篠原信のレビュー一覧

  • 子どもの地頭とやる気が育つおもしろい方法

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    「勉強」…勉めて強いる。嫌いなことを無理して取り組む。
    「学習」…できないことができる、知らないことを知る。

    2児の父として、改めて読みたいと思った。飲み会でいただいた本。

    ★リビングで一緒に勉強する
    中学生になったらと、予告。
    ・集中している姿を子供に見せる。自分だけが集中できない【羞恥心】
    ・一緒に過ごす時間がうれしい【同志感】

    ★横に並ぶ
    自分の意志、ペースで苦手を克服できるようにする。

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    2022年01月02日
  • 自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書

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    「上司の仕事は部下が仕事をしやすいようにお膳立てする雑用係」
    この一言に尽きるのだけど、部下からは認めてもらわないと多少やりにくいので、最初に部下ができないことをちゃんとやることも大事(全てにおいて部下を超える必要はもちろんないと思う)


    以下メモ・・・・・・

    目立つ功績だけを評価するのではなく 、 「まさかこんなところまで評価してくれるとは 」と感動させるところ 、 「そんなにも私のことを理解してくれていたのか 」と感動させるところ 、そうしたところが劉邦にはあったのだろう 。

    上司の仕事は、部下が持っている潜在能力をできる限り引き出し仕事上で発揮してもらうこと
    そのための雑用をこなし、部下が高いパフォーマンスを発揮できるようにお膳立てする

    上司の仕事は部下が仕事をしやすいようにお膳立てする雑用係

    できるようになった快感を強めることがだいじ

    モチベーションを下げてしまう要因を取り除く

    仕事の分解は上司の仕事

    自己効力感
    →自分にも何事かを成し得たという感覚

    ペルソナ(仮面)を被る

    部下よりできる必要はない
    →あらゆる身体機能はゾウやライオンより劣っているが、芸を仕込めればよい。自分が芸をできる必要はない

    自己効力感を得るには余裕が必要

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    2021年12月25日
  • 自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書

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    1.優秀な人が指示待ち人間を作る
    部下に任せればよいような仕事も全部自分でやってしまうようになれば、部下は自分で考えることをやめてしまう。

    目立つ功績だけを評価するのではなく、「まさかこんなところまで評価してくれるとは」と感動させる

    自分を信頼し、自分を厚遇してくれた人には、なんとしても応えたい

    自分の存在価値を認めてくれる。この人がいれば自分はこの世に生きていてよいのだと思える。そうした承認欲求を満たしてくれる稀有な存



    目標を掲げるには、「できない」が「できる」に変わる瞬間をその都度味わえる、ステップバイステップの方が良い

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    2021年07月21日
  • 思考の枠を超える 自分の「思い込み」の外にある「アイデア」を見つける方法

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    その場の状況に応じて臨機応変に振る舞える人とそうでない人は何が違うのか。それは普段は意識することのない「思枠」によるもの…というところから、思考の枠=思枠に気づき、ずらす、実践する方法が色々と書かれていたのだけど、もう一歩深いところまで掘り下げてほしかった。
    冒頭にある意識・無意識の話がいちばん興味深かったので、そこをもっと深堀りしてほしかったなぁ。

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    2021年01月17日
  • 思考の枠を超える 自分の「思い込み」の外にある「アイデア」を見つける方法

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    ネタバレ

    本作も会社の同僚が貸してくれた一冊です。

    以下、印象に残った事だけを備忘録として残す。

    【「適切な思枠」と「破滅する思枠」】
    労働者を「コスト」として捉えるのではなく消費者という「お客様」として捉えることで、資本主義は共産主義以上に豊かで比較的公平な社会を実現できた。

    【視座を変える】ex.水
    「数学」コップの大きさは200ml、水は100ml入っている。
    「理科」水はH2O、コップの素材はケイ素。
    「国語」水が喉をスルスルと通り抜け、体の火照りがおさまっていった。
    「社会」水道局の管轄下にある2km先の浄水場では...。
    「教科」という視座を変えるとこれだけ見え方が変わる。

    【討議ではなく議論】
    話し合いをするのに「相手の論を討つ」(討論)事に一生懸命になるよりは、建設的に話し合う。


    説明
    内容紹介
    〈著者から読者の皆様へ〉
    「ああすればよかった」「こうしたらよかったのに」そう後悔してはため息をつく。
    そんな不器用な人は「ねばならぬ」に囚われ、
    心も体もぎこちなくなり、臨機応変を難しくしています。
    天下の不器用者である私は、自分で自分に枠をはめ、
    枠の中で右往左往する年月を過ごしました。

    器用な人たちはなぜ臨機応変に反応できるのか?うらやましい。
    その秘密を解き明かしたいと考え、言語化を続けているうち、
    実は器用な人たちも無意識のうちに思考に枠をはめ、
    そこから出られないでいる事実にも気がつきました。

    私たち不器用者を呪縛から解き放つだけでなく、
    世界を縛る「思枠」にヒビを入れたい。そう考え、筆を執りました。

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    〈本書の説明〉

    ◆「臨機応変」なひらめきを実現するフレームワークがわかる本◆

    著者は、NASAも失敗し「開発は不可能」とされていた新技術を開発した農業研究者。
    イノベーティブな新技術を開発し、一躍注目を集めた著者ですが、
    もともとアイデアマンだったわけではなく、知人の間では有名な「不器用者」だったそうです。

    著者の言う「不器用者」とは、
    ・「こうあるべき」という自分の思い込みに囚われて視野が狭くなっている人
    ・思い込みに囚われて頑固になっており、周囲と衝突してしまう人
    ・自分の思い込みにこだわるあまり、まわりの人に迷惑をかけて
    「すみません、すみません」と謝ってばかりの人
    そんな人のことです。

    自分はそんなことはない、と思いますか?でも過去を振り返ってみたとき
    「あのときああすれば、このプロジェクトは成功していたかもしれないのに」
    「こういうふうに考えていたら、自分も売れる商品を開発できていたかもしれないのに」
    「もっと視野を広くできていたら、こんなにこじれなかったかもしれないのに」
    と、後になって気づいたり、反省したりした経験が一度でもあるなら、
    あなたも「自分の思い込み」に囚われる不器用者です。

    では、思い込みが強い不器用者は、どうすれば「いいアイデア」が出せる人に変われるのか。
    臨機応変に「いいアイデア」が出せる器用な人に憧れ、彼らを観察し続けた著者は、1つの結論に達します。

    それが思考の枠=「思枠」を使って考えるということ。

    人間には誰しも、「思枠」があるものです。そしてそれを一定の場所に固定しています。
    しかし、「いいアイデア」は固定した「思枠」の外にある場合が多いのです。
    「思枠」をずらして、隠れているアイデアに気づけるのが「いいアイデアが出せる」人です。
    だとしたら、不器用者も「思枠」をずらす方法を知りさえすれば変われるはず。
    そう考え、実践してきた著者の語る、「従来の考え」や「ありきたりな思いつき」を超える思考法。

    イノベーション の前段階、何かを思いつくところでつまずいてしまう、という方におすすめの1冊です。
    内容(「BOOK」データベースより)
    「柔軟な発想」が苦手なあなたへNASAも失敗した新技術を開発した農業研究者による「難局突破」の思考法。自分の「思い込み」の外にある「アイデア」を見つける方法。
    著者について
    篠原 信(しのはら しん)
    1971年生まれ、大阪府出身。農学博士(京都大学)。農業研究者。中学校時代に偏差値52からスタートし、四苦八苦の末、三度目の正直で京都大学に合格。
    大学入学と同時に塾を主宰。不登校児、学習障害児、非行少年などを積極的に引き受け、およそ100人の子どもたちに向き合う。
    本職は研究者で、水耕栽培(養液栽培)では不可能とされていた有機質肥料の使用を可能にする栽培技術や、土壌を人工的に創出する技術を開発。
    世界でも例を見ない技術であることから「2012年度農林水産研究成果10大トピックス」を受賞。
    著書に『自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書』(文響社)、『子どもの地頭とやる気が育つおもしろい方法』(朝日新聞出版)、
    『ひらめかない人のためのイノベーションの技法』(実務教育出版)があるほか、「JBpress」「東洋経済オンライン」などに記事を発表している。
    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    篠原/信
    1971年生まれ、大阪府出身。農学博士(京都大学)。農業研究者。京都大学入学と同時に塾を主宰。不登校児、学習障害児、非行少年などを積極的に引き受け、およそ100人の子どもたちに向き合う。本職は研究者で、水耕栽培(養液栽培)では不可能とされていた有機質肥料の使用を可能にする栽培技術や、土壌を人工的に創出する技術を開発。世界でも例を見ない技術であることから「2012年度農林水産研究成果10大トピックス」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    2020年08月23日