六つ花えいこのレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
大泣き
ほんとにほんとに素晴らしくて、漫画でこんなに号泣したのは初めてです!!.˚‧º·(ฅдฅ。)‧º·˚.お試しで読んですぐに7巻まで購入させて頂き、1日でここまで読んでしまいました。原作があると知り、あぁだからこんなにもストーリーの構成や言葉遣いが素敵で綺麗なんだと思いました。また絵もすごく綺麗で仕草から、感情やその場の空気まで感じられるのがより読者を感情移入させたと思います!ふたりがドキドキしている時は私もドキドキしましたし、心が痛む時は同じように心が痛みました。優しさに触れたり楽しくて笑っている時には私も幸せな気持ちになりました。徐々に【その日】に近づく時にはすごく不安にもなって読み進めるのが辛かったです……。
一瞬想像できてしまった、そうはなって欲しくなかった展開になってしまって、号泣の上を知りませんが、布団の中で深夜に泣きじゃくる私は見るに堪えない顔をしていたと思います笑
勝手に最終巻だと思っていたので構えていましたし、この後の未来が見れないの!?と悲しくなりましたが、次巻もあるようでとっっっても嬉しいです!!!!!!!♡♡
犯人は読者全員が恨んでいることでしょう!!!!!!!全員早く幸せになってください……心が持ちません…
今度はヴィンセントが覚えているターンになりましたが、この人生ではどうストーリーが動いていくのか楽しみですがだいぶまだ浸っている為に、オリアナが思い出す線を諦めたくないです!だってあんなに頑張っていたのに~(´;ω;`)とにかく早く幸せに
幸せにどうか……全員幸せになってください。
間違いなく、私の人生漫画になりました。本当に大好きです。お身体に気をつけて、次巻楽しみにしています!♡ -
ネタバレ 購入済み
今度は俺達が振り向かせるから
原作未履修です。
まさかの展開で胸がギュッてなった。この作品にはずっとギュッてなってるけど。オリアナの恋を応援していて「ついに、良かったね、!」と読み進んでいたらまさかの。ですよ。これは期待を裏切られました。読者としてあんなに苦楽を共に(?)乗り越えてきたオリアナの努力が、一瞬でなきものにされるなんて。。読んでいるこっちの感情もジェットコースターでしんどかったです。
まじでもう終わりか〜くらいのテンションで読んでいたので、もしかしたらまだ折り返しなのでは、、?と驚きました。まさかまた振り出しに戻るなんて。ヴィンセントと同じくらい私もショックを受けました。オリアナの時に味わったあの切なさを今度はまたヴィンスで味わうのか!と複雑な感情です。。そしてヴィンセントのあのオリアナから話しかけられた時の表情がなんとも切ない、、T^T
この世界線のオリアナとヴィンセントはどんな恋愛をするのか、、ヴィンセントの頑張りも見守りたいと思います。 一緒に頑張ろうな!ヴィンス!
まさか無限ループなんてことはない。。と願って。2人がハッピーエンドで終わればと願っています。ヤナとアズラクもこの世界線では離ればなれにならないといいなと思っています。 -
匿名
ネタバレ 購入済み続きが気になり過ぎてしんどい
一巻から、ヒロインの頑張りに切なくて泣いてばかりだったんだけど、ここに来てこうなるかぁぁーーって感じ
立場逆転切ないーーっ!頑張れーー!!
そして謎が多い
特にミゲルの行動が、表情が、どういう意味を持つのか気になって仕方がない
あと、度々挟まれる、伏線なのかただの世界観の補完なのか悩む描写(ボールが教師の部屋に飛び込んでどうこうとか、ユニコーンとか)は何か暗示してるのかと疑心暗鬼に
ストーリーほんと良いな
素晴らしいストーリーを書いてくださった原作者さんへ拍手だし、表情などの表現が上手すぎる漫画家さんにも拍手👏 -
ネタバレ 購入済み
ロゼさんお引越し当日に、うっかりターラさんに新使用人モナちゃんと間違われてかわいそかわいい。
そしてメイド服似合ってるのよきよき。
しかし笑劇のミミズ餌瓶詰め事件。お部屋に持ち帰り保管しちゃうのかー、そっかぁー。
穴から自力で這い出れた魔女好き迷子少女ルゥルゥさん、正体にびっくり、でもそれより落としたモノ結局拾えたのかが気になる…。
ハリージュさんの上司第二王子ヤシュムさん女難の相濃くておいたわしや。強く生きて。
巻末おまけ漫画、ある朝のイチャコラ。ハリージュさんの理性ガツンと横殴りして愛の報復受けるのまでがお約束ー。
描き下ろし4コマは新キャラw振り返りな感じ? つまりミミズさんはレギュラー枠…(絶対違うな…) -
Posted by ブクログ
ネタバレ展開は原作を読んで知ってるので、この7巻の1番の衝撃
はカーティス・タンザイン!
ふざけた調子とあの笑顔に騙されることはないけど、あ
の美貌は、さすがヴィンセントの父!
ミゲル、ハインツ先生、カーティス画は、コミックにおけ
る三大衝撃。他のキャラももちろん美しい。
ヴィンセントはザ貴族&ザ真面目というお顔で、想像通り
で驚きはさほどなかったけど、美しさは言うまでもなく
このお三方に負けずとも劣らず。
(目の保養を蟻ん先生に感謝)
さてさて、ヴィンセント主導のお話が始まりました。
前回のオリアナの気持ちを痛感してるであろうヴィンセン
トの切ない表情を見るのは辛いけど、これから、さすが!
と称賛したくなるヴィンセントの手腕が披露される。
父にはまだまだ幼くて可愛いと思われたヴィンセントだ
けど(あの時の顔はかわいかった)、オリアナだけでなく
誰もが惚れ直すと思う。
それにしても、気持ちに応えてもらえなくても「生きて」
と思うところが二人同じで、ちょっぴり切なくなった。
ヴィンセントの「長かった」は重みがあって、ご苦労様を
伝えたくなった。
今後がますます楽しみ!
ヴィンセントのアクスタと一緒に予約して早々から手元に
あったのに、時間をかけて1巻から読み直したくてこんな
に時間がかかってしまった。
蟻ん先生がラジオで、六つ花先生が表情もチェックする
と言ってたので、キャラの表情にも注意して読みたかった。
(そうすると自然にミゲルの表情も目に止まる)
原作に忠実とはこういう事をいうのだと思った。
解釈は人それぞれだけど、その時々のキャラの心情は書い
た六つ花先生しか知り得ないもんね。
それを画にして読者に伝える蟻ん先生。最強のタッグ。