リン・グレアムのレビュー一覧
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設定に違和感
ヒロインはインサイダーの嫌疑を掛けられて解雇され、4年後、ヒーローが見つけた広報を見てその会社に現れ、ヒロインをイジメまくる。いつものリンの傲慢ヒーローです。
ですが、自社のインサイダーの容疑って設定に無理がある。
インサイダーはヒーローから直接お金を取るわけでもなく、インサイダーがばれて警察沙汰になってヒーローの会社が傾いたなら話は分かりますが、その場合はヒロインはとっくに嫌疑が晴れているか、捕まっているかです。
詐欺でヒーローの会社の情報売っていたって嫌疑もおかしい。自社株でしょ?証券会社でウソの情報つかまされて、買った株がタダ同然とか、大きな取引がダメになったとかならわかるけど、どうしてインサイダー???
リン・グレアムはきっとその辺詳しくないのだろうと思いました。なので、ヒーローが言う証拠がある!とかヒロインが『きっと信じてくれない』とか途中で思っているのがすごくイライラして読んでいました。 -
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うーん。
今回のヒーローの良さが全く無い。分からない。
見た目もイケメンではないから余計にそう思うんだろうけど。
ヒロインは自分の家族から一人だけ浮いてたし、自分自身にも自信がないから美人で派手な姉と比べてばかりでいつも惨めに思っていたから幼い妹を連れて困窮した生活をしていたら、昔隣人だったヒーローと偶然出くわしてから、この女たらしのヒーローと生活するようになるけど、ヒロインは真面目で年の離れた妹を大事に育ててて素敵なのに、ヒーローは闇を抱えててヒロイン一家を恨んでるはずなんだけどヒロインだけには心を赦してるみたいでラストはさぞかしハッピーエンドなんだろうな…と思っていたけど最後までヒーローのヒロインに対する愛情がそこまで伝わって来なかったのてがとても残念。 -
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作者さん(藤田先生)買い。
原作があの、リン・グレアム…。
個人的にはリン・グレアムは嫌いですね。
昔はよく読んでいたけれど。(海外小説で。)
小説として読む分には差ほど気にはならなかったけれど、ハーレクインコミックとして読むと、どの漫画家さんであっても、原作がリングレだとヒーローがメチャクチャ最低です。
この作品もヒーローは孤島の権力者だけど、イケメンでお金持ちだから女が寄ってきてゴシップ記事常連で、ヒロインと恋仲になっても元カノが邪魔したり、ヒーローは記憶喪失になってヒロインを冷遇して元カノと婚約したりと、ホントに最低です。
そして記憶喪失前に関係を持ってその時にシークレットベビーが出来たのに伝えようとした時には記憶喪失で元カノ婚約状態だからヒロインが内緒で身を引いて、後にヒーローに真実を話すと今度はヒーローが逆ギレって!。
アンタ、何様だよ?!ってイライラしました。
そして何故か続きは第二部へと。
なんでこんなに長編にするかな?。
しかも二部構成だけどお値段高いです。
藤田先生だけどリングレのせいで買って後悔でした…。
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またまた最低ヒーロー…。
麻生先生買いだったけど、これは原作作家が違うから仕方ないですよね?。
今回のヒーローは中東か何処かの君主でヒロインはイギリス人。
昔に、ヒロインの父親がヒーローの父親を助けた事が縁で、その時に交わされた本気かジョークか分からない、お互いの子供を結婚させるという話。
数年が経ち、今度はヒロインの父親の事業がピンチになってヒロインをヒーローに嫁がせるという事になるが、ヒロインとしては見知らぬ外国の地で文化もかなり違うので戸惑いながらも嫁ぐことに。
ヒロインの父親もかなり強引で嫁がせるからちょっとなぁ…。人身御供みたいな。
その後ヒーローと共に彼の国で生活するが、ヒロインは様々な困難に遭ってしまう。
彼のお国事情の習慣か知らないけれど、生活面ではかなりの制限があるし彼も冷たくて、そのせいですれ違ってばかりでヒロインは家出したり連れ戻されて誤解が解けて仲良し?になったと思えばまたまたヒーローが勝手に誤解して国から追放したり。
ヒロインは散々と振り回される。
そして妊娠しても、元妻のせいでヒーローはヒロインの不貞を頭ごなしに疑って話を聞こうともしない。
しかもその原因はヒーローにあったのに、その原因をもヒロインには話していなかったからヒロインには訳が分からずで、後にヒーローが真実を話してすこーしだけ謝るけどヒロインの方が「ごめんなさい😭」って。
読んでいてイライラでした。ラストは急いでハッピーエンドにしたの?ってな感じで面白くなかったです。