モビリティー進化論 自動運転と交通サービス、変えるのは誰か

モビリティー進化論 自動運転と交通サービス、変えるのは誰か

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作品内容

2030年の自動車産業はこうなる!
進化の方向性を新たな視点で提示

現在、自動車産業は100年に1度の大変革期にある。世界の自動車産業は今後、どのように進化するのか。進化のけん引役になるのは、「自動運転」と「次世代型モビリティーサービス」である。将来の無人運転を視野に入れた自動運転技術と、カーシェアリングやライドシェアリングなどの次世代型モビリティーサービスが融合することで、自動車産業の姿は大きく変わる。

それは、クルマの価値が「所有」から「使用」にシフトするという使い方の変化にとどまらない。クルマを開発・生産することで利益を得るという現在のビジネスモデルが、根本から崩れる可能性を秘めている。

日本の自動車産業は、不連続で急激な変化への対応が苦手であると言われる。しかし今後は、自動運転や次世代型モビリティーサービスの動向に注意深く目を凝らし、その変化に備えることが求められる。

2030年の自動車産業の姿を予測するのは非常に難しい。言い換えれば前提条件の置き方によって、自動車産業の将来像はどのようにでも描ける。本書では、自動運転技術と次世代モビリティーサービスに焦点を当て、それらの普及シナリオの描出と、既存事業へのインパクトの評価を試みた。

具体的には、各国における前提条件をできる限り多面的に考察し、その違いを踏まえた形で、新たに生まれるサービスの普及シナリオを骨太、かつできる限り詳細に描いた。さらに現在の自動車産業へのインパクトを評価し、変化への対応策を提言した。自動車産業に携わる方にとって必携の一冊である。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
日経BP
ページ数
200ページ
電子版発売日
2018年01月15日
紙の本の発売
2018年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
19MB

モビリティー進化論 自動運転と交通サービス、変えるのは誰か のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月02日

    各国における現状把握、場合分け、起こりうる変化、必要な対応と非常によくまとまっている。データの正確性に関しては、複数エビデンスの確認が必要と思われるが、本書のデータ内容は大筋間違いではないと感じた。CASEを中心とした今後の展望に関し、導入として非常に参考になる内容だと感じた。文字数も適度で読みやす...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月16日

    一言で自動運転化と言っても、産業・ユーザー・社会(制度)・都市環境の四つの視点で、ニーズがだいぶ変わることが分かった。
    市街地ではLSV(低速自動車)から普及するシナリオが、現実的で一番しっくり来た。

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