小玉歩のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
3年前まで普通のサラリーマンだった、この本の筆者が副業で1億円稼いだのを契機に、経済的自由人になったというお話です。
誰でもできるほど話は甘くないのは理解しているつもりですが、時間を大切にする、とくに無駄な人づきあいは避けて、大事な人との時間を過ごすことを重視して、心からやりたいことをすべきというアドバイスは腑に落ちました。
子供が中学生になると進路などの心配は依然として残るものの、家で一緒に過ごす時間も減り、週末は色々と考える時間が増えてきました。そんな私にとって、自由(すばらしい時間)とお金を引き寄せる人付き合いができるように書かれたこの本は、一つの変曲点になるかもしれないです。
以下は気になったポイントです。
・「切る」ことを徹底した結果として、人生で本当に大事な仲間との関係が、逆に強くなった(p8)
・人生に劇的な効能をもたらすのは、モノではなく「人間関係の片づけ=整理術」(p24)
・長い目で見れば、自分本位で生きている人のほうが絶対に幸福感が大きく、心も爽快(p31)
・会社の仕事の8割は実はたいした内容ではない、利益に直結する大事な仕事は全体の2割で、それをどうやるかが問題(p35)
・ムダに一緒にランチ(1時間)してれば、年間264時間がムダに消えることになる(p45)
・いい人になりたいと自分を変えた場合、そうやってスタートした関係は、相手の方は素のあなたと付き合っているわけではない、あなたが演じている「いい人のあなた」と付き合っている(p84)
・いい人になるよりも自分のホンネをさらけ出して、10人の中で、たった一人でも強い賛同者を見つけた方が、あなたの人生にはプラスになる(p86)
・パーティ、合コン、異業種交流会で出会うよりも、学生時代からの仲間、何か自分が楽しんでやっていることを通して会った人のほうが良い関係を築ける(p102)
・惹き合うときのサインは、話をしていて共感できることが多くあり、一緒にいることで同じ時間が何倍にも楽しめること、そういう高揚感、安心感を共有できるか、共通の目的意識があるかが、大切な人を見極める際のポイント(p111)
・やりたいことが明確になり、それを熱心にやっていれば必ず同志が現れる、一人でやるような種類のものでも、必ず世の中にはコミュニティが存在しているはず(p112)
・出会いはどうであれ、趣味や夢の実現を通して知り合い、現実の世界で相手の人柄にふれ関係を深めていくうちに100%信頼できるようになる、そんな人がこれからのあなたに必要な人間である(p113)
・身近で多くの人、モノ、知識にふれることよりも、狭い範囲でも自分のもっとも興味のあることに熱中して極めていったほうが、一人の人間として価値がある(p116)
・今あなたがつきあっている人達は、あなたを映す鏡である(p118)
・WIN-WIN思想は聞こえはいいが、筆者の行動原理である「ワクワク」とか、やりたいことの追求とはちょっと違う、ドライで醒めた価値観に過ぎない(p122)
・あなたが自ら会いに行くのではなく、相手から見つけてもらうことが大事、なので前提として、あなたが目標を持って頑張っていることが必要不可欠(p142)
・人間関係をむやみに広げるのではなく、まずは自分のやりたいことを見極めて、そこに全力で集中すべき(p149)
・ビジネスは「何をやるか」よりも「誰とやるか」で成否が決まると断言する人もいる(p152)
・携帯データのスリム化、やりたいことを見つけるワーク、1)1-3か月間の出来事、イベントを箇条書き、仕事とプライベート別に、誰・どこ・何、2)ワクワクしたことのみ残す、出来事や、やったことの印象ベースで考える(p159)
・行動した結果を発信して、「見つけられる人」になったステップ、1)多くをインプット、本やネットから得られない実際の経験をインプットする、感じたことを生活に取り入れ、学んだことを実践する、2)目に見えるダイナミックな行動に移す、自分のスタイルで、3)魅力的なアウトプット、自分なりの工夫を加えて、経験したからわかる情報を入れる、素直にアウトプット(p168,173)
2013年10月20日作成 -
Posted by ブクログ
昔からヤフオクにて利ざやを稼ぐ方法は出てたけど、まだ使えるんですね。
でもずっとこのやり方でやってくのかな。
もう既に自分の中で、やってみた→儲かった→他人に教える→本を出すで飽和状態なのでは。
また新しいネタを見つけないと行き詰る感じがする。
会社人生から離れてラッキーと思うのは若いうちで、よっぽどアイデアがよくわく人以外は、いずれ行き詰まりがくると思う。
だから、定期収入が入る会社勤めというのは必要なのよね。
自分じゃなくてもパートナーに働いてもらうとか。
ネタは常につきないという仕事を選んだ方がいい。
次から次へと舞い込んでくるタイプ。
このような流行に左右されるものは、常に頭を絞ってないといけないからきついと思うわ。
そもそも「一億円儲かってる」と言っても「転売ビジネスでね」と聞いたら、「へー」としか言いようがなく自分は尊敬できない。
この話に飛びつくのは、やっぱり精神的に低めの方で、どんなにきれいごとをいってもお金お金の人なんだろうなと思う。
・自由なお金と自由な時間を手に入れたおかげで、家族を始めとする大事な人を守ることができる。
・サラリーマン生活は頑張っても給料が上がらない。会社側は最低限生活していける金しか渡してないので、いつまでも豊かな生活はできない。
・サラリーマンの時代はもうすぐ終わる。
・運命をあきらめ、思考を停止にさせる社員たち
・会社で付き合いがいいやつは、仕事の内容に自信がないから。せめて人間関係でもよくして本来の問題点を誤魔化そうとしている。
・仕事を失っては困るという恐怖で会社の言いなり
・今は自分の好きな時に働いて、好きな時に休むスタイルに。複数のビジネスを自動化した仕組みにしてるので、忙しくしなくても収入が途絶えることがない。
・経験に勝る知識はない。
・転売ビジネスで商売の基本を学ぶ
・ヤフオク販売者→ネットショップオーナー→副業ビジネスで成功した人 成功した話をメルマガでアウトプット→電子書籍などにして成功を教える先生となる
・メルマガ、アフェリエイト
・イーベイで仕入れ、落札相場はオークファンで、ネットショップを開くときはカラーミーショップ
・これからは右脳が発達しクリエイティビティな人間がキー -
Posted by ブクログ
ネタバレ多くの人が口をそろえて同じことを言うこととして、「一番大変なのは、
最初の一歩を踏み出す事(大きな岩を動かそうとする時は、最初に
大きな力が必要。ですが、いったん転がりだすとどんどん加速して
転がっていく。最初の一歩を踏み出すと、その一歩が加速して
どんどん進んでいく)。」というものがあります。
その最初の一歩を踏み出せるか、踏み出せないか・・・
それは、自分の可能性を信じられるか、信じられないかということ・・・
今の仕事に、今の生活に満足できていなくても、それが自分に
相応しいと思っていれば、最初の一歩は踏み出せないし、
自分は出来るはずと思えば、踏み出せるのだと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレクビでも年収1億円
どうやって1億円もの副収入を得たか参考にして、自分も副収入を増やすことを考え始めるきっかけになる本。
#サラリーマンはダメ#
■マニュアル
⇒ マニュアルは社員を家畜化、ロボット化する
⇒ 人間は現状維持が楽なので変化がなくなる
■評価
⇒ デキる社員を評価するわけではない(してもちょっとだけ)
⇒ 怠け者はもっと怠けることになる
⇒ デキる社員は辞めていく
■企業に務めると労働開始の時点で税金と保険料がとられる
■現状に満足すると成長が止まる
⇒ お昼も同僚ではなく社外の人とランチ
#副収入アップの方法#
■ネットで稼ぐ方法
⇒ ネットで探せばいくらでも載っている
■メルマガ
⇒ 成功内容の記事をメルマガで配信する
⇒ 無料レポートを使って読者を増やす
⇒ メルマガで商品を紹介する
■ゴールデンルール
ネットオークション
⇒ ネットショップ(自分のブランド、顧客、カラーミーショップ)
⇒ メルマガ・紹介ビジネス
⇒ 情報コンテンツ販売
■ニッチな市場で小さな規模のビジネスを展開
#自由な生き方#
■ケガや病気、いざというときにお金があると安心する
■会社に捧げる時間よりも家族や自分の夢 -
Posted by ブクログ
ビジネス書が苦手だったけど、さらりと読め、且つ、自分も何かを始めようとモチベーションUPにつながった。
★内容メモ
・会社員として企業の中で成功することは、企業の規模が大きいほど困難。認められてはいても、正当に評価され収入につながるのは、とても時間がかかる(ポストがなかなか空かない等)
・ネットオークションで、安く仕入れてなるべく高く売るという商売の感覚をまず摑む
・継続して安定的に売れる商品が見つかったら、ネットショップを開く。
・軌道にのったらメルマガで、ノウハウやテクニックを配信
・他人の商品を紹介してお金を稼ぐことも出来る
・ノウハウをコンテンツ化。電子書籍、音声、動画にまとめて販売。
・店舗や会社を構えようとすると、初期費用、固定費が大きいが、ネットビジネスであれば、少ない投資でビジネスを始めることが出来る