―(新潮新書)

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    広告代理店に勤務しながら2足のわらじを履いていた筆者が、MMK(無駄なく、無理なく、機嫌よく)を実践し、満を持して新たなスタートを切るための心構え、ノウハウ、コツを伝授してくれる1冊。
    自分の軸をしっかり持ちながら助走する大切さを再認識させてくれる。

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    2023年09月03日
  • 桑田佳祐論(新潮新書)

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    天才桑田。ずっと前からそう思ってきた。メロディラインやアレンジはともかく、バラード以外は、歌詞は音に隠れて、あまり評価されてなかったような世論に、物申す?一冊。確かに!納得の内容だが。。。歌詞の分析って、本来恥ずかしい気持ちする。文字に起こすと、結構やばいもの多し。

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    2023年02月05日
  • 桑田佳祐論(新潮新書)

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    このタイトル見たら、サザンや桑田さんのファンとしては買わざるを得ない。

    以前同じ著者によるKAMAKURAまでのアルバムを紹介した本も見たが、今回はソロも含めてある程度最新のものまで網羅。 あらためて、桑田さんの取り上げるテーマの多彩さを確認することができたと思う。

    また311や病気後の作品に感じるものについての話題は、個人的に同じように感じる部分があり、納得感あった。

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    2022年07月25日
  • 桑田佳祐論(新潮新書)

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    ネタバレ

    <目次>
    はじめに~こんなもん、ただの歌詞じゃないよ
    第1章  胸騒ぎの腰つき(1978~1985)
    第2章  米国は僕のヒーロー(1986~2010)
    第3章  20世紀で懲りたはずでしょう?(2011~2022)
    終章   桑田佳祐と戦後民主主義(1945~2022)

    <内容>
    桑田佳祐の(サザンオールスターズ)の歌詞を元に、彼に生き様や時代背景などを(類推しながら)解いていった本。まあ、著者の言うとおり、当初は意味のなさげな(ありげな)和洋折衷の歌詞を曲につけて、やがて確信犯的に自分の気持ち(日本や世界の良くない政治の流れ)を歌詞にぶち込んでいるんだろう。そう思う。 

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    2022年06月24日
  • 平成Jポップと令和歌謡

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    一言コメント集なのでまあ。それにしてもスージー先生またたくうちに人気評論家になったよなあ。もちろん実力あってのこと。

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    2022年04月26日
  • EPICソニーとその時代

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    『アンジェリーナ』、『そして僕は途方に暮れる』、『My Revolution』、BARBEE BOYS、ドリームズ・カム・トルゥーなど、80年代のキラキッラな音楽を生み出してきたEPICソニー。
    名曲の分析、レーベルの歴史、プロデューサー小坂洋二、佐野元春インタビューを収録。

    冒頭でそれぞれの曲を最初に聴いたときの思い出が書かれているんですが、これよくわかる。最初に聴いたときを覚えているくらいEPICソニーの曲というのは新鮮で衝撃的でした。

    私の場合、『そして僕は途方に暮れる』は校内放送。クラスで一番かわいい女の子を捕まえて「これ誰の曲?」とたずねました。特別仲が良かったわけでもないのになぜその子に聞いたのか。彼女なら知ってるはずとなぜか思った。

    バービーボーイズは陸上部の後輩でマネージャーの順子ちゃんが「先輩こういうの好きだと思う」ってテープをくれました。最初に聞いたのは『負けるもんか』。

    ドリカムは渋地下で短期バイトをしていたときにラジカセから繰り返し流れていた『うれしはずかし朝帰り』。この時もバイト先のかわいい女の子に「誰の曲?」と聞きました。あとからわかったけど彼女がドリカム好きなんでほかのバイトくんが彼女のためにかけていたらしい。

    「EPICソニーのアーティストは美男美女」というのはわりと真髄をとらえているのではないかと思います。
    私にとってEPICソニーとは「おしゃれな子が聴いているかっこいい音楽」で、そのキラキラ感にあこがれた。

    90年代になってキラキラ感がごく普通のものになり、J-POPになっていく過程で失われていってしまうのですが、今聴いてもやっぱり眩しいなあ。

    佐野元春がインタビューで素で「キッズたちが」とか言ってるのかっこよすぎ。日常会話でキッズ言って様になるのは彼くらいでしょう。


    以下、引用。

    シティポップ歌謡
    『セーラー服と機関銃』『約束』『ドラマティック・レイン』『初恋』

    「シティポップ歌謡」を聴いて思い出すのは、82年の若者たちの見てくれである。ハマトラ、ニュートラ、プレッピー。華やかで明るい色のファッションを堂々と着こなし、ヘアスタイルは、丁寧にブローされたパーマネント
    「日本の歴史上、若者が一番小綺麗だった時代」ではないだろうか。

    井上大輔メロディ
    『街角トワイライト』
    『ZIG ZAG セブンティーン』
    『め組のひと』
    『ボヘミアン』
    『2億4千万の瞳』
    『気ままにREFLECTION』

    「日本2大『あの夏のカーブ』楽曲」
    『ガラス越しに消えた夏』
    『夏のクラクション』

    「EPICソニーの音楽家は美男美女ばかり」

    80年代EPICソニーのあの音、あの世界が、時代のデフォルトになってしまった。

    MVの存在も大きかったですね。EPIC・ソニーでは、マイケル・ジャクソンの『スリラー』を見た丸山さんが「これで行く!」と方針を固めた。我々にとっては、テレビ局に頭を下げて歌番組に出なくても、映像表現できるツールを手に入れたということでした。

    佐野元春の作品をCCCDでリリースしたいというソニー・ミュージックエンタテインメントと、佐野の間でコンフリクトが起きた。これが、佐野がEPIC・ソニー/SMEを離脱する1つの引き金となった。

    当時、僕のところには、たくさんの歌詞や文章やデモテープが送られてくるんですけど、その中に、とてもユニークなエッセイのような文章がありました。書いたのは女性だったのですが、彼女に連絡を取って、何度か会ううちに「歌詞にトライする気はありませんか?」とデモテープを渡しました。この曲がTM NETWORKのファーストアルバムに収録された《金色のライオン》という曲で、歌詞をつけるのはとても難しいだろうと思っていたのですが、1か月後、私の机に、そのデモテープと「私には無理です」と記された置き手紙がありました。その女性が、現在の銀色夏生さんです。

    彼(岡村靖幸)は映画好きで『ゆきゆきて、神軍』という映画に興味を持ち、私を質問攻めにするんです。また井上光晴を描いた映画『全身小説家』を、映画館で一緒に観ましたね。

    自分の音楽のベースはロックンロール音楽だということ。都市の音楽。スリっ傷だらけの子供たちが歌ってダンスする音楽。とにかく街で生まれて、街で暮らすということは、子供たちにとってはタフなことなんだよね。すでにでき上がったオトナの価値観の中で生きていくということは、そこに抵抗するべきものが、たくさんあるわけなんです。それを反抗的に歌ったり、ロマンティックに歌ったり、シニカルに歌ったりするのが、ロックンロール音楽だと僕は思っている。

    スペクター・サウンドの真髄とは何か。僕が思うにそれは都市の音。都会の音。街の音。ニューヨークやロサンゼルスといった街のロマンティシズムが体現されたサウンドです。人々の欲望や喜びが混じり合った混沌とした音がウォール・オブ・サウンドの真髄だと思う。

    彼らにとってロック音楽はただのエンターテインメントなんだろうと思う。でもロック音楽は表現であり文化だと思っている人もいる。僕もそうだ。

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    2022年03月23日
  • EPICソニーとその時代

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    1978年にCBSソニー内に設立されたレコード会社、EPICソニーは佐野元春、大江千里、渡辺美里、大沢誉志幸、BARBEE BOYS、岡村靖幸、DREAMS COME TRUEなど、80年代~90年代序盤の日本の音楽シーンを彩る多数のアーティストを輩出した。まさに80年代という時代を代表するといってもよいEPICソニーというレコード会社が、ここまで目を見張るような成果を出せたのはなぜかを、個々のアーティスト・作品の分析と合わせて、関係者らのインタビューから解き明かした一冊。

    本書の半分くらいは、EPICソニーから生まれた数々のヒット曲の分析となっているが、こちらについてはさほどの面白みはない。面白いのは、EPICソニーの活動を丹念に追いながらその特徴をまとめた後半部分であり、名プロデューサーである小坂洋二と、アーティスト側からは佐野元春という両氏へのロングインタビューである。

    一言でまとめればEPICソニーの特徴とは、CBSソニーの子会社でありながら、非常に高い自由度・独立性を武器として新人アーティストを徹底的に獲得・育成できたシステムにある。そしてレコードレーベルとしての音楽の共通性を「歌謡曲とニューミュージックとロックの3つの交点」であるとする。70年代の日本の音楽シーンは一般的に歌謡曲とニューミュージックに代表されるわけだが、その2つのポピュラリティを活かしつつ、新たな日本語ロックを作りたいというアーティスト側の工夫によるロックの要素が絶妙なバランスでミックスされた、という説明は非常に納得感のあるところであった。

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    2021年12月05日
  • EPICソニーとその時代

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    Spotifyにプレイリストがあり、実際に楽曲を聞きながら読めたのがいい。ただ、コード進行や譜割りなどを用いたアカデミックな解説は個人的にはいらないかなぁ。佐野さんのインタビューは良かった。

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    2021年11月20日
  • カセットテープ少年時代 80年代歌謡曲解放区

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    このところずっと日曜日の夜9時は、BS12と決まってました。マキタ・スポーツとスージー鈴木の日本ポップス(J-POP以前も含む)を巡る奔放でエッジが効いていて、しかもディープなおしゃべりが、さあ、明日から月曜日!という週末の最終コーナーのリラックスタイムでした。元アイドリングの女の子がおじさん二人のマニアックトークにチンプンカンプンな感じも、可愛いいのです。語る素材はまさに自分にとってもドはまりミュージックなのですが、ずっと聴いていなかった曲、すっかり忘れていた曲や、まったく知らない曲もあるので見た後はYouTube三昧のベッドタイムに突入でした。自分が視聴し始めたのは一昨年ぐらい。2017年放送開始当時のオンエアをみたいと思っていました。特にユーミンのコードとメロディを語った回に巡り会いたくて、結果的に本書にたどり着きました。本で読んでもわかるようにコード図解も掲載されているのですが、あー、やっぱり音で聴きたい。ユーミンコードに胸を締め付けられて来た世代ですが、ユーミンってコードから曲を作ったことはなく、先にメロディを作って、そこから自由にいろんな音を当てはめて、新しいコードを作っていった、という記載に、ユーミンの唯一性を感じました。コードの流れだけを聴いても、絵画的で、マキタ・スポーツの「私と正隆さんがやっているのは、そういう絵を見せること」みたいな真似も、本じゃ伝わらない!残念!もっと残念なのはこの本読み終わったら、この番組に一時休止のニュースが入って来たこと…おじさん、日曜の夜はどう過ごせばいいの?

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    2021年09月11日
  • 恋するラジオ Turn on the radio

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    作者とタメだった。リンクするはずだ(サザン登場の衝撃とか、ブルーハーツとの距離感とか)。加藤和彦についての記述が切ない。

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    2021年09月02日
  • 恋するラジオ Turn on the radio

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    音楽評論家・スージー鈴木による自伝的小説。

    その時代に寄り添った音楽があったということがよくわかった。

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    2021年05月24日
  • サザンオールスターズ 1978-1985(新潮新書)

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    私は唱歌、童謡、軍歌、歌謡曲(懐メロ)が好きで、ロックは殆ど聞きませんが、30前後の頃のサザンオールスターズの歌には強烈な印象を抱いたことを覚えています。「勝手にシンドバッド」(1978)、「いとしのエリ―」(1979)、「チャコの海岸物語」(1982)・・・。胸騒ぎの腰つき、意味はわからないですが~(^-^) 夏、海、湘南・・・、フル活用でしたね。スージー鈴木 著「サザンオールスターズ 1978-1985」、2017.7発行です。

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    2019年06月15日
  • カセットテープ少年時代 80年代歌謡曲解放区

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    マキタスポーツとスージー氏による昭和の名曲の分析のテレビ番組の書籍化。
    この番組は見たことなかったのですが、この番組の書籍化は厳しすぎる… コード進行をテキストで見せられても頭の中に音が響かず、曲のすごいところが伝わらない。何となくすごいコード進行なのだろうけど、響かない…
    動画を伴って見たいですね。
    しかし、尾崎豊の卒業の「卒業すれーばー」のソ#がすごいのはよく分かる。一音で曲の印象がガラッと分かるね、、確かに

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    2018年10月03日
  • サザンオールスターズ 1978-1985(新潮新書)

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    サザンは自分にとっての青春のテーマソング。スージー鈴木の意見に時に頷いたり、怒りを表したり忙しい読書だった。音楽的なテクニックは別にして、音楽と思い出は結びついていて、人それぞれおもいいれが違うのは当然。ただ著者が書くように、洋楽、特にビートルズの影響が大きいのは否めない。
    「KAMAKURA」を聞くと、「white album」を次には聞きたくなる。

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    2017年08月18日
  • サザンオールスターズ 1978-1985(新潮新書)

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    <目次>
    第1章  1978年~サザンオールスターズ、世に出る
    第2章  1979年~サザンオールスターズ、世にはばかる
    第3章  1980年~サザンオールスターズ、迷う
    第4章  1981年~サザンオールスターズ、突き詰める
    第5章  1982年~サザンオールスターズ、開き直る
    第6章  1983年~サザンオールスターズ、一皮むける
    第7章  1984年~サザンオールスターズ、極まる
    第8章  1985年~サザンオールスターズ、舞い散る
    終章   2011年以降~サザンオールスターズ、帰ってくる

    <内容>
    サザンフリークによる初期のサザンオールスターズの楽曲批評。サザンは好きではあるが、音に詳しい訳でもなく、歌詞に敏感に食いついたわけでもない(どっちかというと歌詞に方がわかると思うが)ので、なるほどと読んだ。桑田佳祐のことだから、内心傷ついていても、表面はそのままなんだろうな…と感じた。音の志向もそうなのかな?という感じ。

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    2017年07月24日