禅之助のレビュー一覧

  • かがみの孤城 下

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    2026 15冊目
    オオカミ様の正体が分かったところ、動機が分かったところから涙から止まらなかった。

    母の教えで、悪かったことも、良かったこともみんな同じだけど起こりうる、だから自分だけなんて思うなって

    この7人はこの先、幸せになってほしい。

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    2026年08月02日
  • かがみの孤城 上

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    2026 14冊目
    とてもワクワクした。
    特に7人の共通項が分かった時、この先現実を変えていけるのかなと
    僕自身転校を数回経験しており、この本はもっと早く読みたかった。

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    2026年08月02日
  • かがみの孤城 下

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    一気に読んでしまった。
    救いと苦しさがラストに向けて波のように押し寄せてくる。
    早く読み終わりたい、終わらないでほしい、と思いながらページをめくる手が止まらない。
    最後まではらはらしながら、予想通りの、あってほしかった終わり方。
    月並みだけど、みんな、幸せになってほしい。きっとなれるはず。
    晴れやかさと、一抹の寂しさ。

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    2026年07月30日
  • かがみの孤城 下

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    とても面白かったです
    歴代の本屋大賞の中で最高得票を得た作品と知り読みました。辻村深月さんの作品をはじめて読みましたが、ほかの作品のイメージもあって、若い子向けの話かな?と思っていましたが、中年の私にも思いっきり刺さりました。
    最後に謎が解き明かされる場面は鳥肌がたちました。

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    2026年07月29日
  • かがみの孤城 下

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    伏線回収した時は思わず声と涙が出た。
    ここまでストーリーができていると考えると、痛快で穏やかな気分になれた。

    この作品に出会えてよかった。
    そろそろ黒辻村に出会いたい。

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    2026年07月26日
  • かがみの孤城 下

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    素晴らしいストーリーでした、、
    こんなに感動した小説はなかなかありません!
    最初から最後まで読む手が止まらず、本屋大賞受賞も頷けます。
    人間関係に悩んでいる方にぜひ読んでいただきたい作品です!!

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    2026年07月26日
  • かがみの孤城 上

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    大人になって初めて読んだけど、子どもの時に出会いたかった作品。読む時期によって感想や見方が変わるんだろうなと思う。

    あらすじ
    不登校の主人公、こころは中学1年生。同級生からのいじめに遭い学校を1学期から行かなくなり、部屋から出ない生活を過ごしていた。
    ある日、部屋の鏡から光が差し入り込むとそこは城がありオオカミ様と呼ばれる仮面をつけた少女と6人の男女がいた。この城で過ごす時間と同年代の彼、彼女らの人間関係を描くファンタジー物語。

    感想
    大人になったが中学時代を経験してきたり、親であり、仕事柄子どもと関わる自分にとってこの作品は多角的な面で考えられるなと思った。
    こころはきっと、周りをとても

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    2026年07月24日
  • かがみの孤城 下

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    間違いなく今まで読んだ本で一番面白かった
    面白すぎて読み進めるのがもったいなかったし、読み終えるのが惜しすぎた

    個人的にグッと来たポイント
    ・スバルがマサムネに「ゲーム作る」と言ったところ
    ・リオンの「よぉ」からの『たとえば夢見るときがある』
    ・アキちゃんの、『今度は私が助ける番』

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    2026年07月24日
  • かがみの孤城 下

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    不登校同士の交流に人の繋がりというか温かみを感じる作品だが、結末というか設定の意外性がある。上巻も面白かったが、下巻も失速する事なく面白い。
    他の方のレビューにもあったけど、読みやすいのも大きい。題材的に少年少女向けかもしれないけど、深い感動を残してくれた傑作。

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    2026年07月22日
  • かがみの孤城 下

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    読みやすくて、展開に引き込まれる物語!いい本です。

    人間は残酷な生き物で、集団で他をイジメ、排外する。
    排外された者は、生きる残るため、集団から離れ、不登校や引きこもりになる。
    排外することで、メンバーは集団から離れ難くなり、イジメは長く続く。

    排外された者も人間であり、社会性を持つ生物であり、別の集団とのつながりをおのずから探す。

    この本は色んな理由で排外された人たちのつながりと、つながることへの思いを物語っている。

    読みやすくてよい本でした。
    ありがとうございました。

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    2026年07月18日
  • かがみの孤城 上

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    映画を見てから読んだ。女子グループが家に押しかけてくるシーンは映画でもぞっとしたけれど、読んでもやっぱりぞっとした。よく生き延びてくれたよこころ…。
    城に集まるメンバーが心を寄せていくところも良かったし、お母さんが一緒に戦おうって言ってくれるのも良かった。
    下巻、時間かかるだろうけどじっくり読もう。
    (できたら、もう一回映画もみたいなぁ)

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    2026年07月18日
  • かがみの孤城 上

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    ますは上巻読みました(^^)
    面白い本だね

    感想は下巻まで読んだらまとめて書こうと思うけど、スゴいいい本だわ

    読みやすいし、展開が面白いし、登場人物に親近感持てるし、共感する部分も多い。

    もっと早い時期に読めば良かったなぁ

    さて下巻読もう(^^)

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    2026年07月10日
  • かがみの孤城 上

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    最高の再読小説。初めて読んだ13歳の頃に読書ノートでもなんでもいいから当時の感想を残していなかったことを後悔した。今28歳だけど、40歳くらいでもう一度読み返したいなー!

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    2026年07月05日
  • かがみの孤城 下

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    人と人がつながる瞬間ってイイね。
    設定も面白くて、心の動きが分かりやすく書かれているので入り込みやすい。
    クラスで手を挙げるときの緊張を思い出した。
    ①分かってもらえること
    ②関係が切れる怖さ
    ③もう一度つながる勇気
    ④自分の居場所

    「来なかったなんて、思ってない。お前たちが来ないわけ、ないから」
    最高。
    「学校に行くんじゃない。友達に会いに行くんだ。」
    人と一緒なら。一緒なら何かできる。
    「忘れてしまってもいい。私がその分、覚えている。」
    この出逢いがあったから成長できた。
    いっぱいもらってる。
    「休みたい個人が2人いただけっていう個別の問題」
    全体を見ることと、一人を見ること。両方大事。

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    2026年07月03日
  • かがみの孤城 上

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    お勧めされて読んだけど、良かった。
    中学生という時期の葛藤とか想いとか居場所とか。
    そういうのを思い出したり考えた。
    こころの考えてることがすごく分かりやすくなめらかに入ってくる。
    下巻めっちゃ楽しみ!

    たとえば、夢見るときがある。
    おなかがずんと痛くなる。
    最初はそれで心地よかったものが、だんだんと、やっぱりいけないんだと思うように、なぜか、誰にも言われたわけでもないのに、なってくる。
    心の教室。こころと同じ名前。
    壁にもたれかかるように立った男の子がものすごく整った顔立ちをしていた。
    俺、お前みたいなブス、大嫌いだから
    →今のでいい?
    明るさの失せた部屋の中で、床の冷たさが、まだ制服のま

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    2026年06月30日
  • かがみの孤城 上

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    学校に行けない子供の気持ちや、周りの人間に対する接し方、よそよそしいけどすごく共感できた

    出てくるみんないい奴

    100点。

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    2026年06月12日
  • かがみの孤城 下

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    最後の伏線回収というか、、、一つずつ、1人ずつの話が繋がっていく度に胸が熱くなって目頭が熱くなってた。

    ファンタジーだからこその世界観の中で、主人公こころと子どもたち、喜多嶋先生、オオカミさま、みんなの人生が関わり合って、支えになっていく。
    こんな優しい世界、本当にあればいいのに、と思わせる。せめて、現実世界で苦しんでいる子どもは、支えになってくれる人が1人でも近くにいてくれますように、自分がその機会があれば少しでも寄り添ってあげれたらいいな、と思わせてくれた本でした。

    定期的に読み返して心を洗濯しなきゃ。。。

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    2026年06月09日
  • かがみの孤城 下

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    なんとなく途中できっとそうだろうなと思ってはいたけど、最後まで色々繋がっていて面白かった。どの時代でも抱えていることは人それぞれ。自分とは違うと思って、いつでも受け入れられる人になりたい。子どもにはおすすめかも。

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    2026年06月09日
  • かがみの孤城 下

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    ネタバレ

    上巻を読んでいるときは「いじめの話」と思った。
    読みきった後は、そんな簡単な一言では表せない。
    ネタバレを読まず、先入観を持たず読んでほしい。

    上巻最初の2ページのこころのかわいいかわいい小さな夢。
    それがこんな壮大な物語を経て、陽があたるようなそんな本。


    登場人物たちの時間がずれていて、もしかしたら年代が違うのかも
    というのはなんとなく早い段階で気づくことができたけど
    具体的な年齢差や喜多島先生とオオカミさまの正体や
    鍵のありかやお話などなど最後まで気付けず
    最後まで謎が解けていくようにハラハラ読むことができた。

    こころの話かと思ったけれど、そうじゃない。
    みんなの物語。主人公はここ

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    2026年06月04日
  • かがみの孤城 下

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    「学校に馴染めなかった人に刺さる」と聞いて、気になったので手に取ってみた。
    とても良かった。冷えた心を、静かに温めてくれるような物語だった。

    お気に入りのキャラクターはアキ。
    理由はネタバレになるので言えないが、個人的には、みんなにとっての“救済者”のような存在に思えた。

    10代の頃の僕のところにも、鏡が光ってほしかった。
    いや、実は自分も昔、あの孤城に行っていて、誰かが願いを叶え、記憶を失っただけなのかもしれない。

    しかし、だとすれば、どうして30を超えた今になっても、それらしき仲間と出会えていないんだ。
    ……というような妄想をしてしまう。いや、これから会うのかもしれない。

    本作は世

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    2026年05月25日