六つ花えいこのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
絵も話も丁寧
絵がとても丁寧で綺麗。上手すぎる!服の中に隠れてる絵を目線から描ける方はなかなかいないのでは。心理描写をコマや空白、顔の向きで表せる表現力。コミカルな場面も上手に描いていて、まるで上質なアニメのコマ割りのようにも見える。
表紙も、手前ボケで奥にキャラがいるという。他にはなかなか無い描き方で綺麗ですね。この表紙が綺麗で気になって購入したようなものです。表紙って大事。
原作未読ですが、話のテンポも良く、丁寧に描かれていると思います。
何故ヴィンスは死んだのか?何故彼女は巻き戻ったのか?死因は暖炉の中に毒を仕込まれていて煙で死んだのか?あの護衛は何故よく怪我をしているのか?まさか朝の適切な運動が虐待 -
無料版購入済み
素敵...
小説の方を読んだのですが、コミックも気になったので購入しました。
美しいイラストは読むときもノンストレスで素晴らしいなと思います。
好きな小説がもとのため、ストーリーも良いと思いましたし、更に綺麗なイラストが魅力を上げていて読んで良かったなと読後の満足感を感じました(*´︶`*) -
無料版購入済み
どこかの世界の呪文
印象No1はドヤ顔の 鹿 です。是非!ご覧ください!
魔女は若くて性格も可愛いです。
そして片想いに揺れたり、「喜び」の感情を知る
魔女の心理描写等がいい。
そんな魔女と縁がある騎士が魔女の家で
食事したりおしゃべりしたり。ほっこり、いい感じの話でした。
一番笑ったのは
『どこかの世界の呪文「リアジュウバクハツシロ」』に関する魔女の悟り -
Posted by ブクログ
ネタバレ二人揃って可愛い。
とにかく可愛い。
颯太は本当に大型忠犬。
そして、ちゃんと人を思いやれるいい子だ。
篠の笑顔や颯太への好意を「ふわわっ」と表現するのが言い得て妙。
そんな笑顔をいばら姫こと篠が見せるのは颯太の前だけ。
これで何で付き合ってないのだろう。
という疑問は、後々少し騒動になるけれども、篠があるキャラへの相談時に明らかになる。
何故、颯太への好意を隠そうとしない篠が、最後の一歩をこれほど慎重になったのか。
ならざるを得なかったのか。
美少女は美少女なりの苦労と悩みがあるのだ。
そんな彼女の苦労を(別方向からだが)初期から割と見抜いていた颯太。
だからこそ、篠は颯太に恋をしたの -
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愛と言う名の魔法
魔女の文化や理念と愛する人との間で揺れ動くロゼ。
庵の中だけで生きてきた魔女にとって外の暮らしは未知なるもの。戸惑いながらそれでも一歩一歩、確実に歩み進めるロゼが愛おしくて堪らない。
共有したい、理解したい、そして支えたい。
嘘をつけない事の意味。信じる事の尊さ。知る事の喜び。
ハリージュから与えられた愛情よりももっと深いもの。
愛に溢れた素敵な物語でした。おすすめです。 -
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善き魔女
人目を避けるようにひっそり生きてきた魔女ロゼ。
憧れの騎士様と過ごす中で様々な感情が芽生え、それに狼狽え、喜び、奇行を繰り返す様子が微笑ましかった。
魔女の哀しくも尊厳に満ちた背景や細やかな設定も物語の良いスパイスとなり味わい深い。
さて、極上の余韻に浸りながら次巻へ。 -
ネタバレ 購入済み
可愛い
とにかく照れ屋な魔女が可愛い!
他のレビューにもあったようにもっと続きは読みたい。
でも、この終わり方、すごく可愛くて私的にはかなり大好きです。