篠原信のレビュー一覧

  • 自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書

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    「上司の仕事は部下が仕事をしやすいようにお膳立てする雑用係」
    この一言に尽きるのだけど、部下からは認めてもらわないと多少やりにくいので、最初に部下ができないことをちゃんとやることも大事(全てにおいて部下を超える必要はもちろんないと思う)


    以下メモ・・・・・・

    目立つ功績だけを評価するのではなく 、 「まさかこんなところまで評価してくれるとは 」と感動させるところ 、 「そんなにも私のことを理解してくれていたのか 」と感動させるところ 、そうしたところが劉邦にはあったのだろう 。

    上司の仕事は、部下が持っている潜在能力をできる限り引き出し仕事上で発揮してもらうこと
    そのための雑用をこなし

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    2021年12月25日
  • 自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書

    Posted by ブクログ



    1.優秀な人が指示待ち人間を作る
    部下に任せればよいような仕事も全部自分でやってしまうようになれば、部下は自分で考えることをやめてしまう。

    目立つ功績だけを評価するのではなく、「まさかこんなところまで評価してくれるとは」と感動させる

    自分を信頼し、自分を厚遇してくれた人には、なんとしても応えたい

    自分の存在価値を認めてくれる。この人がいれば自分はこの世に生きていてよいのだと思える。そうした承認欲求を満たしてくれる稀有な存



    目標を掲げるには、「できない」が「できる」に変わる瞬間をその都度味わえる、ステップバイステップの方が良い

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    2021年07月21日
  • 思考の枠を超える 自分の「思い込み」の外にある「アイデア」を見つける方法

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    その場の状況に応じて臨機応変に振る舞える人とそうでない人は何が違うのか。それは普段は意識することのない「思枠」によるもの…というところから、思考の枠=思枠に気づき、ずらす、実践する方法が色々と書かれていたのだけど、もう一歩深いところまで掘り下げてほしかった。
    冒頭にある意識・無意識の話がいちばん興味深かったので、そこをもっと深堀りしてほしかったなぁ。

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    2021年01月17日
  • 思考の枠を超える 自分の「思い込み」の外にある「アイデア」を見つける方法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本作も会社の同僚が貸してくれた一冊です。

    以下、印象に残った事だけを備忘録として残す。

    【「適切な思枠」と「破滅する思枠」】
    労働者を「コスト」として捉えるのではなく消費者という「お客様」として捉えることで、資本主義は共産主義以上に豊かで比較的公平な社会を実現できた。

    【視座を変える】ex.水
    「数学」コップの大きさは200ml、水は100ml入っている。
    「理科」水はH2O、コップの素材はケイ素。
    「国語」水が喉をスルスルと通り抜け、体の火照りがおさまっていった。
    「社会」水道局の管轄下にある2km先の浄水場では...。
    「教科」という視座を変えるとこれだけ見え方が変わる。

    【討議で

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    2020年08月23日