六つ花えいこのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
せつなくて泣きます
好きな相手との別れをわかったうえで惚れ薬を完成させたあと、テーブルクロスや食器など騎士様との時間を思い出させるものをしまう場面にはせつなくてポロリ泣きました。小説では騎士様の心情が描かれていて大満足です。次巻も楽しみです。
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購入済み
魔女に幸あれ
失恋相手から持参した食べ物を一緒に食べたり、同じ時を過ごすようになって、チョットいい関係になってきてますね。もっと2人のステキな時間が過ごせますように!
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購入済み
続きを早く!
恋心を出さないようにする魔女がかわいくて大好きなマンガだが、この巻のハリージュの反応にキュンキュンした。
続きを早く読みたくてしかたがない。 -
Posted by ブクログ
タイトル通りのストーリーなので、あらすじは置いておいて。
もちろん、主人公ロゼと王宮騎士ハリージュの恋のお話には胸が弾むのだけれど、どうにもこの作品、食べ物の描写がおいしすぎる。
ハリージュが持ってくるパンも、タルトタタンも、特製のサンドイッチも、果ては庭の畑のレタスまで、なんだか無性に食べたくなってくる。
りんごのバターって何・・・?それで焼いた湖の魚って何・・・?どんな味なの・・・?
おまじないをとなえて淹れたその紅茶、どんな香りなの・・・?
ちなみに、タルトタタンは我慢できず、一旦手を止めて作ってしまいました。
これ以上ないほどの恋愛小説ではあるのだけれど、食べ物やロゼの住む森の情景がとても丁寧に描かれていて、湖面の波さえ目に浮かぶよう。
新しいおとぎばなし、童話を読んだような心地になりました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ実は主役二人そっちのけで某二人の展開に胸が詰まりすぎて、途中読めなくなった期間が長かったという。
そういう展開は、望んでいなかったというか、予想していなかったのだ!
あまりに衝撃が強すぎて、それだけあの二人に思い入れがあったんだなと気付いて暫く放心したという。
なので、発売日に手元にあったにも関わらずに読み切るのに時間がかかってしまったという。
それにしてもヴィンセントは恋する者ゆえに拗らせているなとしみじみ。
タイムリープものとして度々問題になるのは「自分が救いたかったのは『あの時間軸』の愛する人」だという点。
つまり今の時間軸の彼(この作品の場合はヴィンセント)を救っても、オリアナが救いたかったあの時間軸の彼とはイコールとは限らないという件。
ヴィンセントは頭がいいし、オリアナに最初から惚れているので(この点もびっくりした。好みの子だったのか)オリアナがヴィンスと言って慕っている「彼」が今の自分とイコールでないことをよく分かっていた。
分かっていたからこそ絶望したし、受け入れられずにいた。
それでも惹かれてしまうあたり、惚れた弱みなのだろうけれど。
オリアナは今の彼もかつての彼も同じ人という認識なのだが、ヴィンセントの方はそう思っていないゆえ、この二人、思い合っているようで決定的に食い違っている。
この齟齬を埋めるのは至難の業ではないだろうか。
ただオリアナも、ようやく今の時間軸のヴィンセントを見出した、その予兆が見えた矢先での1巻ラスト……ええええええええ!?
やはりとは思ったが、1巻だけでは解決しきらなかったか。
そして、それ故に、冒頭の自分のショックが徒労と化してしまうという。
あのショックは何だったんだという!
でも、これで希望は繋がった。
皆が笑顔で迎えられる展開がありうるということ。
期待したい!
尚、WEB小説版は敢えて未読なのでこの先の展開を全く知らないのだが、今の段階だとミゲルが何か隠している気がしている。
オリアナを見送ったあのシーンの彼がやけに印象的で。
これはネタバレ状態で読むのは面白くないと思うので、引き続きこのままWEB版未読で2巻発売を正座待機しようと思う。
で、いつなんだろう、発売日(じれじれ) -
購入済み
面白かった!
期待を裏切らない面白さでした。少しずつヒロインの気持ちが、人を愛する事に気付いていく様子が、周りの人たちを通して丁寧に描かれていました。ヒーローも真っ直ぐに、そして力強く、辿々しいヒロインの想いを受け止める姿がとても素敵でした。ほんわかする中に、時折鋭いパンチを繰り出すヒロインの悪態に、今回も吹き出してしまいました。
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購入済み
大好きなお話です
面白かったです。ヒロインの心根の純粋さ、天然も入ってるマイペースさがとても可愛い。なのに、時々びっくりするくらいの悪態をつくギャップに、思わず吹き出してしまいました。ヒロインを案じるヒーローもとても素敵でした。
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Posted by ブクログ
ネタバレ「なろう」の頃から原作が好きで、コミカライズにまでつい手を出してしまった。
いつでもお気に入りの場面を美麗な絵で見られるのは本当に嬉しい。
量としては少し薄めの1冊だけれど、ハリージュ視点の話や彼のオカン覚醒まで読めるので大満足。
「言いたくないことが顔に出ても……」というラストの伏線になるところもバッチリ押さえているのもポイントが高い。
読みたいところは取り敢えず1冊に入っているという感じ。
コミカライズされると、ロゼの可愛さとハリージュの上から目線がしっかり視覚化できるのは本当に幸せだなとしみじみ噛みしめた。
早くも続きが欲しくてたまらなくなっている。
早くあの場面もこの場面も読みたい! -
購入済み
とにかくかわいい!
主人公がとにかくかわいい!絵もとても綺麗です。
話の展開はゆっくりです。
主人公の気持ちが丁寧にかかれているので、何度も読み返したくなります!
早く続きが読みたいです!