禅之助のレビュー一覧

  • かがみの孤城 下

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    ネタバレ

    こんなに温かい伏線回収があるのか!読み終わったのが外でなければ泣いていた…そして読み終わった後も鳥肌がすごい。
    こころの勇気が巡り巡ってこころ自身を救うきっかけをつくっていたんだ。自分勝手なアキも、誰かの助けになれる大人に成長していたんだと感動しっぱなしの読書体験。心温まるというフレーズはよく聞くが、こういうことを指すんだろうなと本質を理解した気持ちになった。

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    2026年09月28日
  • かがみの孤城 上

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    色んな人にオススメされて読み始めて
    3時間くらいで上巻一気に読んじゃった…!
    色々と違和感あってそれがわかりそうな
    下巻読むの楽しみ

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    2026年09月28日
  • かがみの孤城 上

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    学校で少しでも悩みがあった人、いじめがあった人全員に読んでほしい
    なんとも言えない恐怖とか気持ちがすごく上手く言語化されていて大満足
    絶対後悔しない。読んでよかった!

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    2026年09月26日
  • かがみの孤城 上

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    前に話題になっていたので、読んでみました。
    上は世界観、登場人物の紹介が主でした。
    登場人物達の拠り所、自分の生活を変えてくれつつあるかがみの孤城。これからどうなる、というところで終わるので、下が楽しみです。

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    2026年09月26日
  • かがみの孤城 上

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    ネタバレ

    思ってた以上に面白い!
    心理描写がとても繊細で丁寧で、登場人物の感情をちゃんと理解できる。でもストーリー進行は緩急がしっかりしていて飽きがなくサクサク読める。子供達が同じ学校の生徒だとわかるあたりからの盛り上がりが大好き。これからどうなってしまうんだ!このワクワク感をそのままに下巻を読もうと思います。

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    2026年09月23日
  • かがみの孤城 下

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    一日で一気読みしてしまった。
    心情描写だけでなく、ストーリー展開、伏線の回収など、エンタメ要素も素晴らしい作品だった。スゴイわ、本当に。

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    2026年09月22日
  • かがみの孤城 上

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    自分の感情を表す表現方法として、「小説を書く」というツールがあるのでは、と思い、ならまずは「小説を読もう」と思って、買った。

    すごかった。こんなにも心情の機微を描けるなんて、スゴイ。

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    2026年09月22日
  • かがみの孤城 下

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    本当に面白かった。
    途中で本を閉じることが惜しくて、あと少し、あと少しとページをめくる手を止めることができませんでした。

    大きな期待を背負って始まった下巻。
    勢いのある展開と、揺れやすい登場人物の繊細な感情に引き込まれました。
    結末に向かうにつれて、城で過ごす時間や周囲の人との関わりが、主人公の視野や行動の広がりの手助けとなり、彼女自身の成長に繋がったことが嬉しかったです。

    全てが明かされた時には、衝撃と感動が詰まっており、気づいた時には涙が頬を伝っていました。
    彼らの抱えている問題にはどうにも変えることのできない部分もあって、それがまた現実を痛感させられるけれど、あの時に触れた時間と優しさが未来に繋がっていくんだなと思うと前向きに物語の結末を受け入れられました。

    上下巻を通して本当に素敵な作品でした。
    特に下巻はどんどん読みたくなってしまうと思うので、時間のある時に読むのがおすすめです。

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    2026年09月21日
  • かがみの孤城 下

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    今まで出会った本の中で自分なりにランキングつけるなら、これが1位
    ストーリーの展開、テンポ、没入レベル、構成、その全てが美しい
    いじめってなくならないんだろうけど、またそれに対する想いも人それぞれだろうけども、多くの人を救ったり、または罪悪感を与えたりする、そんな作品なんだろうなと思います

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    2026年09月21日
  • かがみの孤城 下

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    ネタバレ

    すらすら読めました。
    すごいどんでん返しだなと思いました。
    この作品は映画化もされてみるみたいで映画もこのあと見たい!と思いました。
    ここどこかで繋がるのかーとか圧倒させられました。
    できればウレシノとフウカのその後も知りたかったです。
    これからも辻村深月作品たくさん読みたいです!
    今1番気になってるのはファイア・ドーム!!
    単行本2冊高くて買うの躊躇してます、、
    でも絶対よみたいです!!

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    2026年09月17日
  • かがみの孤城 下

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    上巻から。
    これは私の大切な物語だ、と思う。読んでよかった。圧倒されて、何も言えない。辻村深月ワールド!でした。感想は下巻のほうが冷静に書けたかも。また読み返したい。ラスト、オチ?がすごく納得の行く展開だった。バッドエンドでもなく、ご都合主義でもなく。

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    2026年09月17日
  • かがみの孤城 下

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    ★★★★★★6つけたい!
    過去、未来でも再読したい名作!
    最後は「こころ」と一緒に、私も再生したようだ。
    「心が予防線を張る」私もだ。
    それもとても太くて濃い線。
    その度思うのだ。「たかが」って。
    伏線がキラキラ散りばめられて、下巻では
    一気にこれでもか!と回収されていく。
    幸せな読後感が溢れた。
    あれ?私、伏線回収、全部拾えてないのかな!?

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    2026年09月17日
  • かがみの孤城 上

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    中学生か高校生のときに読んだ記憶があって、自分自身も学校にあまり行けていなかったり、行きたくなかったりしていたから親近感を感じて読んだんだと思う。数年後の今読んで、昔の記憶と重なることもあれば重ならないこともあった。昔の私は正直に言うと期待より大したことないなという感想で、1度読んで読み返すことはなかったけど、だいぶ年月が経って、自分自身が学校という呪縛から解放されてから読むと、また違う感じがした。当事者であるときよりと心に迫るものがあった。それは読書に慣れたり、心が成長して価値観や感じ方、読書における重きが変わったのもあるんだろうし、当事者じゃないというのもあるんだと思う。だけど、こころがクラスメイトの真田さんからいじめられる場面は苦しくて、怖くて、大人の自分でも実際に体験したら怖くて仕方ないはずなのに中1のこころは本当にとんでもないくらい、それこそ殺されてしまう、と思っても仕方ないくらい怖かっただろうなと思って泣きそうになった。下巻へ。

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    2026年09月17日
  • かがみの孤城 上

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    上巻一気に完読!!ファンタジックな展開だけど、背景はイジメや家庭環境による行き辛さだ。
    大人社会でも、ハラスメントやイジメが問題の中、中学生が仲間同士助け合い、強くなっていくのだろうか?どんな結末が待っているか?
    "オオカミさま"とは?下巻が楽しみです!!

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    2026年09月16日
  • かがみの孤城 上

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    ネタバレ

    ここまで面白かったです。後半どういう展開になるか期待。

    読む前に予想:3学期みんな登校するけど会えない→実はパラレルワールドだった
    最後3月に鍵を見つけて、皆同じ現実世界に接続させてくれ、という願いを叶える

    と予想

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    2026年09月14日
  • かがみの孤城 下

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    ネタバレ

    読みつつ思ったこと。「嫌い」とか「憎い」という感情を否定しない、っていうのはいいなあ。そりゃ誰だって事情も思うこともあるでしょうよ。でも、それを慮らないといけないときと、んな必要かけらもねーよ!ってときがあるんだよね。東条さんの物言いにはすっきり。そのくらい言ったっていいんだよね。(受け取る人にもよるかもしれませんが。)
    「でも、それはこころちゃんが今理解してあげなくてもいいことだよ。真田さんの苦しさは真田さんが周りと解決するべきで、こころちゃんが、あの子に何かしてあげなくてはいけないなんてことは絶対ない」
    喜多嶋先生、いい先生だなぁ。彼女が、いい出会いをしていたのが嬉しい。そして、あの子たちの絆がちゃんとあって、一周してあの子たちを守るんだな、と思うと感無量だわ。
    映画も面白かったけど、ラストはやっぱり原作のがいいな。…と言いつつちょっと記憶があいまいになってるのでもう一回映画みようかな。
    小説も、記憶が消えたころに読み直したい。

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    2026年09月13日
  • かがみの孤城 上

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    こんなに心あたたまる伏線回収をする本は初めてで、泣きそうになる。中学生の家と学校以外に行き場のない閉塞感みたいな現実がリアルだった。

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    2026年09月12日
  • かがみの孤城 下

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    再読なのに一気読み。
    映像を見ているような臨場感もすごいし、グッと引き込まれる世界観も圧巻。
    すべてが繋がったときの気持ちよさも鳥肌もの。

    この本に出会えたのが大人になってからでよかったと思う。こころたちと同じ中学生の頃に読んでいたら、オオカミさまに呼んでもらえないことに絶望していたかもしれない…笑

    何度でも読みたい作品。

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    2026年09月09日
  • かがみの孤城 下

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    最高に面白かった!
    下巻後半の怒涛の展開にあっと驚いたり感動したりの連続。ファンタジー作品だろうと思ってたけど、辻村作品らしいミステリー要素もあり途中違和感がたくさんあったのもきれいに伏線回収され納得のラストだった。
    違和感のモヤモヤが晴れ、苦しんでいた登場人物の子どもたちの未来がきっと開かれて行くんだろうという期待感で幕を閉じた。
    読後感すばらし。さすがは辻村深月さん。
    さすが本屋大賞作品という納得感。なかなかの長編だが長さを感じなかった。

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    2026年08月30日
  • かがみの孤城 上

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    長い間積読していた中から。
    思春期特有の心の動きが手に取るように分かり、ファンタジーでありながら一気に物語世界に引き込まれた。学校に行けない子どもの気持ちが分かった気がする。
    上巻は物語が大きく動く予感で幕を閉じる。

    評判通りとても面白い!

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    2026年08月26日