ゆき哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ中村颯希さんの『ふつつかな悪女ではございますが』の2巻です。
玲琳に最も長く仕えてきた筆頭女官の冬雪は、「玲琳」の様子に以前から違和感を抱いていました。玲琳の身体に入っている慧月が、玲琳なら絶対にしない言動をすることに気づき、ついに「あなたは玲琳ではない」と見破ります。慧月は冬雪に正体を知られ、冬雪から激しい怒りを向けられます。そして冬雪はそこで、玲琳が「慧月」として生きていることを知ります。
冬雪は本物の玲琳と再会します。自分が玲琳を見抜けなかったことを悔やみ、深く謝罪しますが、玲琳は冬雪を責めず、再会できたことを喜びます。
物語が進むにつれて、事件の背後には朱貴妃・朱雅媚がいることが分かっ -
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Posted by ブクログ
作中の一部引用します。
【自分を助けられるのは自分だけ。夢を叶えるのは努力だけだ。 星が夜空を駆けるのは、ほんの一瞬。その瞬間をめがけて素早く願いを紡げるのだったら、その人は、それだけ日頃からその夢を強く思い描いているということだ。強く思えば意識が変わる。意識が変われば行動が変わる。結局それは、星が夢を叶えているのではなく、夢を叶えられる人だからこそ、流星にさえ願えるというにすぎないではないか――と】
すべて自分がどのぐらい強くその願いや思いを描いているかで、自分の行動も言動も変わって結果的に夢が叶ったり、自分自身変われると。確かに思い描けば描くほど行動がかわってくる。素敵な言葉だと思 -
Posted by ブクログ
アニメ化された作品の主題歌がmiletさんの『Sunny』だったことから観始めた。最初はオープニングだけを観る予定だったのに、第1話はオープニングが遠い……。よくある“入れ替わり”ものかあと思いながら、オープニング後も視聴を続ける。
結局、アニメ製作者たちの思惑通りに、1話のエンディングどころか2話まで観てしまった。すっかり世界観にはまり、小説まで購入する始末……。
虚弱な黄玲琳と周囲から嫌われている朱慧月の2人の雛女が、慧月の陰謀によって体が入れ替わってしまう。そこから起こる騒動を描く。よく考えると「あれっ?」と思うこともあるが、細かいことは気にしない。 -
無料版購入済み
意外と
題と表紙にあまり興味を持てずずっとスルーしていたのですが、試しに読んでみたら意外と面白かったです。ものすごく前向きな主人公に元気をもらえます。
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ネタバレ 無料版購入済み
意外と
ずっと興味持てずスルーしていたのですが、試しに読んでみたら意外と面白かったです。最初はいかにもラノベっぽい感じでうーんと思ったのですが、恐ろしいほど前向きでめげない主人公に元気をもらいました。