小玉歩のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
利益を上げ続けることを知りたくて読書。
なるほど、習った物販の先生や結果を出している人たちと言っていることがほとんど同じだ。確かに、利益を出し続けている人たちの鉄板法則が紹介されている。
ヤフオクやメルカリなどの物販。50万円
自分のネットショツプをオープン。100万円
ここまでが有在庫。
メルマガやサイトを通じた発信。Bポジションやアフィリエイト。1000万円
動画、情報商材、セミナービジネス。1億円
後半2つは無在庫。
具体的な利益目標を明確化して日々の行動へ落とし込む、その上で、どこへ集中するかをもっと常に考えるようにして利益を増やしたい。
最後の非常識な11のリストは、現状に不満を抱く会社員向け。「楽なことから取りかかれ」と「決断したら考えるな」は、氣づきとリマインドに。
読書時間:約55分 -
Posted by ブクログ
ネタバレカメラ界の大手、キャノンに入社後、会社からの給与以外にも収入がほしくなり、ネットビジネスを中心とした副業で年収1億円を越えたことが会社にバレてしまい、7年間勤めたキャノンを退社、その後も安定的に月収1000~3000万円を稼ぐ小玉歩さんの処女作。
個人的に、後に出版された『仮面社畜のススメ』よりわかりやすく、おもしろかった。
副業となりうるビジネスや投資のなかで、株や外貨、FXは、自分でコントロールできる部分が少なくリスクが高い、賃貸収入を狙った不動産投資は、多額の借金をかかえることになり、これもまたリスクが高い。
小玉さんが副業として歩んだ順番は、まず家にある不用品をネットオークションに出品、その後、今流行りのせどりのように、リサイクルショップやオークション、eBay等で海外からも自分で商品を仕入れ、それをネットオークションで販売する。次に、出品したオークションの中でもよく売れる商品やよく買ってくれるリピーターがいる商品でネットショップを開く。このネットショップは、本当にお店を開こうとすれば、多額の資金や在庫を抱えなければならないのに対し、たった10数万円で開設でき、在庫を抱える必要もない。その次には、自分がオークションやネットショップ経営で得た知識や始め方などをメルマガとして発信したり、アフィリエイトなどの紹介ビジネスで稼げるようになる。最終的には、ノウハウをコンテンツ化し、電子書籍や動画、音声にして販売することで、ほぼノーリスクで多くの利益を得ることができるようになる。
小玉さんは、この不用品オークションからの流れをゴールデンルールとし、この順序さえ踏めば、だれでも成功することができ、逆に順序を間違えば、かなり遠回りになったり、成功しない場合もあったりするという。
小玉さんが成功してきた方法を惜しげもなく公開したハウツー本である一方、この本を読んでも、「それは運がよかったんでしょ。」とか、「へー勉強になった。」で終わってしまうとか、「時間ができたらやってみよう。」となる人がほとんどである現実を心配し、なんでもいいので、まずは行動してみることを勧めている。
たしかに、本を読んだり、教えてもらったり、講演会で話を聴くことで満足してしまい、結局何も行動しない人が多い。地球は行動の星、自分が動かずして何かが変わるのを期待して待っていても、何も変わらない。新しいことにでも、どんどん挑戦できる、頭の柔らかく、行動力のある大人でありたい。 -
Posted by ブクログ
題名に反して、言ってることは至極真っ当な内容。
この著者は極端に見えるが、突出した才能がない人が「成功」するには、稀な幸運に恵まれなければ、最低限このくらいしないととても無理なことは間違いないと思う。
少し、内容に目新しい物がないし、著者なりの仕事の進め方や成功哲学が乏しい所があるが、とりあえず「成功したい人」は読んでおいて損はない。
しかし、要はどこまで合理的に生きるか?なので感情的に物事を進める人は少し反感を持つかもだし、人に嫌われたくない人はとても実践できない内容ばかりだから、人を選ぶ本だろう。
適度な「幸せ」があればいい。人に嫌われるくらいなら、成功なんてしなくていい。という人は読まなくていい本。
はたして、今の日本にこの本を読んで実践出来る人は何人いるか、疑問に思う。 -
Posted by ブクログ
「社畜」という言葉を目にすることが多くなっている。その心は尋ねたら、会社の都合の良いようにつかわれる人。
じゃあ、「社畜」をやめてしまえばいいかというと諸般の事情で会社を辞められない人がたくさんいる。そんな人たちのために「仮面社畜」を唱えるのが本の著者だ。
著者曰く「会社を徹底的に利用しろ。社畜のフリをした仮面社畜になれ」と述べている。どこかの会社に入社してあなたの色に染まりたいと思って会社にどっぷりつかっていて定年まで勤め上げて退職金をもらって悠々自適の生活なんて、昔話の世界だ。
3つのマインドで「人生の主導権」を取り戻せとして以下の3点から「利用する人」になるための基準を述べている。
1.「環境」マインド 人間関係を含むあなたを取り巻くもの
2.「裏ワザ」マインド 仕事に関するスキルやテクニック
3.「資源」マインド お金と時間の使い方
会社に使われることなくいかに利用するか、仕事をする人の代わり掃いても、自分の命の代わりはないのだから。 -
Posted by ブクログ
さすがに著者のように 簡単に人を切ったり、お誘いを断ることはできませんが(;´∀`)
「生き当たりバッタリの生き方をしろ」項目や
第3章のあなたの大事な人はどこにいる?の中の
1.本当の仲間はどうやってみつけるのか
2.ずっと続いていく人間関係とは?
3.必要な関係は求める前に与えられる
など、いままで12年間SOHOをやってきて、身に染みて感じとったことがそのまま書いてありました。
つまり私的には (これでいいのか?)と自問自答していたことにたいして
肯定してもらえたような、とても幸せな気持ちになりました。
ほんとに、人間関係はこの通りだったと、
私の場合、これからに対しての内容としてでなく、ほんとにそうだねェという気持ちで共感しながらあっと言う間に読み終えました。
興味のある方は ぜひ読んでみてください。