奥浩哉のレビュー一覧

  • いぬやしき(4)

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    ネタバレ

    おじいちゃんこと「犬屋敷」さんです!
    味方が増えて良い感じの「犬屋敷」さんですね。
    「獅子神皓」の人間らしい部分が出てきてる4巻なんですが、やばいね。。。
    つか、
    人間に戻りたいのかな?

    「犬屋敷」と「獅子神皓」が戦うことなんてあるのか?

    これからが楽しみです!

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    2015年08月02日
  • GANTZ 31

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    多恵、同じように愛玩にされていた少年に促され、脱出。
    クロノはガンツを通じて全世界のガンツに呼び掛ける。

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    2015年06月28日
  • GANTZ 27

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    おっちゃん死去。
    ガンツゲーム終わり。
    レイカがクロノをもうひとり作っちゃった。
    カタストロフィ開始。

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    2015年06月28日
  • GANTZ 15

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    ネタバレ

    レイカと疑われることになってタエちゃんの大切さに気付いた。
    と、思ったら、ターゲットはタエちゃん!?

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    2015年04月29日
  • GANTZ 9

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    ネタバレ

    単独でちび星人たちとガンツゲーム。
    向こうの言葉が聞こえ。
    罰ゲームで多恵ちゃんとつきあうことに。
    敵が現実生活に入り込んでくる。

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    2015年04月29日
  • いぬやしき(3)

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    この作品での幸せな展開はその後に破滅があると覚悟しながら読まないといけないので辛い。ヤクザという新たな敵が出てきたのは当然といえば当然か。

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    2015年03月01日
  • いぬやしき(2)

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    きたイケメン!と思ったけど心がブサイク~!やだ~!
    そしてそこはかとなくワンピをディスってる感wwwちょっと笑ってしまうよね。中村文則の短編集「世界の果て」の「戦争日和」もそういう要素あっておもしろいです。
    この巻は犬屋敷さんが空を飛ぶシーンで爆笑した。アトム…!おじいちゃんアトム…!愛しい…。
    この少年が悪い奴らだけを殺していたら少しは唸ることもできただろうけど、無差別殺人しちゃってるからなぁ…。性格悪いのやだなぁとか言いつつ獅子神くんも相当だぜ。
    犬屋敷さんの“善”と獅子神くんの“悪”、この二人が今後どうなっていくのか中々たのしみ!

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    2015年02月15日
  • いぬやしき(1)

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    このお父さんを見てると我が家のお父さんが可哀想になるよ。
    ここまでの仕打ちはしていないけど、まぁ冷たいよな。うちは週に1回「各々ご飯」といって各自それぞれご飯を作る、もしくは食べにいく、という習慣があって、その各々ご飯のとき父親は大体外に一人で食べに行くんだよね。
    父親もあんな風に寂しいって思われてんのかなって思うとツライな。でもうちのおとんはさすがにサイボーグにはなってないだろうな。なってたらやだわ~こわいわ~。

    こういう「人間の気持ち悪さ」みたいなものを出している作品は嫌いじゃないし好きです。
    最後ガンツについて討論するシーンはおもしろかったな。遊び心あっていいね。

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    2015年02月15日
  • いぬやしき(1)

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    奥浩哉は相変わらず設定が斬新で面白い。GANTZ同様最初が面白すぎて終盤急失速しないことだけを祈る。

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    2015年01月30日
  • いぬやしき(1)

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    タイトルが何のこっちゃと思ったが、読んでみて理解。よくあるストーリーかもしれないが、不慮の事故で力を手に入れた主人公が人々を助けることでアイデンティティを手に入れていくところがおもしろい。現代のデジタルツールなど出てきてこれとからめながらの痛快なシーンが面白い。どのように展開していくか楽しみ。

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    2014年11月02日
  • いぬやしき(2)

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    やっぱり善と悪を描くのか〜と、あまりに意外性の無い展開にやや萎え気味。。。1巻のおじいさんの悲壮感が作品の大きなフックだっただけに、そこがあまり描かれていないのもちょっと…。
    早くも物語が安定期に入っちゃった感があり、イマイチ続きが気にならない感じです。

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    2014年10月24日
  • いぬやしき(1)

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    ネタバレ

    ガンツのおじいちゃんバージョン。
    今後前作とどう差別化していくかで、
    面白味が変わってくると思う。
    設定は好み。

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    2014年10月10日
  • GANTZ 1

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    大阪編までは続きが気になって仕方なかったけど、いつの間にか読まなくなった。この間、最終巻が出たというので溜まってた巻を一気読みしたけど、やはり残念な漫
    画になってしまっていた。

    作者は、不条理な世界を描くことは上手かったが、物語を上手く収束させる力は残念ながらなかったようだ。

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    2014年09月26日
  • GANTZ 1

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    一話目の電車に惹かれるシーンで度肝を抜かれてハマって、斬新な世界観に圧倒された。でもわくわくしながら読んでたのは大阪編くらいまで。巨人が出てきたあたりでもう結末への期待は無くなった。ただ宇宙戦争もつまらなかったとまで言えないのは見せ方が上手かったからだろう。後半はなんの新鮮味も驚くような展開もなく終了。伏線も置いてけぼり。

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    2014年09月20日
  • いぬやしき(1)

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    GANTZ著者の新作。
    うだつの上がらない、お父さんサラリーマンがある日を境に変身、人生変わっちゃう系。
    同じうだつの上がらない親父サラリーマンとしては面白いが、GANTZと同じようにここが一番面白さのピークで後はだらだら行くのでは?の懸念。

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    2014年09月11日
  • いぬやしき(1)

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    おじいちゃん主人公に格好良さも何もない(-。-あるのはツライ毎日だけ!けどあることを境に人生はガラリとかわる。2巻以降から本番!といった雰囲気でした( ̄^ ̄)ゞ

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    2014年07月08日
  • GANTZ 26

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    ネタバレ

    カタストロフィってなんでしょう?黒い玉の工場が出てきて、少しづつGANTZの謎がわかるのだろうか?
    彫刻強い。

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    2014年04月05日
  • GANTZ 1

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    この1巻を読むのは何度目だろう?全巻読み通したことがなく、いつもここに帰ってくる。
    なぜか、手にとってしまう不思議な作品だ。

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    2014年03月23日
  • GANTZ 37

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    完結。最終的な感想として、やっぱり途中からはツラかったってのが本当のところ。読み直したいとも思わんし、正直、やっと終わったかって思う部分が大きい。~星人をいろいろ出して、そのまま終わってた方が満足度は高かったかも。

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    2013年12月29日
  • GANTZ 37

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    少し疲れた頭をいやすべき、家にあった『GANTZ 37』を読んだ。
    以前に、嵐の二宮さんが主役の玄野 計を演じて、
    映画化もされている作品だ。

    このコミックは、ハードなSFアクション作品。
    一度死んだ人間が、あるマンションの一室に集められる。
    特殊な強化スーツを与えられて、
    ミッションと名付けられた使命を受けた彼らは、
    逆らうことなしに、侵略者との戦いをしなければならない。
    敗者は死滅。
    勝者はふたたび召集がかかるまで、現世での生活ができるという設定だ。

    37巻と随分長い物語だが、実はこれが完結編だった。
    1巻から読んでいたのだが、
    毎回登場する激しい戦闘シーンと先の読めないストーリー、
    そして謎に包まれたガンツ組織の仕組みにひきつけられ、
    新刊がでるたびに読んでいる。

    登場人物も魅力的な人たちを取りそろえ、
    それなりの人生を交えて書かれていたが、
    だんだんと巻を重ねるごとにメンバーも多様化し、
    舞台も東京から大阪、外国、挙句の果てに宇宙にまで広がっていく。
    少し話が広がりすぎるかなと思っていたところだった。

    この巻で全ての謎が明かされて、
    最終戦、侵略者のボスとの戦いで終了となったのだが・・・。
    鳥山明さんの『ドラゴンボール』が完結した時と同様、
    なんだか少しあっけなく感じたのは、私だけだろうか。

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    2017年11月09日