篠原信のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ指示待ち人間はなぜ生まれるのか
指示を出さずとも、上司の考えを忖度しながら自分の頭で考える人ができる
①上司の考えを折に触れて伝える
②後は自分で考えて行動してもらう
③失敗があってもしょうがないとして考えを伝えた上で次回から軌道修正してもらう
指示待ち人間を作り出す人は、失敗に対する対応がシビア。失敗を叱られると萎縮する。結果として指示待ちになる。
指示にはどうしても曖昧さが残るもの
部下が自分の判断で行動せざるを得ない部分というのは必ず生まれる。
そしてその結果を違うと怒ってしまうか指示が曖昧だからちゃんとできてる方がびっくりやってくれただけでありがたいと感謝するがそこが大きな分かれ -
Posted by ブクログ
ネタバレ知人を職場に迎え入れ、初めての部下ということもあり、丁寧に教えているつもりで2年。成長が当方の期待ほどに達せず、切れキャラのようになりつつあり、これではまずいとハタととまったのが彼女が入社して2年半。
この部下さんとの関係・接し方を改善するべく、書籍を渉猟している時に本書に遭遇しました。まさに、そうなってほしいよ、というタイトルだったので。
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内容はもうタイトルにある通りです。
色々書いてありましたが、裏表紙にもある上司の非常識な十訓というのが本書のキモといっても過言ではないとは思います。
懇切丁寧に教え込む、というのではないところに特徴があります。
・上司は部下より無能でかま -
Posted by ブクログ
この作者自身が「思枠」にとても縛られてる人という印象。同じように苦しんでたりする人にとってはいいのかも、、私には合わなかった。ただ過去のいろんな有名エピソードを持ってきて作者の考える思枠というのを当てはめているかんじ、
〈途中メモ〉
『空気の研究』の山本七平氏→明治頃までの日本人は空気を読むのを恥としており、いかに「水を差す」か意識していた。→なぜ空気を重んじるようになったか、著者は軍隊での「鉄拳制裁」が原因ではないかと考えている。
若干文章が読みにくい。
初めの導入部分で「思惑」という言葉の言葉遊びをしてるのだけど、よくわからなくて、おそらく作者の造語の「思枠/オモワク」という言葉あ