禅之助のレビュー一覧

  • かがみの孤城 上

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    映画を見てから読んだ。女子グループが家に押しかけてくるシーンは映画でもぞっとしたけれど、読んでもやっぱりぞっとした。よく生き延びてくれたよこころ…。
    城に集まるメンバーが心を寄せていくところも良かったし、お母さんが一緒に戦おうって言ってくれるのも良かった。
    下巻、時間かかるだろうけどじっくり読もう。
    (できたら、もう一回映画もみたいなぁ)

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    2026年07月18日
  • かがみの孤城 上

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    ますは上巻読みました(^^)
    面白い本だね

    感想は下巻まで読んだらまとめて書こうと思うけど、スゴいいい本だわ

    読みやすいし、展開が面白いし、登場人物に親近感持てるし、共感する部分も多い。

    もっと早い時期に読めば良かったなぁ

    さて下巻読もう(^^)

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    2026年07月10日
  • かがみの孤城 上

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    最高の再読小説。初めて読んだ13歳の頃に読書ノートでもなんでもいいから当時の感想を残していなかったことを後悔した。今28歳だけど、40歳くらいでもう一度読み返したいなー!

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    2026年07月05日
  • かがみの孤城 下

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    人と人がつながる瞬間ってイイね。
    設定も面白くて、心の動きが分かりやすく書かれているので入り込みやすい。
    クラスで手を挙げるときの緊張を思い出した。
    ①分かってもらえること
    ②関係が切れる怖さ
    ③もう一度つながる勇気
    ④自分の居場所

    「来なかったなんて、思ってない。お前たちが来ないわけ、ないから」
    最高。
    「学校に行くんじゃない。友達に会いに行くんだ。」
    人と一緒なら。一緒なら何かできる。
    「忘れてしまってもいい。私がその分、覚えている。」
    この出逢いがあったから成長できた。
    いっぱいもらってる。
    「休みたい個人が2人いただけっていう個別の問題」
    全体を見ることと、一人を見ること。両方大事。

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    2026年07月03日
  • かがみの孤城 上

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    お勧めされて読んだけど、良かった。
    中学生という時期の葛藤とか想いとか居場所とか。
    そういうのを思い出したり考えた。
    こころの考えてることがすごく分かりやすくなめらかに入ってくる。
    下巻めっちゃ楽しみ!

    たとえば、夢見るときがある。
    おなかがずんと痛くなる。
    最初はそれで心地よかったものが、だんだんと、やっぱりいけないんだと思うように、なぜか、誰にも言われたわけでもないのに、なってくる。
    心の教室。こころと同じ名前。
    壁にもたれかかるように立った男の子がものすごく整った顔立ちをしていた。
    俺、お前みたいなブス、大嫌いだから
    →今のでいい?
    明るさの失せた部屋の中で、床の冷たさが、まだ制服のま

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    2026年06月30日
  • かがみの孤城 上

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    学校に行けない子供の気持ちや、周りの人間に対する接し方、よそよそしいけどすごく共感できた

    出てくるみんないい奴

    100点。

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    2026年06月12日
  • かがみの孤城 下

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    ネタバレ

    上巻を読んでいるときは「いじめの話」と思った。
    読みきった後は、そんな簡単な一言では表せない。
    ネタバレを読まず、先入観を持たず読んでほしい。

    上巻最初の2ページのこころのかわいいかわいい小さな夢。
    それがこんな壮大な物語を経て、陽があたるようなそんな本。


    登場人物たちの時間がずれていて、もしかしたら年代が違うのかも
    というのはなんとなく早い段階で気づくことができたけど
    具体的な年齢差や喜多島先生とオオカミさまの正体や
    鍵のありかやお話などなど最後まで気付けず
    最後まで謎が解けていくようにハラハラ読むことができた。

    こころの話かと思ったけれど、そうじゃない。
    みんなの物語。主人公はここ

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    2026年06月04日
  • かがみの孤城 上

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    ポプラ文庫は文字が大きくてさらさらと読みやすい。装丁は上下巻で揃えたくなる、かっこいいデザインですき!内容の感想は下巻へ。

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    2026年05月08日
  • かがみの孤城 上

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    不登校の中学生・こころが不思議な鏡の世界へ迷い込み、同じように学校から離れた7人が集まるファンタジー設定だけど、芯にあるのは現実のいじめや孤立の重さで、読み進めるほどその双方が絡み合っていく。ファンタジーとしての設定はシンプルで間口が広いと思う。

    キャラクターそれぞれにちゃんと事情と輪郭があって、最初はぎこちなかった7人の距離が少しずつ縮まっていく過程が丁寧に描かれている。メンバーの一人ひとりが抱えているものはうっすらとしか見えないけど、それがかえってリアルで、各自の言動の背景を想像しながら読める。こころ視点で語られる苦しさや、「ここでなら息ができる」という感覚の描写が素直に刺さった。

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    2026年05月06日
  • 死人の口入れ屋

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    ネタバレ

    幽霊がついている曰く付きのものを貸し出す店が舞台。

    貸し出された人間も、貸し出した人間も曰く付きが多くてやっぱ人間怖いな。ってなる。どんでん返しがうまくてなるほどーってなった。面白い。

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    2025年06月25日
  • 死人の口入れ屋

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    相変わらず、めぐの彼氏繋がりの作家さん。

    面白い!!!
    これは面白い!!!

    ついついホラー系見たくなってしまって、映画もついでに見ちゃうくらいに、ハマった!

    これ、つづくだろうなぁ。続いてほしいなぁ。

    オバケが取り憑いたものを貸し出して、問題解決する。
    なんて、すごい発想よね。
    取り憑いたオバケに問題を解決させるなんてさ!
    ラストのオチもなんかほっこりだったー!!!

    これはもう超お勧めなので、
    ホラーが好きな姪っ子ちゃんにあげよう。

    この著者。
    正直、知り合いだから。と思って仕方なく読みはじめたのも最初はあったけど、
    どれもめっちゃ面白くて、最初のときより断然読みやすくて引き込まれ

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    2025年03月06日
  • かがみの孤城 下

    購入済み

    最後の怒涛の展開が感動で胸がいっぱいになりました。

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    2024年06月08日
  • 死人の口入れ屋

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    幽霊も怖いが生きている人間の恨み・妬みも、怖いと思った。
    どんでん返しも、見事にひっかかってしまって…『まじかぁ。』と、なりました。
    めっちゃ、面白かった。
    ホラー×ミステリーは最高です。

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    2024年03月31日
  • 死人の口入れ屋

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    めっちゃくちゃ面白かった!忌物の買取と貸し出しを生業とする阿弥陀。彼から借りた幽霊の力で復讐を果たす勧善懲悪モノかと思ったら…そんな薄っぺらい予想をした自分を激しく反省。短編だけど何度もアッと言わせる仕掛けがあった。新入社員の宗子、仕事の出来るクールな宝生のキャラクターや掛け合いも楽しいし、なんと言っても阿弥陀のいかがわしさが最高!ミステリアスな宝生や宗子のサブストーリーなど次巻の期待が高まる!

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    2024年02月27日
  • かがみの孤城 下

    匿名

    購入済み

    よかった

    映画化をキッカケに本作に興味を持ち読みましたが、
    個人的には期待以上におもしろく、感動しました。
    機械があれば、ぜひ劇場にも足を運んでみようかと思いました。

    #感動する

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    2022年12月21日
  • かがみの孤城 上

    匿名

    購入済み

    感動しました。

    今月に映画化されるということもあり、視聴前に興味本位で読んでみたのですが、個人的に非常によかったです。
    映画がどのような作品になっているか気になるので、みてみようかと思います。

    #感動する

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    2022年12月17日
  • かがみの孤城 下

    mik

    購入済み

    重たい話かと思ったらネタもたくさん散りばめられていて、シリアスなのにクスッと笑えるコメディ要素もあって、ミステリーとしても伏線の回収が見事で、ラストシーンはそれぞれの未来に涙が止まらなかった。

    自分の中では『君の名は』以来の大ヒット作。

    #感動する #深い #泣ける

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    2021年08月02日
  • かがみの孤城 下

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    とても読みやすく、心にストンと物語が落ちてきた。全てが繋がって大きな丸となるその構成に舌を巻く。子供向けと侮るなかれ。

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    2026年08月23日
  • かがみの孤城 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    上巻途中で喜多嶋先生の正体や、それってつまりこういうことだよね?ってのは気付いてしまって、ミスリードかとも思ったけどそのままの真相だったので、もっと上手く隠して欲しかったのは正直ある。
    でもオオカミさまの方は驚いたし、ちゃんとヒントがあったことも示されて、どんでん返しされる快感も味わうことが出来た。

    そしてそういう仕掛けを仕込むことで上手くエンタメとして仕上げてるけど、中身の人間描写だったり現実を生きる子どもたちへのメッセージの部分が何よりもこの作品の核であり、そこの描写が素晴らしいと思った。
    こういう悩める子供が主人公だと「大人は信用出来ない」という話にされることが多いけど、今作では信用出

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    2026年08月22日
  • かがみの孤城 上

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    心理描写が丁寧で、自分も学生時代にこんなこと考えたことあったなーなんなら今でも考えるなーと思いながら読んでいた。
    同時にこころの親の気持ちもよく分かり、冒頭の方はこころの母に感情移入して何度か目頭が熱くなった。

    ストーリーの方は、初めて城が登場するあたりはファンタジーが始まったっぽいのに、結局はこういう施設に集まってなんとなく過ごす子供たちという感じでファンタジー要素は薄く、自分にとってはそこは期待外れだった。
    ただつまらないというほどではなく、こころに起こる出来事はすべて興味深いし第一印象があまり良くなかったこころ以外の子供たちにも自然と愛着が湧いてくる。

    上巻の終わりに近付くとストーリ

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    2026年08月19日