アーサー・ディ・リトル・ジャパンのレビュー一覧

  • モビリティー進化論 自動運転と交通サービス、変えるのは誰か

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    モビリティー進化論
    自動運転と交通サービス、変えるのは誰か
    著:アーサー・ディ・リトル・ジャパン(ADL)
    出版社:日経BP

    本書の特徴は、クルマだけに焦点を当ててるのではなく、交通システムについても、その焦点をあてています。

    自動車業界の4つの変化
     ①軽量化、くるまの作り方の変化
     ②クルマの動力伝達システム、パワートレーンの変化
     ③情報ネットワークに接続し、コネクティッド化、人・社会とのインタフェースの変化
     ④自動車の所有から、使用へとシフトする使い方の変化

    クルマに、ADAS(先進運転支援システム)を搭載する

    交通システムを導入するためには、その都市の規模を知る必要がある

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    2026年06月30日
  • カーボンニュートラル燃料のすべて

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    ・各国のCN政策が記載
    ・水素、CO2のエンジニアリング観点からの説明
    ・情報がまとまっており、正確性が高い

    中級クラスに適した本

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    2025年12月24日
  • なぜ、あなたがリーダーなのか[新版]――本物は「自分らしさ」を武器にする

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    翻訳本あるあるなボリューム感ではありますが、比較的読みやすい部類の本だと思います。

    リーダーシップの根本マインドの一角を知るのに良い本です。

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    2023年08月12日
  • ゼネコン5.0―SDGs、DX時代の建設業の経営戦略

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    ゼネコンの経営者、経営者候補生、企画部門や本社の人間は皆、一読の価値があると思う。なんなら現場で働く所員さんにも読んでほしい。
    日本のゼネコンが生き残るためのヒントが散りばめられていると思う。

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    2023年01月07日
  • なぜ、あなたがリーダーなのか[新版]――本物は「自分らしさ」を武器にする

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    会社で研修があり、その際に課題図書として推薦していたので。

    リーダーとは自分らしさをさらけ出さないとダメだ、と研修でも言われていたが
    この本を読んで詳細を理解しました。

    いわゆる良いリーダーとなるためのハウツー本では全くなく、状況や環境によって
    求められるリーダーシップは変化するため、いわゆるこうすればいいということは
    言えないと断言されています。

    ではどうするか。

    自分で考えるしかない。そして自分らしさを出して部下や上司との関係を築き
    人を動かしていくことがリーダーとしての役割。

    当然スキルも大事だが、もっと大事なのは自分の心構えであり、周りとどういう
    関係を築くことができるか。仲

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    2021年08月13日
  • モビリティー進化論 自動運転と交通サービス、変えるのは誰か

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    各国における現状把握、場合分け、起こりうる変化、必要な対応と非常によくまとまっている。データの正確性に関しては、複数エビデンスの確認が必要と思われるが、本書のデータ内容は大筋間違いではないと感じた。CASEを中心とした今後の展望に関し、導入として非常に参考になる内容だと感じた。文字数も適度で読みやすい点もよかったと思う。

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    2021年03月02日
  • モビリティーサプライヤー進化論 CASE時代を勝ち抜くのは誰か

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     直近のCASEやMAASなど自動車OEMの危機感や変革の書籍は多数あったが、そのOEMのサプライヤー目線での書籍は珍しいのと、自分にも大いに関わるだとうと思い手に取った。

     内容は段落や構成がしっかりとしており体系的にまとめられた本であった。体系的に整理するうえでは良い本であったが切り口や作者の意見があまり辛辣な感じではなかったので強烈な印象は残らなかった。
     その中で本書の学びを以下に述べる。
    ・日本は系列の垂直統合型、欧米は水平分業型。ただし地域性がましてきたので
     今後はコアコンピタンスを高め、各社ニーズに合わせたカスタマイゼーションで
     プロダクト価値を高めることが重要。また日本の

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    2020年05月17日
  • モビリティーサプライヤー進化論 CASE時代を勝ち抜くのは誰か

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    CASEという大変革時代にサプライヤーはOEMとどう向き合っていくのかその指針が書かれていた。ハーネスを含めた電子部品、インフォテイメント機器、システム化、アジャイル開発、CAE技術、高度なシミュレーション技術等求められる分野、広がりはとても大きい。技術の方向性を追いかけていきたい。

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    2020年04月18日
  • なぜ、あなたがリーダーなのか[新版]――本物は「自分らしさ」を武器にする

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    リーダーの資質として、『その人らしさ』があげられるが単に自分らしさを前面に押し出すだけではいけない。
    郷に入れば郷に従えというように、ある組織に所属するとその組織の流儀に溶け込む力も持っている。
    しかし、全てを受け入れるわけではなく、適度に自分らしさを出し、周囲に影響を与え皆を引っ張っていく存在に変わる。

    この相反する、自分らしさの押し付けと周囲の価値観の受け入れをバランスよく保てる人がリーダーなのだ。


    <メモ>
    ・社交性と連帯性
    社交性は友情や愛情なので人間関係のつながりを示す。仕事が楽しくイノベーションを生まれやすい。一方、結果に関しては評価が甘くなる。派閥形成の原因にもなる。
    連帯

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    2019年08月08日
  • モビリティー進化論 自動運転と交通サービス、変えるのは誰か

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    一言で自動運転化と言っても、産業・ユーザー・社会(制度)・都市環境の四つの視点で、ニーズがだいぶ変わることが分かった。
    市街地ではLSV(低速自動車)から普及するシナリオが、現実的で一番しっくり来た。

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    2018年04月16日
  • なぜ、あなたがリーダーなのか[新版]――本物は「自分らしさ」を武器にする

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    もともと10年くらい前にでた本の新版。

    人の真似ではなくて、「自分らしさ」に根ざしたものでないとリーダーシップは機能しない。もしかすると、かっこ悪いところもあるかもだけど、そこも含めて、受容し、オープンにすることが「本物」のリーダーシップだ。

    いわゆるオーセンティック・リーダーシップというのは、サーバント・リーダーシップとあわせて、とても好きな考えだ。

    が、なにが「オーセンティック・リーダーシップ」の原典なのか、勉強不足で知らなかったのだが、もしかするとこの10年前の本がベースなのかな?

    と思って、読んでみた。

    たしかに、上に書いたような考えが、明確にかいてある。

    オーセンティック

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    2017年07月04日
  • なぜ、あなたがリーダーなのか[新版]――本物は「自分らしさ」を武器にする

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    愛される欠点(ただし致命的でないこと)を持ってることが真のリーダーたりえる必要条件。

    後は自らをコミュニティの中で常に相対化し、他者との関係性を観察・俯瞰することも重要

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    2025年10月07日
  • なぜ、あなたがリーダーなのか[新版]――本物は「自分らしさ」を武器にする

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    割と抽象的に書かれていた。
    リーダーシップを取るには自分らしさは何かを理解すること、弱みをある程度さらけ出すこと、部下と腹を割って話せる関係になること、親密な関係と突き放す関係を適度に選べること

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    2023年01月01日
  • ゼネコン5.0―SDGs、DX時代の建設業の経営戦略

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    現場事務所等が多い等のゼネコンならではの
    社内標準化の難しさがわかった。

    建設需要は減っていく中で、
    マンションの長谷工、海外のフジタ等の
    お客さんにも認識していただけるような強みを
    持って、打ち出していくことで、競争力が強くなると感じ、これは他業界でも競争優位を保つ上では重要なマーケティングであると感じた。

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    2022年09月19日
  • ゼネコン5.0―SDGs、DX時代の建設業の経営戦略

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    経営コンサルタントからみた日本のゼネコン。
    日本のゼネコンはプロフェッショナルの集団というより、建設系商社兼コンサルタントといったところ。
    よく言えばそつなくなんでもできるが、悪く言えば痒いところに手は届かない。

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    2022年04月15日
  • モビリティーサプライヤー進化論 CASE時代を勝ち抜くのは誰か

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    関連書籍「モビリティー進化論」がデータ量、説明の詳細さ等非常にためになったので期待して手にしたが、少し内容が散漫になってしまったように感じた。結論としては、OEMがEV/CASE対応を進める中で、サプライヤはこれまでヒエラルキーの下位にあった自社ポジションを見直し、OEMと対等な立場でビジネスを進めるべきとの論旨で、至極納得のいくものであった。改訂版に期待したい。

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    2021年05月05日
  • なぜ、あなたがリーダーなのか[新版]――本物は「自分らしさ」を武器にする

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    自分はリーダーに向いているのか?自分らしいリーダーシップとは?という悩みがあって読みました。
    世で活躍する様々なタイプのリーダーの成功や失敗エピソードから、どんな人でも、自分に合ったリーダーシップ×環境×タイミングが合えば成功体験はできる。つまり、現状活躍できてない=自分はリーダーに向いていないわけではない。そんな風に勇気付けられる一冊でした。一歩成長できたときに、再度手に取ってみたい本です。
    ※ただ、活躍するリーダーとはどうあるべきか?という明確な答えを求めてる人には合わないかも?

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    2021年02月04日
  • モビリティーサプライヤー進化論 CASE時代を勝ち抜くのは誰か

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    以前インターネット上で同社のまとめた自動車サプライヤの詳しい資料を見たことがあったが、さらに詳細な解説と一緒にまとめられた本。特に部品ごとの日系世界シェアと今後の成長予測の表などはとても勉強になる。

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    2020年08月12日