小玉歩のレビュー一覧

  • 人生は仕事が10割

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    自分的にかなり腑に落ちる内容だった。

    好きなことを仕事にして失敗した経験があったけど
    その事についてもなるほどなと思えて前向きになれた。

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    2026年07月23日
  • 割に合わないことをやりなさい コスパ・タイパ時代の「次の価値」を見つける思考法

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    「AI時代の指南書」
    どこにでも書いてありそうなことなのですが、すごーく分かりやすく、すごーく腹落ちする形に変えて丁寧に書かれています。とてーも頭が良い方なんだろうな、と。
    名言が多すぎて、シェアの限界値いきました。こんなこと初めて。
    一番響いたことは、
    「ズレ」や「揺らぎ」、つまり非効率の中にこそ、人生の豊かさが詰まっている
    失敗や回り道がない人生はドラマじゃない
    素敵な言葉でした。

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    2026年05月29日
  • 割に合わないことをやりなさい コスパ・タイパ時代の「次の価値」を見つける思考法

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    私が持っていたタイパ・コスパについて疑問に答えてくれた本。20代では見えていなかったこと、もしくは流していたことに気づかされた気がします。
    この本を読んで、「AIにはない人の力とは何か」を考えるきっかけになりそうです。
    今何かモヤモヤしている人は読んでみるとスッキリするかもしれません。

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    2025年11月11日
  • 仮面社畜のススメ

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    失礼ながら、おふざけな内容かと思っていたら、「社畜は××する。仮面社畜は○○する。」みたいな各章のタイトルが、案外本質をついていて役に立つ。会社のためを思って、あるいは、自分のことは二の次に考えて、滅私奉公するよりも、自分のことを優先して考えて、結果として会社の役に立つ(あるいは役に立たなくても良い)という考え方が、これからの時代ますます重要になってくる。8年前の本なので、状況が変化していることもけっこうある。集まって会議するとか、ゴーン氏を持ち上げている点とか、フェイクニュースはそれほど多くなかったのかもとか、ネットとテレビの情報の信頼度の違いとか、ビジネスチャットはまだ流行ってないみたいとか、会社の近くに住むことで満員電車を避けるとか、長時間の会議があるとか。不要なときに保険に入らないとか、マイホームをローンで購入しないとか、高くても「欲しい物」を買うとかは森博嗣さんと同じ考え方。

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    2021年06月06日
  • 仮面社畜のススメ

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    42の方法

    1結果にフォーカス;

    2上司を選ぶ;

    3冷静に反論する;

    4社内に敵も味方も両方できる;

    5社外で積極的に仕事をする;

    6ひとりの時間を大切にする;

    7与えられたこと+αのクリエイティブな価値を生み出す

    840代以上の中間管理職の言いなりにならない

    9資料なしでプレゼンする

    10ネットを徹底的に使う

    11定時に帰る

    12クレームは気にしない

    13お金ではなく経験を蓄える

    14食事に金も時間もかけない

    15情報収集と勉強の時間を最優先する

    16スピードを意識してアウトプットの量を増やす

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    2017年04月18日
  • 3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由 自由とお金を引き寄せるこれからの人づきあい

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    ・必要な人間関係はすごい少ない。
    ・会社でのあまり生産的でない人間関係に固執したりごまをすったりするよりも、さっと会社を抜けたり、飲み会を誘われる前に帰宅したりすることで、自分が本当に近く一緒にいたい人との時間を確保する。
    ・思ったことを思った風に言ったり大柄にふるまったりしたほうが、そういうキャラ付けができて、後々やりやすくなる部分もある。(これは俺も院生室でそういうある意味変わった人キャラを持っているおかげでいろいろやりやすい部分もあるなぁ、とか思ったり)


    まぁ、この人は、クビでも年収3億円だかという本を書いているそうだが、副業をしていて、それがバレてクビになったという話なので、まぁそれは別の話なのかもしれない。
    しかし、もっともっと、周りの細かい人間関係に無駄に神経をすり減らしたりしないで、自分の大切な人との時間を大切にして生きたほうがいいよ!
    会社の都合で転勤とか、勝手にさせられて、家族と過ごす時間とかを削る羽目とかになるパターン多いけど、もっともっと考えて、会社なんかよりも、自分の家族や自分の近しい人との人間関係を充実させようとするのがいいよ!という話。


    それができたら苦労しないよ。定時で帰れたら苦労しないよ。
    とか、そういうことを思う部分もあるが、モデルにしていきたい。できればそうありたい。

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    2016年03月02日
  • あなたはまだ本気出してないだけ

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    チェック項目9箇所。終わりを意識するということは、何かに本気で取り組む際にはとても重要だと考えています、今の環境がいつまでも続くという認識は完全なる幻想です、すべては刻々と変化しており、今まで当たり前だったことが、これからは当たり前ではなくなることが山ほどあるわけです。会社の最大の目的は利益を生み出すことです、会社が社員のことを考えているなどというのは大間違いで、ストレスがつのらない程度に給与を微妙に上げたり、福利厚生を若干よくしたりしながらも、基本的には社員への支払いは可能な限り抑制することが前提です。何もしていないのに不平を言うことは、無意味どころか、自分自身の評価を下げ、会社での居場所をなくす可能性すらあります。職場の環境は、流動的です、誰か一人の異動だけで、がらりと変わります、さらに言えば、人間関係は職場だけではありません、上司との関係なんて、あなたの長い一生、たくさんの人間関係の中のほんの小さな一部分でしかないのです。本当にあなたが成長したいのであれば、相手の役職が下であろうが、年齢が下であろうが関係ありません、そこに無駄なプライドを挟む必要はありません、どんな相手であっても初対面からずっと敬語で接するべきです。すべての「結果」の根本は、「思考」なのです、そして「思考」というものは周囲の環境や自分が属するコミュニティによって形作られます、ですから、「付き合う仲間の平均収入が自分の年収になる」という現象は、所属するコミュニティで思考が同質化する現象によって起こるのです。批判されるから、叩かれるから、といった実はたいしたことのない理由で、不本意な道を選択するのは、貴重な人生の無駄遣いだと私は思います。無難な思考や行動を選んだところで、あまり損害はないと思うかもしれません、しかし、その結果は10年後、20年後に出てきます、その頃に、後悔しても残念ながら遅いのです。一時的にどうしても必要なお金を貸してあげるのは、その人を一瞬だけ助けられるかもしれません、しかし本当にその人を助けたいと思うのであれば、お金を貸すと共に、そもそもそのようになった原因を一緒に取り除いていくことをしなくてはいけないのです。本を読んで、著者の経験を追体験したまではいいのですが、自分が成功したつもりになってしまっている、これでは、宝の持ち腐れです、ぜひ、本を読んだら実践をしてみてください、実践するために読むからこそ、真剣に読むのであって、真剣に読むからこそ自分のスキルアップにつながるのです。

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    2014年09月07日
  • あなたはまだ本気出してないだけ

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    本気になって生きてないと、100%後悔する人生が待っていて、

    そうならないために『どうするか?どう生きるのか?』って事が凄く伝わる本でした。

    僕は『自己投資編』が好きです!!

    学びを素直に『実践』に変えていきたいです。

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    2014年08月27日
  • 3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由 自由とお金を引き寄せるこれからの人づきあい

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    チェック項目11箇所。本書では私が実践してきた「人づきあい」について、一切包み隠すことなく真実だけを書きました、結果、これまでに世の中にあった「キレイごと」だらけの人づきあい本とはまったく違う内容になったのです。これまでの人づきあい本に書かれていたことは、表面を取り繕うだけであり、本当の幸せを手にすることはできません、なんとなく自分をよく見せて我慢して毎日を過ごすことにしかならないのです、そこで、これまで私が実践してきて幸せを掴んだ「これからの人づきあい」についてお伝えしたいと思います。虚像の自分を好いてくれている相手に対して、一生そのまま「いい人」を演じ続けるつもりですか? 私は、素の自分をさらけ出し、ときには相手にとって都合の悪いことを言ったりしても「お前がいい」「お前が好きだ」と言ってくれる関係を大事に育てていくべきでは、と思うのです。「よく気がつく人」という評価をされると、かえって都合のいいように使われるだけ、あいつは気配りができるから、と宴会の幹事を依頼されたり、集まりのまとめ役を押し付けられたりするただの「便利な人」に成り下がります。プライベートな時間を犠牲にして仕事を頑張れば頑張るほど、会社の人間関係だけに塗り潰される人生になってしまいます、あなたは、本当にそれでいいのでしょうか? 「いつか着るかも」と箪笥の奥にしまい込んだ洋服は、放っておくといつかカビが生えて着られなくなります、人間関係も同じこと、今野あなたに必要でない人を、たくさんストックして喜んでいたところで、何か意味がありますか? 周りとの衝突や軋轢を避け、面接官が言う、「和」を優先したり、一時限りの利益を確保したり、事なかれ主義の発言や行動を選択する人が多すぎます、引きかえに長いこと違和感や自己矛盾のストレスを抱えて生きるなんて、私にはとても気持ち悪いことです。プライベートで自己研鑽なんて、照れもあってなかなか人前では言えないものです、しかし、企業マンと独立起業を両方経験しているからこそ自信を持って言いたいのですが、自分を磨く努力を怠ってしまったら、確実に生存競争に取り残されるのが今の時代です。不思議なもので、私を嫌う人がたくさん現れると、それと同数以上に私のことを好きだと強く言ってくれる人が現れるのです、だから嫌われることを恐れてはいけません。好かれようと近寄っていく必要はないのです、上司が、こいつなら手を貸そう、助けてやろうという気持ちになるような部下であることです、そのためには、仕事に対して真剣に取り組んでいる姿を見せるのは最低限必要なこと、さらに、そのうえで結果を出すことが求められます。「この人とは肌が合わない」という人とは決して一緒にやってはいけません、ほとんどの場合、不幸な結果に終わります、ビジネスは「何をやるか」より「誰とやるか」で成否が決まる、と断言する人もいるくらいなのです。

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    2013年12月25日
  • クビでも年収1億円 コミック版

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    チェック項目7箇所。今回のコミック版では、原作以上に、あなたがわかるように、具体的にすぐ行動できるように、素晴らしい画とともに描いてもらいました、この本があなたにとって「人生が劇的に変化する瞬間」のきっかけになることを願っています。お金がすべてではないですがお金があることで叶えられる夢や大切な時間がいっぱいあるということはまぎれもない事実!! 最速、最短での成功に理由があるとしたら、こう答えます、「私は、願望が人よりも強い」、つまり、強く願うことで潜在意識に働きかけをしているのです。仕事のアウトソーシング化の場所はもう国内だけではありません、インターネットの普及によって今後どんどん国外へ発注されていくことでしょう! 決断したら考えるな。

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    2013年11月02日
  • 3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由 自由とお金を引き寄せるこれからの人づきあい

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    こういう本、待っていました。

    本当に本当に、待っていました。
    心の底から。

    よくぞ言ってくれました!!
    無駄な人間関係は、必要ないと。
    いい人である必要などないと。

    人様の生き方を批判するつもりはないですし、
    コミュニケーションが上手くなる云々の自己啓発本等も別に否定もしないし肯定もしません。

    しかし、今まであまりにも、人間関係をスムーズに円滑にする努力をしようという類の内容の書物ばかりが世の中に溢れていました。


    無理に自分を繕って?

    いい人を演じて?

    みんなに笑顔を振りまいて?

    誰にでも分け隔てなく平等に接して?

    上の人には気に入られるよう、努力して?


    そういったコミュニケーションに関する本が氾濫する世の中、
    果たして人間関係に悩む人々は減ったのか?

    残念ながら、そんなことはないと思います。
    むしろ、人間関係に悩む人々は増え続けている気さえします。


    こちらの本の内容は、平たく言えば

    「自分にとって必要のない人間関係は、根こそぎ切ってしまおう」

    という著者の考えを提唱した、全く新しいビジネス書。


    帯の後ろには

    ・「いい人」になるな
    ・空気は、あえて読まない
    ・陰口はむしろ喜べ
    ・愛想笑いとヨイショはするな
    ・好きな人と行く以外、お酒の席は意味がない
    ・メールの返信はしない
    ・交流会・パーティにはいくな
    ・知り合いを増やすな
    ・いらない関係は金を払ってでも切れ
    ・つきあいの結婚披露宴は欠席で
    ・進んで和を乱す人間になれ
    ・行き当たりバッタリの生き方をしろ


    などと、インパクト大の文章ばかりが並んでいます。

    今までの世間の常識がすべて覆されてしまうほど
    目からウロコが落ちる話ばかり!


    会社の飲み会などは、ほとんどの人が嫌だと思っていると聞きました。
    それなのに、ほとんどの人は行きたくないのに我慢して行っている。
    理由は、自分だけ断れないから、強制参加だから、飲み会も仕事のうちだから、などなどらしいです。

    そんなことで、いとも簡単に諦めてしまっている。
    飲み会は、嫌でも参加しなければならないもの、ということが
    暗黙の了解のようになっており、諦めてしまっているんですね。


    飲み会自体は別に否定してません。
    したい人はすればいいと思うんです。したい人は!

    でも、行きたくない人は、行かなくてもいいと思うんです。
    そもそも仕事じゃないですよね?義務ではないはずです。
    義務のように思い込んでしまっているだけで。

    会社のことを何も知らないからそんなこと言うんだろ、という方がいると思います。私はまだ会社務めしていません。会社の組織のことなんて何も知りません。何も分からないから言っているんです。


    飲み会に参加する意味はあるのかと。


    会社のチームワークを強くするため?
    円滑なコミュニケーションを図るため?
    お互いをもっとよく知るため?


    いい言葉ですね、いい言葉。
    表面上だけの。


    人生なんて、いくらでも思い通りにできるんです!
    この本は、とても大切なことを教えてくれました。

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    2013年09月02日
  • 3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由 自由とお金を引き寄せるこれからの人づきあい

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    筆者は、人生を楽しく過ごすには、人間関係を断つことが一番の近道だと主張している。つまり、満足した人生とは、自分のしたいことをするということである。まわりのことを一切気にせず、あるがままに生きるということ。
    そのためには自分の時間を確保し、息苦しい人間関係を切ることである。

    これからの社会を生き抜くのに必要不可欠な能力だと思う。

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    2013年06月15日
  • クビでも年収1億円

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    チェック項目7箇所。本書では、少し前までどこにでもいるサラリーマンだった私が、どうやって年収1億円になり、時間の面でもお金の面でも完全に自由になって、家族との理想の生活を実現することができたのか? その方法をお伝えしています。欲しいモノを次から次へと買いたいという欲求よりも、貯えがあるという気持ちのゆとり、これこそが本当に人生を豊かにしてくれる。形のあるモノは、必要を感じた人が、必要なときに、 買いますからわかりやすいですよね、だから、売るためのテクニックはそれほど要らないんです、極端な例ですが、バナナは果物屋で留守番をしている幼稚園児でも売れないことはないです、でも、形のないものは、そう簡単にはいかない。お金を稼ぐ行為自体が重要ではなく、稼ぐことで生まれる心のゆとりをもって人生を過ごせるようになることが本当に大切なことなのです。会社はあなたを助けてくれません、会社そのものが、生き残る道を探して迷走している時代です、社員の労働から搾り取るだけ搾り取って、自分の延命をするのが、精いっぱい、一人ひとりの社員の行く末、老後なんて考えてくれてはいません、いっぽうで、それに早く気づき、会社に頼らない人生を選んだ人には、追い風が吹いています。飲み会で交流したり、商談をしたりする意味があるのは、会社のトップか決裁権者だけです。一見、社内の競争に勝ち残ったように見える40代以上の部長達が、どんなに死んだ目をしていたかを、私は覚えています、会社と部下たちの板ばさみになって尽きないストレスと、押し付けられる責任、30年ローンで建てた郊外のマイホームから1時間以上も満員電車に揺られての通勤、重い教育費負担で小遣いは減らされ、パートに出ている奥さんともすれ違いの毎日、まさに会社に魂を捧げ、一生を奴隷のように暮らす人生です。

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    2013年06月07日
  • 割に合わないことをやりなさい コスパ・タイパ時代の「次の価値」を見つける思考法

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    本屋で平積みになっていて、話題になっていたので手に取ってみた。文字数が少なく、30分ほどで読み終えられる内容だった。

    今は、いかにコスパやタイパのいいやり方を選ぶかが重視されているけれど、何でも効率だけを求めればいいわけではないのだと教えてくれる一冊。あえて「割に合わないこと」をすることで得られるものもあるのだと気づかされた。

    自分自身も、いつの間にかコスパ・タイパ至上主義になっていたのだなと、思い知らされた。

    0
    2026年09月16日
  • 人生は仕事が10割

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    「Work Life」
       ではなく、
    「Life Work」

    “人生のための仕事”
     という考え方

    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

    【タイトル】人生は仕事が10割
    【 著者 】小玉歩
    【 出版社 】すばる舎

    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

    『仕事』と聞いて
    あなたはどんなイメージを持ちますか?

    ・行きたくない
    ・しんどい
    ・FIREしたい

    そう思う人も多いのでしょうか。

    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

    私は「仕事」が好きです。
    ずっと元気に「働いていたい」と思います。

    「子どもたちの笑顔と発達を支える」
    「毎日大好きがあふれる場所」
    「保護者の人たちを支える仕事」
    「ありがとうと誰かの役に立てる」

    理由はいろいろあります。

    でもきっと目標のために、
    常にブラッシュアップしていく感じも
    きっと好きなんだと思います。

    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

    さて、本書はそんな「働く」に
    スポットを当てた一冊になります。

    日本語の「働く」の語源には
    「傍を楽にする」という意味があり、

    「務める」「勤める」「尽くす」「励む」「汗をかく」など
    多彩な仕事を表す言葉があります。

    それだけ日本は多様な角度から
    「働くこと」を捉えてきたといいます。

    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

    著者は「好きを仕事にすること」は
    最強だといいます。

    そこにまつわる好循環が
    無限に「やりがい」を内から湧き出してくれる。

    仕事と生活どちらかをとるという話でもなく、
    「統合」「調和」をとることで

    「深み」にも「厚み」にもつながり、
    「今」を最も豊かにしてくれるのだそうです

    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

    ・FIREに憧れがある人
    ・「働く」ってなに?と見失っている方
    ・やりがいをもって働きたい

    と思っている方はお手に取ってみてください。

    “種火を絶やさず”
    “笑って生きるために”
    「働くこと」の理解を深めてみませんか✧


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    傍を楽にする

    NО FIRE「火を灯し続ける」思想
    人間は目標に向かっているときに最も充実を感じる生き物

    暇は「自己を映す鏡」

    FIREが奪うもの
    役割
    枠
    成長の機会
    つながり

    本当の自由とは、「自分が心から打ち込めることに、全力を注げる状態」

    動く=誰かのために動く

    道
    一つのことを深く追求する中で、自分自身を磨いていく営みのこと

    日本人にとって、何かに打ち込むことは、そのまま「人間としての修行」だった

    仕事が単なる経済活動ではなく、自分の生き方そのものと結びている

    禅の言葉に「行住坐臥、みな修行なり」
    日常のすべてを丁寧に生きること自体が、修行

    働くとは、祈りであり、自己表現であり、つながりである

    自己超越とは、「自分を越えた何かのために生きること」

    自分以外の誰かのために存在している
    その感覚こそが、生きがいの本質

    やりがい搾取においては、やりがいは「外から押しつけられるもの」

    やりがい創造においては、やりがいは「自分の内側から生まれるもの」

    好きを仕事に」が最強
    好きだから、続けれれる。
    続けるから、技術が磨かれる。
    技術が磨かれるから、人の役に立てるようになる。
    人の役に立てるから、感謝される。
    感謝されるから、もっと好きになる。
    この循環が回り始めると、やりがいは外から与えられるものではなく、自分の中から無限に湧き出してくるもの

    日本語には、「働く」に相当する言葉が驚くほどたくさん
    勤める、励む、尽くす、務める、携わる、従事する、精を出す、手を尽くす、汗を流す。
    英語では「work」「labor」「job」の三語でほぼ事足りる

    多彩な角度から「働くこと」を捉えてきた

    「燃える」とは、内側からエネルギーが沸き上がること

    「頑張る」は、ブレーキを踏みながらアクセルを踏み込んでいるようなもの

    フロー発生の条件としては
    明確な目標があること
    スキルと課題のバランスが取れていること
    即時的なフィードバックがあること

    フローの前提条件として重要なのが「自発的な関与」

    集中と緩和のリズム。
    全力で走る時間と、息を整える時間。このリズムを意識的につくることが、燃え続けるための技術

    No FIREは「ゴールなど存在しない」
    感性のない旅を歩き続けること。
    そのたび自体を楽しむこと

    「種火を絶やすな」

    「仕事」と「生活」を切り離すと、どちらも浅くなる
    仕事を切り離した「生活」は、目的を失いやすくなります。
    生活を切り離した「仕事」は、魂を失いやすくなります。
    本当に深い仕事はMその人の人生全体からにじみ出てくるもの

    Work Life」ではなく、「Life Work」
    「仕事のための人生」ではなく、「人生のための仕事」

    仕事と人生が溶け合い、境界が消える。それは怠惰ではなく、統合です。

    どれかを削るのではなく、すべてを調和させる。その中心に「働く」がある

    ワークライフハーモニー(調和)

    生存だけでなく尊厳も支えること

    「続ける」とは、毎日の小さな選択の積み重ねです。

    十年、二十年と続けたとき、それは圧倒的な「厚み」になっています

    一生燃え続ける人
    自分の火を信じていること
    火を分け与えていること
    火を恐れないことー挑戦を恐れない

    うまくいかない日もあります。努力が報われない時期もあります。周囲に理解されないこともあります。それでも、笑ってください。

    死ぬまで笑い続けるということ

    働く心
    創造し、工夫し、他者とつながる心。
    没頭(フロー)の幸福。自己超越の生きがい。贈与の連鎖。仕事の意味。「傍を楽にする」という言葉に込めた精神

    幸福は「いつか」ではなく「今」にある。そして、その「今」を最も豊かにしてくれるのが、働くこと

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    2026年06月24日
  • 割に合わないことをやりなさい コスパ・タイパ時代の「次の価値」を見つける思考法

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    コスパ・タイパは大事ですが、コスパ・タイパが全てではないと思って本書を手に取りました。

    セレンディピティの消失、確かに失敗を恐れるあまり、無難なことしかできていないような気がしてきました。知らず知らずのうちにクチコミを信用して、未開の地に冒険ということをあんまり最近はしていないような気がします。

    時代背景的にも失敗を恐れてしまうってのもあるんでしょうけどね。でも、だからこそ非効率なことに、人間性やユニークさが宿って、それはAIには真似することができない再現性の低いことなんでしょう。

    面白いなと思ったのが、著者自体がもともと効率主義だったというところです。効率主義で成功を収めた人でも、時代の変化を受けて、考え方が180°変わっているのがすごいなと、というかそういう柔軟な考え方ができるから成功しているのかなと思いました。

    何か新しいことをやりたかったり、忙しく生きているけどなんか足りないなと思ったりした方にオススメだと思いました。

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    2026年05月21日
  • 割に合わないことをやりなさい コスパ・タイパ時代の「次の価値」を見つける思考法

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    割にあわないことこそ、長い目でみて価値を生み出す事が多いと主張している本。
    私はこの内容に完全同意。最近タイパ、コスパなどを優先し、本質を理解せぬままありきたりなアウトプットで対応する傾向にあると感じているが、ある程度方法を知ってしまえば誰でも出来る事であり、価値が低い、また将来的にAIに置き換わってしまうリスクがある。またそもそもその経験が蓄積されず次に活かされず、同じレベルのまま一生を過ごす事を思うと恐ろしくて仕方が無い。
    子供たちにはそんな人間にはなって欲しくないと思う。
    また、著書も最初はコスパ、タイパ命の人間だったのに、方針転換されたことがとても興味深い。やはり事業をされて違和感を感じられたからこその変化だと思う。

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    2026年03月29日
  • 割に合わないことをやりなさい コスパ・タイパ時代の「次の価値」を見つける思考法

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    著者さんは効率主義で億を稼いだという経歴がある。
    その人が効率主義の危うさを訴え、非効率に価値を見出したからこそ、説得力があった。
    なぜ私たちは効率化に支配されてしまったのか?
    なぜ効率を超えたところに感動が生まれるのか?
    論理的に分析されていて、なるほどと思った。

    最近は失敗を回避したいから、レストランでも映画でも、レビューを確認してから、選択するのが当たり前になっていたけど、それは「他人の評価を自分の判断基準にしている」と言われれば、確かにその通り。
    昔はレビューなんてなかったから、自分が食べたいお店に入り、自分が観たい映画を観ていた。
    流行ではなくても、好きなアーティストの音楽を夢中で聴いた。
    その頃と比べると、私たち一人ひとりの個性や好みは違うのに、体験していることは似たり寄ったりなのかもしれない。
    また割に合わないことをやってもいいかもしれない。

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    2025年10月21日
  • 仮面社畜のススメ

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    タイトルに惹かれて購入。
    191p課の人間とバーベキューをするなど、完全に不要な行事です。とか極端な物言いもありますが、それで良いんだよなと感じる部分は多々あった。
    全体通してギュッとすると、とりあえずすぐやり自己投資に時間を使うこと!

    あとがきの社畜についての丁寧な説明、そして、本書を読み進める中での感想についても触れていますが、筆者の言うとおりで、納得できない項目に触れた時、結論として納得できなくても、そのような意見、常識が存在していることを知ることに意義があると感じた。

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    2024年09月10日
  • クビでも年収1億円

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    6割はサラリーマンのデメリット、愚痴とか。脱サラリーマンの為のマインドリセットに。カジュアルでかなり読みやすい。もう決めた人にとっては学びは少ないかも。

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    2023年06月04日