禅之助のレビュー一覧

  • かがみの孤城 下

    Posted by ブクログ

    思った通りの展開ではあったが、その伏線がビシビシ繋がってく感じに爽快感を覚えた。学校に馴染めないでいる子がこの本を読んで勇気を出してくれるといいなぁ。とにかくおすすめの一冊!

    0
    2025年10月17日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ等は見てないので、上巻を読み終わって、もしかしてこうなるかなっていう筋はあるけど、とにかく早く続きが読みたい。その通りになっても面白いし、違うストーリーだと…どうなるんでしょう?

    0
    2025年10月17日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    じんわりと温かさを感じる、自分に寄り添ってくれるような感じの物語です‼︎こころちゃんの学校に行けなくて罪悪感を感じてしまう描写や、それとは反対に城での生き生きとした姿がすごくリアルで感情移入してしまいます!同じ中学校に通う予定だった生徒達であるということが判明した今後の展開、そしてオオカミ様が何者なのかといったことについても下巻を楽しみに読みたいと思います‼︎

    0
    2025年12月21日
  • かがみの孤城 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最後まで温かさに包まれる読後感でした‼︎現実世界で居場所がなく孤独だと感じている城の招待者達にとって、このかがみの孤城で出会った仲間達がいかに大切な存在となっていったかがよく伝わってきて、心がじんわりと温まるような気がしました‼︎現実の同年代の友達としては助け合えないとしても、「オオカミさま」が善処してくれたであろう彼女達の未来は優しさに包まれていることを伝えてあげたいです。大丈夫、あなたのことを大事に想って助けようとしてくれる人は絶対にどこかにいる!孤独に苛まされそうになった時のお守りにしたい本でした!

    0
    2025年12月21日
  • かがみの孤城 下

    匿名

    購入済み

    よかった

    映画化をキッカケに本作に興味を持ち読みましたが、
    個人的には期待以上におもしろく、感動しました。
    機械があれば、ぜひ劇場にも足を運んでみようかと思いました。

    #感動する

    0
    2022年12月21日
  • かがみの孤城 上

    匿名

    購入済み

    感動しました。

    今月に映画化されるということもあり、視聴前に興味本位で読んでみたのですが、個人的に非常によかったです。
    映画がどのような作品になっているか気になるので、みてみようかと思います。

    #感動する

    0
    2022年12月17日
  • かがみの孤城 下

    mik

    購入済み

    重たい話かと思ったらネタもたくさん散りばめられていて、シリアスなのにクスッと笑えるコメディ要素もあって、ミステリーとしても伏線の回収が見事で、ラストシーンはそれぞれの未来に涙が止まらなかった。

    自分の中では『君の名は』以来の大ヒット作。

    #感動する #深い #泣ける

    0
    2021年08月02日
  • かがみの孤城 下

    Posted by ブクログ

    下巻も上巻同様面白かったです。
    私は高校生ですが、特に中学生に読んでもらいたい作品だと思いました。中学3年生の受験、人間関係、などの難しさが繊細でとてもリアルでした。実際、私の身近にも同じような子がいました。この小説はそんな子を助けることができる作品だと思いました。高校生になり、夏休みが終わってから不登校になった私にもとても刺さりました。ずっと2025年9月から2026年1月まで不登校でしたが、2026年1月5日から、新しい学校に行くことになりました。

    0
    2026年01月04日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    今更ながら読破。7人の子供たちがランダムに集められたかと思いきや、実は──。という流れなのだが、登場人物それぞれのバックボーンとか見ていても、感情移入がしやすかった。
    ここで、とある疑惑が浮上したのだが、それは下巻になったら分かるだろうか?このまま下巻も読んでいきたい。

    0
    2025年12月31日
  • かがみの孤城 下

    Posted by ブクログ

    ファンタジー溢れるとても素敵なストーリー。
    もし多感な頃の自分が小中学生の時に読んでいたらと想像してしまった。ラストの伏線回収は予想外のこともあり面白かった!
    城での別れは寂しくて辛かったけど明るい未来に向かって鏡に入っていく後ろ姿を親心目線で見送った。

    0
    2025年12月25日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。

    輝く鏡をぐぐり抜けた先にあったのは、城のような建物。
    そこにはオオカミの面をつけた少女が待ち受け、こころを含め、似た境遇の7人が集められていた。

    城に隠された鍵を探すことで願いが叶えられるという。
    すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。

    ********************************************************

    ずっと読みたかった本。
    でもファンダジーは好きじゃない。

    読まず嫌いはよくない。
    読んでよかった。おもしろかった。

    0
    2025年12月21日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    とにかく口コミいいので読んでみた。

    意味深な冒頭2ページ…わかる…その気持ち。
    自分の力じゃどうにもならないから、奇跡が起きないかって願っちゃうんだよね。

    主人公は中学1年生の「安西こころ」
    5月の時点ですでに不登校…
    原因はクラスのリーダー格からの嫌がらせ…

    中学ってさ、学生時代で1番多感で情緒不安定なんだよねぇ…わたしも嫌なことたくさんあったなぁ…
    家の方が嫌だったから、それでも学校にいったけど…

    こころはずっと家に引きこもってた。
    お母さんが手引きしてくれた「心の教室」にも行けなかった。
    ある日、こころの部屋の鏡が光だしお城に繋がっていた。
    そこには複数人の中学生男女と狼の仮面を

    0
    2025年11月20日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    ふだんあまり小説は多くは読まないが、東畑開人『聞く技術 聞いてもらう技術』の「孤独」と「孤立」について書いている章でこんな風に紹介されていたので読んでみたくなった。

    「こういう微細な傷つきを書かせると天才的なのが、小説家の辻村深月さんです。2018年の本屋大賞に選ばれた『かがみの孤城』をはじめ、さまざまな作品で、ストレスを抱えた大人が無自覚に子どもを傷つけるプロセスが描かれています。」

    『聞く技術 聞いてもらう技術』では、「孤独には安心感が、孤立には不安感がある」と書かれている。「孤独」と「孤立」は違う。「孤独」を愛する人はいるが、「孤立」を愛する人は、おそらく、いない。

    『かがみの孤城

    0
    2025年11月20日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ファンタジーは普段あまり読まないがヒューマンドラマの部分で共感するところが多かった。思春期の学生の辛さをこれだけリアルに描けるのさすがにスゴすぎ。

    0
    2025年11月21日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    再読完了。

    主人公のこころは、中学生になったばかりの頃に、クラスメートから執拗な嫌がらせを受け、学校に行けなくなりました。
    家で自分の部屋で閉じこもる生活の中、ある時鏡が輝き出して入り込むと、そこには大きなお城、そしてオオカミの仮面をした女の子がいて、こころがこの城に招待されたと伝えます。
    この城には,他にも6人の同世代の子供が来ていました。彼らも何らかの事情を抱えた子達で、その城での関わり合いを通して少しづつ変わっていくという流れ。

    この上巻は少々辛いです。
    まず、こころが受けた仕打ちが、そんな理由でそこまでする?ってくらい酷くて、鳥肌立ちます。
    その後のこころの心理、心細さというか、誰

    0
    2025年11月15日
  • かがみの孤城 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    4.3

    圧巻。読み終わるまでこの作品は語れない。
    ただのSF小説なんかではない。
    最後の最後まで伏線回収がすごい。

    時間軸が違うのは曜日が違う時点でそう思っていたし、その絶対ありえないファンタジー感にちょっとガッカリするも、
    「私たちは助け合えない」という言葉がなぜあそこまで強調されていたのかが分かる。時間軸が違うからこそ助け合えるし、助け合っていた。

    リオンの姉の願いから出来上がった城、そこもなるほどと思ったが、何よりアキが…

    それぞれの子供たちの背景が描かれるのもよい。

    アキが城を出たくなくて、ルールを破ったのもわかるし、それを助けたこころ、そしてアキが大人になってまたこころを助

    0
    2025年11月06日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    3.8

    始まりがあまりにファンタジー、SF作品の気分ではなく、もっとリアルなミステリーとかが最近の好みで、あまり読み進める気がわかず…
    ただ、流石辻村先生と言わざるを得ない程の読みやすさ

    物語の主軸は鏡の中の城での鍵探しというテーマがありながらも、実際は不登校児に焦点が当てられる。鍵探しは全然しない笑

    不登校の子供たちの鏡の中での人間模様や心情を上手く描かれているため、飽きずに読み進められるのだと感じる

    ただ、ふと我にかえるとあまりの表現の巧みさに、中学生はこんな深く考えているのだろうかと思うが、考えているというよりは心情を表すのに言葉が必要という話なのだろう。

    本当に不登校の子が悪

    0
    2025年11月06日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    悩みのなさそうな人も、それぞれ何かと闘っている。正論ではなく理解をしてほしい。分かって欲しい。こころの変化に感動しました。下巻が楽しみです。

    0
    2025年10月25日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    不登校が鏡の中の世界に集まる話。私も不登校の経験があるので、共感もするし胸がキュッと苦しくなりながら読みました。文字が大きくて、会話が多くて読みやすいです。続きが気になるので下巻も読みたいです!

    0
    2025年10月23日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    仕事やプライベートで色んなことが押し寄せてきているため、違う世界にどっぷり浸かりたくて辻村美月の本屋大賞作品をチョイス

    【あらすじ】
    主人公はクラスの人間関係が原因で不登校になった中学2年生、こころ。ある日家の鏡が光り出し、城がある別世界につながる。そこにはこころ以外にも少年少女が集まっていた。
    不登校であることをどうにかしないといけないというのは分かってはいるが、中々動けない現実世界と別世界での生活を行き来する中で少しずつこころの心境に変化が生まれる。

    【こんな人にオススメ】
    ・不登校やいじめといったキーワードに想いを持つ人
    ・学生の子を持つ親

    【感想】
    ハズレなしの辻村美月とハズレな

    0
    2025年10月10日