ダイアナ・パーマーのレビュー一覧
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内容(「BOOK」データベースより)
幼くして両親を失い、天涯孤独となったナタリーにとって、隣に住むキレイン家の人々は家族も同然だった。なかでも一家を支える長兄マックはあこがれの人。ナタリーが十七歳だったときのこと。ある夜友を失って悲しむ彼女をマックは優しく抱きしめ、甘い口づけをして燃えあがらせた。だが彼はその後、ナタリーのことなど忘れたかのようにあまたの女性とデートを重ねている。“君が大人になったらすべてを教えてあげよう”ナタリーはマックがあの夜に告げた言葉を忘れられず、真っ白なドレスを着て彼に純潔をささげることを夢見つづけていた。あれから五年が経とうとしている。私はもう子供じゃないわ!きたる日に胸をときめかせる彼女に、マックは冷たく言い渡した。「うぶな君は情事には向いていない。僕は結婚はしない主義なんだ」。
The Wedding in White by Diana Palmer -
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内容(「BOOK」データベースより)
秘書学校を出たばかりのケイシーは就職の面接に出向いた。大富豪キャリスター家が、秘書を探していると聞いたのだ。キャリスター家の当主ギルは、ゴージャスな雰囲気を持つ男性でしばしば雑誌の表紙も飾っているらしい。モデルのような美女たちがそんな言葉をささやき合うなか、ケイシーは面接を待つ列に加わった。だが面接室に入り、机の向こうに座る男性を見て、彼女は凍りついた。端整で男らしい顔に、嘲るような冷笑を浮かべてこちらを見ている。場違いな雰囲気の私のことを、心のなかでせせら笑っているのね。うわの空で面接を終えたケイシーの耳に、侮辱の言葉が届いた。「秘書に女性としての魅力はいらないから、君に決めたよ」。
よくあるパターンの恋愛小説。
牧場が舞台のものはとりあえず押さえるわたし。
そのうえダイアナ・パーマなので買っておいた本でした。
若いときから好きな作家さんなんですが近頃どうも「これ大ヒット作品!」というのに巡り会えない気がするのがダイアナ・パーマー。
ヒロインが若いんだね、きっと。
ケイシー22才 ギル32才の設定。
現代の牧場経営も垣間見られておもしろかったです。
しかし
美人じゃないけどスタイルがいいってどうなんだろ?
ダイアナ・パーマーはよくこの手の女の子を主人公にする。
とりたてて美人じゃないけど瞳と声が優しそうで
スタイルがよくて頭がいい。。。。。
そうか、スタイルよければちょっとくらいきれいじゃなくてもいいのか、って思ってしまう(笑)
スタイル、ねぇ。
Circle of Gold by Diana Palmer -
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久しぶりに一体何なんなの?このヒーローは!って思わせてもらいました。どこまでも自分勝手すぎ。ヒロインはドアマット状態だし。それでも終わりよければ全てよし、って言いたいけどあまりにもそこまでの過程のヒーローがいただけません!マージーやグレーンジの話もあるのかな?あれば読みたい!あと、懐かしい名前も登場してたのが嬉しかった~。
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テリーはJ・Bに七年の間、片思いしていた。J・Bは身寄りのないテリーを引き取ってくれて、家族も同然の存在だった。いつか彼が振り向いてくれるかもしれないという淡い思いを持ち続けていただが、ある日J・Bから浴びせられた暴言で無残にも打ち砕かれてしまった。ショック状態のままテリーは家を飛び出し、雨の中車の運転をしていたが、スリップしカーブを曲がりきれず車が横転し、意識を失ってしまった -
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傲慢?冷静?なヒーローに対し、恋する人のために協力をするヒロイン。まずまずの読み応えかな。
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ジョディは隣人のアレクサンダー・コップにずっと思いを寄せていた。ある日、親友でもある彼の妹マージからコップ家のパーティーに招待され、断りきれず参加した。そこでシャンパンを飲みすぎたジョディは酔った勢いにまかせてアレクサンダーを誘い見事にはねつけられてしまった。激怒した彼とマージの会話を偶然聞いてしまったジョディは傷心のままコップ家を去った。だが二週間後、アレクサンダーが突然ジョディの勤める会社に訪れ、彼女にある申し出をしてきた。 -
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『指輪はイブの日に』
トニー・ダンゼッタは高校時代の友人の訃報を知り、急遽故郷に戻った。友人はミリセント・エバンズという悪女のせいで、自殺に追い込まれたという。猛烈な怒りに駆られたトニーは、弔問に現れたミリセントを罵倒し、憤怒の形相で詰め寄った。とたんに彼女の顔は青ざめ…。
『王子様と聖夜を』
クリスマスイブの前夜、フェリシアは十年前に別れたきりだったギデオンと思いがけない再会を果たした。二人は高校時代、学校の演劇公演でロミオとジュリエットを演じ、実生活でも恋人同士だったのだ。クリスマスの休暇を一緒に過ごすうち、二人の胸に昔の恋がよみがえる。
『魅惑の舞踏会』
貴族の令嬢ローワンは、友人ペネラピが気の進まぬ結婚を強制されて悩んでいることを知った。その縁談は、相手の伯爵と共に招待された大邸宅でクリスマス休暇を過ごしている間にまとまることになっている。ローワンは友人の衣装係になりすまし、縁談をこわそうとするが…。
『忘れえぬクリスマス』
今日はクリスマスイブ。海軍に勤務するレン・ドーバーはボストンへ向かう列車を待っていた。彼は固い決意を胸に、家族が、そして恋人エイミーが待つ故郷へ帰る途中だ。雪のせいで遅れていた列車がようやく到着し、彼は安堵したものの、今度は脱線事故に巻きこまれてしまう。
全体にかわいいはなし。「指輪はイブの日に」はヒーローの心変わり具合が唐突。そこがもっと丁寧に書かれていれば良かったのに。でもダイアナヒーローだから無理は言えない。「王子様と聖夜を」はこの再会がなかったら、とご都合主義な気も。それでもヒーローの行動が微笑ましい。「魅惑の舞踏会」は物語としては一番おもしろかった。ヒーロー、ヒロインの心情もよく伝わる。「忘れえぬクリスマス」は」どうでもいい。 -
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テキサス州ヴィクトリアは、アマンダが愛してやまない故郷だ。久しぶりにその小さな町に降り立ち、彼女は過去に思いを馳せた。上流階級の令嬢として何不自由なく育った幸せな少女時代。隣家に住むジェイスに手ひどく振られた16歳の誕生日…。その後、一家は悪質な詐欺に遭い、すべてを失ったのだった。町を去る日のジェイスの冷酷な仕打ちを思うと、今も胸が痛む。いつか私が彼の呪縛から逃れられる日はくるのだろうか?沈んだ気分で顔を上げると、銀色に光る瞳が彼女を凝視していた。ジェイス!アマンダは凍りつき、なすすべもなく彼を見返した。
ヒーローがなあ、伝えるべきことは伝えないと、伝わらないでしょう。まあ、そこがダイアナヒーローなんだけど。 -
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『運命を紡ぐ花嫁(テキサスの恋)』
鉄道王の一人娘エレンは、父親の財産目当ての求婚者たちにうんざりしていた。ジョンと名乗るハンサムな男性が接近してきたときも彼女は冷たくあしらうが、災難に見舞われて困っているところを救われてから彼に好意を持つようになる。ジョンはほかの求婚者たちとは違う。そう思った矢先、彼の本当の目的が父親の鉄道事業にあるとわかり…。
『秘めやかな時間(誘惑への招待)』
リンジーは隣人ハンターに対して秘密を二つ持っていた。一つは恋人のいる彼に片思いしていること。もう一つは…実は隣室の物音が筒抜けなので、ハンターが恋人と愛を交わしている様子を盗み聞きしていることだ。これだけは絶対彼に知られるわけにはいかない。だが不注意から秘密をばらしてしまったリンジーに、彼はなぜか突然キスをしてきた。
『週末は終わらない(誘惑への招待)』
名家の令嬢として両親や婚約者に縛られる日々を送っていたリーガン。しかし結婚を間近に控えたある日婚約者の裏切りが発覚し、彼女はすべてに嫌気が差して決心した。もう周りに振り回されはしない。自立した女性になって、私が男を翻弄するのだ。その手始めに偶然出会ったセクシーな男性サムを誘惑するが、事態は意外な方向へと向かっていく。
「運命を紡ぐ花嫁」
テキ恋の原点。最初が分かってすっきりというのはあるけど、物語としては凡庸。
「秘めやかな時間」
お隣同士で好意を寄せているのに…。ファンタジーが楽しい大人の恋愛。
「週末は終わらない」
一夜だけのアバンチュールが瓢箪から駒。そんなこたーないよ。 -
祝福のシャンパン テキサスの恋
- カート
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試し読み
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シェルビーは大牧場主の娘としてなに不自由なく育った。だが父が借金を残したまま亡くなったため、屋敷を手放さなければならなくなる。競売人たちが屋敷に押しよせた日、いまは古ぼけたアパートに住んでいるシェルビーのもとをかつての婚約者ジャスティン・バレンジャーが訪ねてきた。「こんなひどいところで暮らしているなんて…」彼の冷ややかな態度に、シェルビーは思わず身震いした。六年前のわたしのことを、まだ許してくれないのね。
ダイアナらしい。
誤解と、話聞かないと、思いこみ。典型的なダイアナヒーロー。でも空港で呆然となったところは、けっこうかわいい。だからヒロインもヒーローを許せるんだろうな。 -
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うーん…。
表紙やあらすじでのヒーローの前評判が良かったのでそのつもりで読んでみたら、そこまででは無かったのでガッカリ。
ヒロインはこれまでに2度、男に襲われているので、男性不信。
そんなヒロインは叔父さん達の遺言で、幼い頃から知り合いで年上のヒーローとの結婚という問題があった。
ヒロインはヒーローの彼だけには素のままで居られるけど、なかなか夫婦としてとなると躊躇している。
ヒーローは地区の警察署長だから頼り甲斐があって、ヒロインの過去を知っていていつまでも待つけど、早く結婚したい…と言っていて。
そこへ過去に自分を襲って刑務所に放り込んだ男が何故か早めに出て来て突然ヒロインの前に姿を現す。
読んでいて思ったのは、ヒロインが過去のトラウマを抱えてるのは分かるけど、それなら、唯一許せてしかもヒロインも好きだろうヒーローに何故もっと頼らないのか。
そしてヒーローも警察署長で頼ってくれ!といつも言ってるけど、肝心なときに居ないし。
とにかくヒロインが頑なに守られるのを拒否し続けるから、とうとう事件が起きてしまったので、イラッとしました。 -
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ヒーロー、ワガママ過ぎ。
他のサイトのレビューでも低評価だったけど、どうしても気になっていたので買ってしまったけど…。
やはりこのヒーローは好きではなかったです。
牧場経営するヒーローは幼いときから両親の愛情無しの人生のうえ、数年前に結婚寸前で婚約者から裏切られた事から2度と女性を愛さず兄弟達だけを信用するという人生を送るという事をしてきた。
そこに少し前から来ている二十歳そこそこのテスという家政婦にも心を閉ざしているヒーロー。
彼の弟達は気さくでテスとも仲が良いがヒーローだけは冷たい。
テスとヒーローは実は相思相愛だけど、ヒーローは一回り以上離れているのをとても気にしていてなかなか素直になれない。
終始、弟達がテスとヒーローをくっつけようと索を練るが失敗しその度にますますヒーローはテスを遠ざけてしまう。
ホントにこのヒーローは頑固というか、読んでいてちっとも格好いとは思えなかった。
Harlequinの良さが損なわれたような作品だった。 -
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ブーンはじれったい?
キーリーはブーンの態度が冷たいので寂しいようだが、ブーンは素直になれないだけなのでは?
分冊で1話だけ無料だと話の流れが分からない。