禅之助のレビュー一覧

  • かがみの孤城 上

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    ますは上巻読みました(^^)
    面白い本だね

    感想は下巻まで読んだらまとめて書こうと思うけど、スゴいいい本だわ

    読みやすいし、展開が面白いし、登場人物に親近感持てるし、共感する部分も多い。

    もっと早い時期に読めば良かったなぁ

    さて下巻読もう(^^)

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    2026年07月10日
  • かがみの孤城 上

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    最高の再読小説。初めて読んだ13歳の頃に読書ノートでもなんでもいいから当時の感想を残していなかったことを後悔した。今28歳だけど、40歳くらいでもう一度読み返したいなー!

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    2026年07月05日
  • かがみの孤城 下

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    人と人がつながる瞬間ってイイね。
    設定も面白くて、心の動きが分かりやすく書かれているので入り込みやすい。
    クラスで手を挙げるときの緊張を思い出した。
    ①分かってもらえること
    ②関係が切れる怖さ
    ③もう一度つながる勇気
    ④自分の居場所

    「来なかったなんて、思ってない。お前たちが来ないわけ、ないから」
    最高。
    「学校に行くんじゃない。友達に会いに行くんだ。」
    人と一緒なら。一緒なら何かできる。
    「忘れてしまってもいい。私がその分、覚えている。」
    この出逢いがあったから成長できた。
    いっぱいもらってる。
    「休みたい個人が2人いただけっていう個別の問題」
    全体を見ることと、一人を見ること。両方大事。

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    2026年07月03日
  • かがみの孤城 上

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    お勧めされて読んだけど、良かった。
    中学生という時期の葛藤とか想いとか居場所とか。
    そういうのを思い出したり考えた。
    こころの考えてることがすごく分かりやすくなめらかに入ってくる。
    下巻めっちゃ楽しみ!

    たとえば、夢見るときがある。
    おなかがずんと痛くなる。
    最初はそれで心地よかったものが、だんだんと、やっぱりいけないんだと思うように、なぜか、誰にも言われたわけでもないのに、なってくる。
    心の教室。こころと同じ名前。
    壁にもたれかかるように立った男の子がものすごく整った顔立ちをしていた。
    俺、お前みたいなブス、大嫌いだから
    →今のでいい?
    明るさの失せた部屋の中で、床の冷たさが、まだ制服のま

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    2026年06月30日
  • かがみの孤城 上

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    学校に行けない子供の気持ちや、周りの人間に対する接し方、よそよそしいけどすごく共感できた

    出てくるみんないい奴

    100点。

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    2026年06月12日
  • かがみの孤城 下

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    最後の伏線回収というか、、、一つずつ、1人ずつの話が繋がっていく度に胸が熱くなって目頭が熱くなってた。

    ファンタジーだからこその世界観の中で、主人公こころと子どもたち、喜多嶋先生、オオカミさま、みんなの人生が関わり合って、支えになっていく。
    こんな優しい世界、本当にあればいいのに、と思わせる。せめて、現実世界で苦しんでいる子どもは、支えになってくれる人が1人でも近くにいてくれますように、自分がその機会があれば少しでも寄り添ってあげれたらいいな、と思わせてくれた本でした。

    定期的に読み返して心を洗濯しなきゃ。。。

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    2026年06月09日
  • かがみの孤城 下

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    なんとなく途中できっとそうだろうなと思ってはいたけど、最後まで色々繋がっていて面白かった。どの時代でも抱えていることは人それぞれ。自分とは違うと思って、いつでも受け入れられる人になりたい。子どもにはおすすめかも。

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    2026年06月09日
  • かがみの孤城 下

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    ネタバレ

    上巻を読んでいるときは「いじめの話」と思った。
    読みきった後は、そんな簡単な一言では表せない。
    ネタバレを読まず、先入観を持たず読んでほしい。

    上巻最初の2ページのこころのかわいいかわいい小さな夢。
    それがこんな壮大な物語を経て、陽があたるようなそんな本。


    登場人物たちの時間がずれていて、もしかしたら年代が違うのかも
    というのはなんとなく早い段階で気づくことができたけど
    具体的な年齢差や喜多島先生とオオカミさまの正体や
    鍵のありかやお話などなど最後まで気付けず
    最後まで謎が解けていくようにハラハラ読むことができた。

    こころの話かと思ったけれど、そうじゃない。
    みんなの物語。主人公はここ

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    2026年06月04日
  • かがみの孤城 下

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    「学校に馴染めなかった人に刺さる」と聞いて、気になったので手に取ってみた。
    とても良かった。冷えた心を、静かに温めてくれるような物語だった。

    お気に入りのキャラクターはアキ。
    理由はネタバレになるので言えないが、個人的には、みんなにとっての“救済者”のような存在に思えた。

    10代の頃の僕のところにも、鏡が光ってほしかった。
    いや、実は自分も昔、あの孤城に行っていて、誰かが願いを叶え、記憶を失っただけなのかもしれない。

    しかし、だとすれば、どうして30を超えた今になっても、それらしき仲間と出会えていないんだ。
    ……というような妄想をしてしまう。いや、これから会うのかもしれない。

    本作は世

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    2026年05月25日
  • かがみの孤城 下

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    続きが気になりすぐに下巻へ。2時間ほどで読んだ。
    文字が大きくて読みやすい。タイトル的に重めなのかなと思ったがとても軽く読めた。
    散りばめられた伏線の謎はとても簡単で概ね予想通りだったがそれでも飽きることなく読み進めることができた。

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    2026年05月18日
  • かがみの孤城 下

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    『えっ、何この本やばい』ってちょっと間放心状態。記憶を残してもう一回。記憶を消して何回も何回も読みたい。

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    2026年05月17日
  • かがみの孤城 下

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    苦しい経験から行動することを恐れていたこころが、皆のことを理解しようと少しづつ自分から行動していく成長がみられ、今子育て中の自分として親の立場的に見て嬉しかった。

    アキの単独行動で皆が巻き込まれる形で大きく状況が変わり、最終的にこころがみんなの心に触れてそれぞれの心の痛みを抱えながら勇敢に立ち向かう様は素晴らしいと思った。

    最終的な伏線回収でアキの人生が救われていて、そのアキに皆が救われるという構造が綺麗にまとまっていて良かった。

    この本は読書会の課題本として読んで、この作者の本も初めて読んだが心情の表し方が素晴らしくて泣きそうになりながら読んだ。

    人の心の機微な部分を書くのが上手だと

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    2026年05月10日
  • かがみの孤城 下

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    不器用で心に傷を持った子供たちが、少しずつお互いの距離を縮めていき、自分の奥底の傷を開示し、寄り添い、現実に立ち向かおうとする姿に心を打たれる。
    1人はやはり寂しいのだ。人は繋がることをやめられない。誰かの優しさに触れながら生きていくのだということを凄くピュアに伝えてくれる素敵な作品だと思います。

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    2026年05月09日
  • かがみの孤城 下

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    めちゃくちゃよかった…!!読み終えて本を閉じたあと、物語の余韻が、こころたちの声が、彼らが見た光景が、頭のなかにはっきり残っていてしばらく放心状態になってしまった。

    もう忘れてしまっていても、人生において、いつかの誰かの存在・言動が背中を押してくれる場面はたくさんある。一緒に笑った人たちや大切に思ってくれた人たち、その人たちにもらった言葉や感謝されたこと…
    こころたちのように、昔の自分にとってはとても大切なことだったのに忘れてしまう可能性も十分ある。日常のなかでうまく説明できないけれどなぜか気になる、なぜかピンとくるものに出会ったとしたら、実は忘れてしまった大切なものかもしれない…それってめ

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    2026年05月08日
  • かがみの孤城 上

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    ポプラ文庫は文字が大きくてさらさらと読みやすい。装丁は上下巻で揃えたくなる、かっこいいデザインですき!内容の感想は下巻へ。

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    2026年05月08日
  • かがみの孤城 下

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    泣いた。バチクソ泣いた。もう人目をはばからず泣いた。

    下巻は、上巻で積み上げた謎と感情の行き場をいっきに回収していく勢いがあって、読後の満足感がかなり高かった。鏡の城のルールや7人の関係性が少しずつ意味を帯びていき、こころを中心に「学校へ行けないこと」の痛みが個人の問題ではなく、環境や周囲との関係の中で立ち上がってくる物語になっている。ファンタジーの装置が派手さだけで終わらず、現実を照らすために機能しているのがよかった。

    特に印象に残ったのは、こころと仲間たちが互いの事情を知っていくにつれて、単純な励ましでは解決できない部分がある、ということまで丁寧に描かれているところ。誰かが急に強くなる

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    2026年05月09日
  • かがみの孤城 上

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    不登校の中学生・こころが不思議な鏡の世界へ迷い込み、同じように学校から離れた7人が集まるファンタジー設定だけど、芯にあるのは現実のいじめや孤立の重さで、読み進めるほどその双方が絡み合っていく。ファンタジーとしての設定はシンプルで間口が広いと思う。

    キャラクターそれぞれにちゃんと事情と輪郭があって、最初はぎこちなかった7人の距離が少しずつ縮まっていく過程が丁寧に描かれている。メンバーの一人ひとりが抱えているものはうっすらとしか見えないけど、それがかえってリアルで、各自の言動の背景を想像しながら読める。こころ視点で語られる苦しさや、「ここでなら息ができる」という感覚の描写が素直に刺さった。

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    2026年05月06日
  • かがみの孤城 下

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    とても素敵なお話でした。思春期の自分に薦めたいし、思春期をかなりすぎた自分にも刺さりました。出会えてよかったです。

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    2026年05月05日
  • かがみの孤城 下

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    素敵な物語でした。思春期の繊細さ、友達の大切さ。子どもの頃の世界は小さかったけど毎日真剣に悩んでた事を沢山思いだしながら読めました。様々な伏線に感動して、久々に読んで楽しかったと心から感じました。

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    2026年04月27日
  • かがみの孤城 上

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    児童向けで読みやすく、大人なら数時間で一気に読める感じ。

    ファンタジーで登場人物も中学生、正直大人の自分が読んでも面白いのか不安だった。
    全然そんなことなかった。普通に引き込まれて最後まで一気。

    展開はわりと読めるところもあるけど、それでもちゃんと面白いし、読後感もいい。

    これは子どもに読ませたいなって素直に思える本!

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    2026年04月18日