禅之助のレビュー一覧

  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    辻村深月さんは好きだけど、現実離れしたストーリーが苦手で避けてきてたけど、芦田愛菜ちゃんと辻村さんの対談を見てずっと気になってた作品。現実離れした設定ではあるけど、内容はリアルでめちゃくちゃ引き込まれた。下巻も買ってしまった。

    0
    2026年02月14日
  • かがみの孤城 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    えーさすがに毎日一緒にいたら1ヶ月くらいで気づくだろ!!!数年後のアキには絶対気づくだろ!
    と色々突っ込みたい気持ちにはなったが、爽やかで温かい読後感で、気持ちいい読書体験でした。
    これぞ本屋大賞という感じで、たまには良き。
    ちょっと前に時をかける少女(映画版)をみて、「未来で待ってる」という千昭の言葉と重なって、未来で会う人を待つ気持ちってなんかいいな〜とふんわり思いました。

    0
    2026年02月10日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

     重いテーマだが、ファンタジーの要素があったため柔らかい気持ちで読むことができた。

     中学生になったこころに振りかかってきたいじめ。不登校になり、家から出られなくなってしまう。
     そんな時に部屋の鏡の中の城で同世代の子たちと出会う。
     終盤で明らかになった事実をきっかけに、「助け合える」「一緒に闘える」気持ちを強く持つことができた。

     中学生という難しい年代の人間関係を、こころのような思慮深い子はどのように受け止め、どのように乗り越えていくのだろうか。
     現実問題を考えると同時に、下巻での展開が楽しみだ。

    0
    2026年02月08日
  • かがみの孤城 下

    Posted by ブクログ

    表紙の絵が私にはとっつきにくく、
    お勧め本ってなってて購入したけどずーっと積読。

    長時間のフライトのお供に面白くなくてもしゃーなしで読むだろうと勝手にそう思い込ませて。

    字も大きくまぁ読みやすいやん って思いながら
    結構早めの段階で引き込まれてった。


    0
    2026年01月29日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    先に映画を観ているけど、原作も気になったので。
    傷ついた主人公のこころを応援しながら読み進める。
    繊細な心情がわかりやすく伝わってくる。下巻へ。

    0
    2026年01月28日
  • かがみの孤城 下

    Posted by ブクログ

    面白かったです。
    途中、いろいろと考えながら読んでみました。
    展開は想像したとおりでしたけど。大変面白かったです。

    0
    2026年01月25日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    ファンタジー小説があまり得意ではない自分でも読みやすく自然と物語に入り込めた。鏡の中の城という非現実的な設定だが、登場人物たちの悩みや学校の空気感など現実の要素がしっかり描かれていて、「ありえない話」になりすぎないところが良かった。こころの繊細な気持ちの揺れが文章から丁寧に伝わってきて印象に残った。

    0
    2026年01月21日
  • かがみの孤城 下

    Posted by ブクログ

    面白かった。ちょいちょいヒントがあったので、答えをチラ見せしながら、最後の謎解き、種明かしに繋げていく技がすごいなぁと思った。読書後はファンタジーよりも友情が色濃く残った。

    0
    2026年01月17日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    面白い。普段はファンタジーあまり読まないので、序盤にひきかけたけど、最後まで読んで良かった。すぐさま下巻へ。

    0
    2026年01月17日
  • かがみの孤城 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ファンタジー要素が多い作品はあまり読んだことが無かったけどとても面白かった
    下巻になってからは特に先が知りたくてどんどん読んでしまった
    最後色んな伏線が回収されて、結果みんなお互いを助け合ってて泣けた

    0
    2026年01月16日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    最初は、

    あぁ、いじめの話かぁ…気が重いなぁ…

    なんて思って読んでいたけれど、だんだん謎が深まり、友情も深まり、主人公も少しずつ強くなり…ぐんぐん読み進めてしまった。

    続きが気になる!!

    0
    2026年01月14日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    ファンタジー系は苦手だと思っていたけど、その概念が覆された小説だった。
    ファンタジー✖️現代における社会問題
    これがうまく噛み合わさって気づいたらあっという間に読み終わっていた。

    0
    2026年01月13日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    この作者は本当に言葉を大切に扱っているなぁと感心してしまいます。そして、思春期の若者の心情を良く理解し、見事に表現していると思います。
    子供の授業参観のときに、学級文庫として置かれていましたが、読んでみて理由がわかった気がします。
    上巻の最後では大きな一歩を踏み出そうとしている絶妙なタイミングで終わっているので、早く続きが読みたくなります。
    おそらく我が子は読んだこと無いと思うので、薦めてみたいと思います。

    0
    2026年01月12日
  • かがみの孤城 下

    Posted by ブクログ

    下巻も上巻同様面白かったです。
    私は高校生ですが、特に中学生に読んでもらいたい作品だと思いました。中学3年生の受験、人間関係、などの難しさが繊細でとてもリアルでした。実際、私の身近にも同じような子がいました。この小説はそんな子を助けることができる作品だと思いました。高校生になり、夏休みが終わってから不登校になった私にもとても刺さりました。ずっと2025年9月から2026年1月まで不登校でしたが、2026年1月5日から、新しい学校に行くことになりました。

    0
    2026年01月04日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    今更ながら読破。7人の子供たちがランダムに集められたかと思いきや、実は──。という流れなのだが、登場人物それぞれのバックボーンとか見ていても、感情移入がしやすかった。
    ここで、とある疑惑が浮上したのだが、それは下巻になったら分かるだろうか?このまま下巻も読んでいきたい。

    0
    2025年12月31日
  • かがみの孤城 下

    Posted by ブクログ

    ファンタジー溢れるとても素敵なストーリー。
    もし多感な頃の自分が小中学生の時に読んでいたらと想像してしまった。ラストの伏線回収は予想外のこともあり面白かった!
    城での別れは寂しくて辛かったけど明るい未来に向かって鏡に入っていく後ろ姿を親心目線で見送った。

    0
    2025年12月25日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。

    輝く鏡をぐぐり抜けた先にあったのは、城のような建物。
    そこにはオオカミの面をつけた少女が待ち受け、こころを含め、似た境遇の7人が集められていた。

    城に隠された鍵を探すことで願いが叶えられるという。
    すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。

    ********************************************************

    ずっと読みたかった本。
    でもファンダジーは好きじゃない。

    読まず嫌いはよくない。
    読んでよかった。おもしろかった。

    0
    2025年12月21日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    とにかく口コミいいので読んでみた。

    意味深な冒頭2ページ…わかる…その気持ち。
    自分の力じゃどうにもならないから、奇跡が起きないかって願っちゃうんだよね。

    主人公は中学1年生の「安西こころ」
    5月の時点ですでに不登校…
    原因はクラスのリーダー格からの嫌がらせ…

    中学ってさ、学生時代で1番多感で情緒不安定なんだよねぇ…わたしも嫌なことたくさんあったなぁ…
    家の方が嫌だったから、それでも学校にいったけど…

    こころはずっと家に引きこもってた。
    お母さんが手引きしてくれた「心の教室」にも行けなかった。
    ある日、こころの部屋の鏡が光だしお城に繋がっていた。
    そこには複数人の中学生男女と狼の仮面を

    0
    2025年11月20日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    ふだんあまり小説は多くは読まないが、東畑開人『聞く技術 聞いてもらう技術』の「孤独」と「孤立」について書いている章でこんな風に紹介されていたので読んでみたくなった。

    「こういう微細な傷つきを書かせると天才的なのが、小説家の辻村深月さんです。2018年の本屋大賞に選ばれた『かがみの孤城』をはじめ、さまざまな作品で、ストレスを抱えた大人が無自覚に子どもを傷つけるプロセスが描かれています。」

    『聞く技術 聞いてもらう技術』では、「孤独には安心感が、孤立には不安感がある」と書かれている。「孤独」と「孤立」は違う。「孤独」を愛する人はいるが、「孤立」を愛する人は、おそらく、いない。

    『かがみの孤城

    0
    2025年11月20日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ファンタジーは普段あまり読まないがヒューマンドラマの部分で共感するところが多かった。思春期の学生の辛さをこれだけリアルに描けるのさすがにスゴすぎ。

    0
    2025年11月21日