森枝卓士のレビュー一覧

  • 焼きそばパンはヘン? 小麦のへんしん(たくさんのふしぎ2026年8月号)

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    焼きそばパンへの疑問から、小麦の栽培法、小麦粉への製粉法、小麦粉の利用と話は広がる。粉だから様々な形になる。世界の小麦粉食品の紹介も。
    身近なものから世界へと目を向ける。それが面白い。

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    2026年08月18日
  • 食べているのは生きものだ

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    食べている植物とかは、べつに生きたものじゃないと思っていたけど、よく考えてみると、植物も生きているんだなと思った。

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    2025年09月13日
  • 華麗なる食卓 10

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    食べたい

    何度もこの漫画に出てくる料理を真似しました。家族からも評判が良くてもっと早くに読んでいれば良かったと思ってます。

    #萌え #エモい #タメになる

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    2025年05月03日
  • 華麗なる食卓 9

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    終わらないで

    昔この作品のネタバレを見た気がするのですが、キャラクター達のことを考えると悲惨な結末にならないでほしいです。

    #タメになる #切ない #ドキドキハラハラ

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    2025年05月03日
  • 華麗なる食卓 8

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    ただの料理マンガではない

    クッキングパパやミスター味っ子のような作風だと思ってましたが予想以上に人間関係の描写が多くて先の展開が楽しみです。

    #感動する #ハッピー #エモい

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    2025年05月03日
  • 華麗なる食卓 7

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    美味しかった

    料理をするのがめんどくさいけど満腹になりたい。そんな欲望を叶えてくれるレシピが沢山あってとてもタメになりました。

    #ドキドキハラハラ #ドロドロ #タメになる

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    2025年05月03日
  • 華麗なる食卓 6

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    読む手が止まらない

    人間関係と料理の描写の融合が巧みです。こんなに美味しそうな料理を作れるなら作者さんも料理が上手なんだと分かります。

    #萌え #エモい #カッコいい

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    2025年05月03日
  • 華麗なる食卓 5

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    美味しそう

    この作品がきっかけでYouTubeに料理動画を投稿するようになりました。生きがいをくれたことに感謝しています。

    #エモい #アガる #萌え

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    2025年05月03日
  • 華麗なる食卓 4

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    酷すぎる

    食べ物を粗末にするなと言われてもピンときていませんでしたが、この作品のおかげでその理由を知ることができました。

    #エモい #萌え #アガる

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    2025年05月03日
  • 華麗なる食卓 3

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    どうする

    主人公達に無理難題が押し寄せてきてどうやって解決するのかを考えてます。どんな決着を迎えるのか見守りたいです。

    #シュール #ドキドキハラハラ #切ない

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    2025年05月03日
  • 華麗なる食卓 2

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    作ってみた

    この漫画通りに料理を作ることが最近の楽しみです。いつか主人公と同じような料理人になるための原動力となってます。

    #深い #アガる #怖い

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    2025年05月03日
  • 華麗なる食卓 1

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    再現したい

    見ているだけで美味しそうというのが一番最初の印象です。この漫画のおかげで趣味である料理がさらに楽しみになりました。

    #切ない #アツい #ハッピー

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    2025年05月03日
  • 手で食べる?

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    食べ方の文化について触れた作品。世界中場所によっては食べ方が変わるのは興味深い。インドの手でカレーを食べるのは気になる。

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    2025年01月20日
  • 食べているのは生きものだ

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    「肉」は生きものです。食育用の本ですが現実をしっかり見せるという意図のため刺激的な写真が多いのが特徴。現地の人々が生活の糧とする生きもの、そして私たちの暮らしに届けられる肉、様々な関連を思い知らされる本でした。

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    2022年08月14日
  • 食べているのは生きものだ

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    忘れちゃいけないことを教えてもらいました。
    日本人であれば、どの世代の方にも読んでもらうべき内容かと思います。
    とても考えさせられます。

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    2021年03月23日
  • 華麗なる食卓 1

    koh

    連載当時から好きです

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    2020年10月03日
  • カレーライスと日本人

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    日本人にとってもっとも身近な食事であるカレーライスの歴史をめぐる研究の記録。調べるほどに謎が深まる展開はまさに研究。オススメ!

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    2020年05月04日
  • 華麗なる食卓 49

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    華麗なるラスト

    読み終えた幸せでいっぱいです
    最後まで読んで良かったと心から思える作品でした
    ふなつ先生作品がより好きに、そしてこれから制作される作品が、より楽しみになりました!!

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    2020年05月02日
  • カレーライスと日本人

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    ネタバレ

    「もはや日本食」といって誰もが納得するであろう、
    インド発祥、イギリス経由で入ってきて、
    それから日本化したカレーライスについての、
    インドでのその様を探っていく段階から、
    歴史や変遷をたどっていく、
    非常に面白い本。
    食いしん坊でカレー好き、さらに読書も好きな人ならば、
    小躍りしてしまうこと請け合いの良書でした。
    もともとは1989年に講談社現代新書から出た本で、
    数年前に講談社学術文庫としてリイシューされました。

    さまざまな興味深いトピックに溢れてます。
    たとえば、明治五年のことですが、
    天皇が肉を食べた、と宮内省(当時)が発表したそうなんですが、
    それまでは日本人って、肉食が禁忌だったとのこと。
    それでも山村部などでは今でいうジビエ肉が食べられていただろうと思われ、
    さらにいえば、表ざたになってないまでも、
    庶民の間でたまに食べられていたりもしただろうし、
    どこかの藩で将軍に献上している記録もあるようでした。
    タブーであって、全面禁止ではなかった。
    また、鳥肉は食べていたようです。
    さらに、ウサギを一羽二羽…と数えるのは、
    獣としてカウントするとタブーにひかっかるからだそう。
    そうやって心理面で操作して食べていたんですね。

    で、明治の文明開化による洋食誕生、
    つまり、西洋の調理法が日本に入ってきて、
    日本化されていく過程で同時に日本の食文化も変わってくるんですけども、
    肉食の解禁によって牛鍋が流行った。
    ステーキくらいの牛肉を味噌だとか醤油だとか砂糖だとかと鍋で煮たみたいです。
    夏目漱石の小説を読んでいても「牛鍋」なんてものが出てきますから、
    牛丼の具のようなものかなあと想像していたのですがちょっと違っていますね。
    で、それが文明開化の象徴だったのかもしれない。

    そんななか、カレーがイギリス経由で伝来する。
    イギリスでカレー粉が発明されていたので輸入して、
    手軽に作れたんでしょう。
    現存している最初の頃のレシピでは、カエルカレーがあります。
    ほか、玉子カレーだの牡蠣カレーだの、
    さまざまな食材でチャレンジしているところに、
    明治の人たちの楽しんでいるさまが感じられる。
    明治の後期になると、もうその段階で、
    乾燥カレーなるものも商品化されている。
    お湯を注いで混ぜればカレーになったそうで、
    今でいうフリーズドライ製品的なものだったのかもしれませんね。

    とまあ、そんな感じで、著者の視野は広く、
    昭和にいたって、いわゆる原風景としての
    じゃがいもと人参と玉ねぎと豚肉のカレー、
    それも、肉はちょっぴりだけど…というものに辿り着いていく。

    軍隊や寮の影響が大きかっただとか、
    いわゆるルーカレー、つまりシチューカレーになる前の、
    伝来初期の頃のソースカレー、つまり肉がメインでそのソースとしてのカレーも、
    家庭的なカレーとは別の道を行き、
    高級カレーとして生き残りましたし、
    中村屋で生まれたインドカレーも、
    現在まで広がりを見せて、さまざまな店が繁盛している。

    最近では、札幌でスープカレーが定着しましたし、
    大阪ではスパイスカレーが生まれて東京にも進出しているというし、
    そういった種類のカレーだって受け入れられていることも、
    日本人のカレー好きを再確認する事象だといえそうですよね。

    本書ではカレーだけを扱っていても、実に奥深い。
    思っていた以上に「食」という分野は相当の深さです。
    本書は、エンタテイメントでもありながら、
    歴史とそれぞれの時代の空気まで学べまでしておもしろいです。

    小学生のころ『美味しんぼ』を読んでいて、
    「食」の世界の広さと深さは感じていたんですが、
    今回、それを再確認しました。

    カレーライスは好物です。
    ただ、僕は北海道在住ですからスープーカレーも比較的早い段階で食べてはいるんですが、
    どうも合わなかった。
    レトルトのマジックスパイスのスープカレーは、
    人に教えてもらって食べて、これは美味しいと感じはしたんですが、
    どちらかといえば、ルーカレーのほうが好き。
    また、ほぼ日刊イトイ新聞で販売しているスパイス・『カレーの恩返し』という発明品は、
    家のカレーが本格インドカレー化するのが楽しいし香りが良いしで
    何度かまとめて注文したことがあります。
    職場で数人に配ったこともあります。

    そんな僕の住む街の名物がカレー蕎麦なのでした。
    もともと炭鉱町で、
    大量に汗をかいて坑内から出てきた炭鉱夫たちが、
    おいしくて味が濃いものを食べたい、と
    カレー蕎麦をよく食べていたみたい。
    名店もありましたしね。
    今ではもっと町に広まり、
    内外にアピールして観光に一役かっていたりもします。
    豚バラと玉ねぎのカレーがたっぷり蕎麦にかかっていますが、
    美味しいんですよね。

    というように、食欲のほうもそそられてしまい、
    ダイエット期にはちょっぴり辛い読書でしたが、
    脳内は満足の満腹状態。
    おいしゅうございました。
    本書のようなよい仕事を読書というかたちで享受できてうれしいです。

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    2020年03月03日
  • 食べているのは生きものだ

    Posted by ブクログ

    ・食べものの大切さや、命について書かれた本です。ぼくはこれを読んで、食べものや命の大切さを改めてわかりました。
    ・この本には僕が知らなかった世界各地の多彩な食生活と暮らしが書かれています。日本の食生活や暮らしが分かりました。もっと日本のことを知りたいです。

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    2019年01月23日