森川友義のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
著者は、国連開発計画(UNDP)、国際農業開発基金(IFAD)等の国連専門機関に勤務。アイダホ州立ルイス・クラーク大学助教授、オレゴン大学客員准教授を経て現職に至る。
著書に「なぜその人に惹かれてしまうのか?」「なぜ日本にはいい男がいないのか21の理由」等多数。
本書は、「若者は、選挙に行かないせいで、4000万円も損してる。35歳くらいまでの政治リテラシー養成講座」の姉妹編として、20歳から35歳くらいまでの若い有権者向けに書かれている。
若い世代の人々にツケを支払わせ、余命少ない人を優遇する今の政治はおかしいにもかかわらず、当の若い世代にはその認識が乏しいが現状。
その認識を改善する -
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Posted by ブクログ
[ 内容 ]
この本一冊あれば、日本の「政治の仕組み」を語ることができます。
政治がカバーしなければならない分野は膨大なのですが、ここに書かれた「仕組み」を知っていれば、政治がどのように動いているのか、何が変化を妨げ、何が変化を促進するか、がわかるはずです。
そのなかで、自分たちにできることが何なのか、ということも。
[ 目次 ]
第1章 若者は政治によって損をしている!?
第2章 主役は、「有権者」のはずだけど…
第3章 実は「国会議員」の力は弱い!?
第4章 「特別利益団体」を知らずして政治は見えない
第5章 「官僚組織」の「官僚組織」による「官僚組織」のための政治?
第6章 政治を変え -
Posted by ブクログ
人はどうやら、シンメトリーな顔の人に魅力を感じているようです。
深く考えた事はなかったですが、海外の研究結果を引用しながらの解説は面白いです。
恋愛指南の本ではないく、あくまでもどういう人がモテるのか、科学的に分析しようという本です。
なので、読み終わってわかった事は、美男美女は、健康で、良い匂いで、良い声で、キスもうまく、イチャイチャするのもうまく、恋するチャンスも多い…という事です。
そりゃぁ、そうですよね。
美男美女でない場合は、努力して、勇気を出して声をかけるしか道はないようです。
つまり、恋とは、美男美女のためのものということですね。
お後がよろしいようで! -
Posted by ブクログ
若者の政治無関心や低投票率に警鐘を鳴らした本。
若者が選挙に行かない理由としては、単純に「面倒であるであるから」や「興味ないから」だけではなく、1票が与える影響力を考慮したうえで棄権するという「合理的棄権仮説」や「合理的無知仮説」など様々な要因が考えられる。とにかく選挙に行くことが大事であり、たとえ間違った意見だとしても、行かないよりはましだと答えている。
投票の棄権は非常に難しい問題で、「行かないよりはまし」といった言及には疑問が残る。かといって投票率が50%を切ることもかなり問題ではあるから、自分の中でもまだうまく説明ができない。
政治学の入門書として読むのも良さそう。後半は現行制度 -
Posted by ブクログ
今日はポッキーの日だ!
後輩が貸してくれた本。
恋愛を科学的に説いており、まあ面白かった。
けれど、「結局大事なのは顔」と言われているような気がしてならなかった。
例えば、体臭に関して、顔が良い人の方が体臭が良いと感じる、という研究があるそうである。
それって、やっぱ結局顔じゃん!!
縄文人と弥生人のやつは面白かった。
昔は寒い時代だったから、弥生人のような顔の人が好まれていたけれど、
今は温暖化で温かいので、目がぱっちりした人の方がかっこいい、可愛いと思われるとのこと。
それにしても、この作者はこういうことを考えて行動しているのだろうか、
世の中の人はこんなことを考えて行 -
Posted by ブクログ
「選挙へ行かねば。興味を持たねば!!」
若者は、選挙に行かないせいで、四000万円も損してる!?
森川友義著
著者は、早稲田大学国際教養学部教授。政治学博士。主な著者に「なぜその人に惹かれてしまうのか?」等。
本書は、この一冊があれば、日本の政治の仕組みが見えてくるように書かれ、4つの政治勢力である有権者、国会議員、特別利益団体、官僚組織がどのようにかかわっているのかという問題を以下の6章に分けて説明している。
①若者は政治によって損をしている
②主役は有権者のはずだけど、、、
③実は国会議員の力は弱い
④特別利益団体を知らずして政治は見えない
⑤官僚組織の官僚組織による官僚組織のた