インフォビジュアル研究所のレビュー一覧

  • 図解でわかる ホモ・サピエンスの秘密

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    中世以降になるとそれ程目新しさはなくなるが、ホモ・サピエンス誕生までの時代は何万年単位で進化が起こっていて気が遠くなる楽しさがある

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    2025年09月14日
  • 図解でわかる 14歳からのプラスチックと環境問題

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    技術士の試験対策でプラスチックの内容を学ぶために購入しました。

    14歳からと書いてますが、大人でも読んで欲しい。(読みやすいし知っておきたいこともかいてあります)
    日本やアジア諸国、ヨーロッパ、欧米 それぞれプラスチックの課題はあり、どのよう環境問題が出ているのか、よくわかる。

    各国の取り組みも非常に興味深い。
    自分の家庭や生活を見渡すと至る所でお世話になってます。日本も昭和初期はプラスチックのない生活だったのですよね。
    完全に脱プラ!とは今は思えません(想像が付かない)が知識として持っておく。企業人として、プラスチックに対して責任のあるマインドを持ちたい。
    そう思わせてくれました。

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    2024年07月07日
  • 超図解 一番わかりやすいキリスト教入門

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    ①海外の歌手や俳優のキリスト教的思想による発言等が無宗教日本人としてはしっくり来ないなぁ
    ②ガザ地区、イスラエル、エルサレムとキリスト教、イスラム教、ユダヤ教ってどんな関係?
    を解決してくれる本を探してたどり着きました。聖書や基本的な信仰に関する心持ちの他に国際情勢に関わる流れなども分かりやすく良書でした。

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    2024年05月27日
  • 図解でわかる 14歳からのプラスチックと環境問題

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    ニュースでプラスチックの問題が話題に上がっているのを聞いて具体的に何が問題なのかを知ろうとして読みました。
    100ページほどでビジュアル重視の本なので概観が掴めます。14歳からとありますが、大人にとっても勉強になります。

    昨今のGenerative AIのごとく、プラスチックは汎用性が高く、加工がしやすく、しかも安価なのでこれだけプラスチックが溢れてきた理由がよくわかりました。

    勝手に日本はリサイクル大国だと思っていましたが、プラスティックリサイクルにおいて、燃やしたエネルギーを利用するサーマルリサイクルが過半数を占めているのも驚きです(世界的にはサーマルリサイクルはリサイクルと認められていない)。

    色々と考えさせられました。

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    2023年09月30日
  • 図解でわかる 14歳から知る生物多様性

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    14歳から知る、とタイトルにあるように、やや詳しすぎる図解、解説文。丁寧に作り込まれていることが分かる内容になっている。
    軽い気持ちで知りたい、という14歳には、情報が詰め込まれすぎていて大変ではあろうが、全ページ6割が図解、4割が文章なので、図解を流し見するだけでも大まかなことは理解できるだろう。

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    2023年01月19日
  • 図解でわかる 14歳からのプラスチックと環境問題

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    入門書として良いのではないでしょうか。

    但し、ある1側面からの説明であり、全体最適を見ているかは疑問。

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    2022年11月09日
  • 図解でわかる 14歳からの地政学

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    各国の思惑、近代の戦争の理由が分かり易い。
    一方、14歳でこの本読んで理解できるかと言われると、よっぽど歴史か国際情勢に興味がないと難しいかも。簡単に地政学的状況を大人が把握するのには良い。
    国力は人口だ。これからはASEAN、というのに納得。

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    2022年09月22日
  • 図解でわかる 14歳から考える民主主義

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    ちょうどフランス革命に興味を持ち、それと合わせて読んでみようと考えた。

    現状に至るまでの歴史を非常にわかりやすく説明している。
    歴史は複雑なので、かなりざっくりしすぎてよくわからない部分もある。
    諸外国と日本の対比はわかりやすかった。
    クオーター制度など、

    三権分立がどれほど重要なのかも考えるようになった。逆に分立せず君主が降りるシステムもなければ独裁になってしまうのだろう。

    民主制と共和制の違い、共産と社会主義の違いをもっと知りたい。

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    2022年07月02日
  • 図解でわかる 14歳から知るごみゼロ社会

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    若干、説明が荒いところもありますが、ゴミ問題について学ぶ入門書としては、良い本だと思います。
    「そもそも、地球上にはゴミはなく、人類の発展とともにゴミが発生した」という視点は、忘れがちですが、大切な視点だと思います。

    この手の大きな課題は、現状から考えると、改善に向けての打ち手が小さくなり、ゴールが遠くなりがちなので、あるべき姿の明示と、そこから逆算しての対策を考える方が有意義だと思います。
    もちろん、実際に動き始めるときには、現状から打てる手から始めないと、現実味がなくなり、ゴールを目指せなくなる、という危険はあると思います。

    そして、現実味のある解決を目指すためにも、この手の課題の解決に向けては、ボトムアップの動きも重要だと思っています。
    そして、ボトムアップの動きの方向性と、あるべき姿に向かう方向性が合致したとき、大きな流れになると思いますし、EU諸国では、すでにそのような動きがあるようです。
    日本でも、そのような動きが早く始まるように、まずは自分にできるところから始めたいと思います。

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    2022年04月28日
  • 図解でわかる 14歳から知る気候変動

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    (中2の息子が書きました)

    近年問題になっている地球温暖化などの気候変動のことが、
    中学生でもわかるように、表やグラフ、図ななどを交えて解説している本です。

    カラーでかつ文ばかりでなく、字も大きいのでとても読みやすいです。
    「話題になってるけど、実はよくわかっていない」という方にオススメです。

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    2022年04月26日
  • 図解でわかる14歳からの宇宙活動計画

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    中学生以上を対象とした今とこれからの宇宙開発の概要
    太陽系惑星と太陽についての基本的知識
    内容としては詳しいので中学生には少々難しい感じもあるが、宇宙の神秘を知るに好著

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    2022年01月27日
  • 図解でわかる ホモ・サピエンスの秘密

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    他の方も述べていますが、サピエンス全史の影響で作成に着手されたのかもしれません。
    出アフリカ説が引用されていますが、近年の研究では否定的仮説が示された解説する新書もあります。どちらが有力説なのでしょう。

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    2021年12月30日
  • 図解でわかる 14歳から知る食べ物と人類の1万年史

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    前半は食糧をめぐる世界史の動きを、後半は現代の食糧問題をSDGS視点から捉え、かなり踏み込んだ内容まで詳しく解説していて大人にも十分読み応えのある本です。前半、食をめぐる世界史を俯瞰していくと、食糧をめぐるそれも人の嗜好や欲望に突き動かされた戦争と侵略の物語が炙り出されます。その流れで後半の現代食料問題に進んでいく流れが秀逸。今日本は言うまでもなく独立国だけれど、敗戦国であっても侵略はされなかったけれど、食糧問題においてはアメリカに完全に侵略されている状態であることまたその深刻さを穀物メジャーの存在や種子法廃止の問題から切り込んでいきます。陰謀論などではなく公然の事実を丁寧にわかりやすく解説しています。古い学校教育だけで知識がストップしているむしろ大人こそ読むべき一冊と思います。

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    2021年11月16日
  • 図解でわかる 14歳からのプラスチックと環境問題

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    ネタバレ

     「#マイクロプラスチック」「#海洋プラスチック」が気になるなら読んだ方が良い。
     こういう書籍で大事なのは「難しいからといって内容を省かないこと」だと思う。プラスチックについて高校の「化学」で学んだ(はずの)こと出てくるが、ちゃんと思い出せた。この本をきっかけに「化学」を学ぶ(学び直す)人も出てくるかもしれない。あるテーマに絞ることで学校ではバラバラに学んだことが集約されることがある。「知」や「人のつながり」を生む「場」になる可能性がある。
     「導電性ポリマー」がポリアセチレンの合成に研究生が失敗し通常粉末になるものが黒い膜になったことがきっかけというところが絵になっている訳だが、筆者の情報収集能力の高さが垣間見える。神は細部に宿るのの好例ではないのか。

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    2021年10月16日
  • 図解でわかる 14歳から考える資本主義

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    子供に読んでもらおうと思って手にとったが、資本主義の成り立ちから現在までのつながりを説明するに留まらず、「資本主義の問題点」を指摘し、その解決策の方向性(ポスト資本主義)として「定常経済社会」まで言及していて驚いた。

    朝から晩まで働き詰めで疲れ果てた後にお酒やネットフリックスなどで気晴らしをしては眠気眼で翌朝の仕事に取り組むラットレースにドハマりな大人にも60分割いて読む価値があると思う。人生のほとんどを搾取される前に。

    僕も会社のVision策定に参考にしたいのですぐに手に取れる場所に置いておこうと思った。

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    2021年09月04日
  • 図解でわかる ホモ・サピエンスの秘密

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    <感想>
    「銃・病原菌・鉄」や「サピエンス全史」の前に読んでみた入門書。平易な文章で図解入りだが、やはり難しい。ある程度の基礎知識は必要だ。
    とはいえ人類の誕生から現在までのざっくりとした流れが理解できるのは嬉しい。農耕から始まる「定住」⇒「所有」の概念が争いを生んだという解釈は納得感がある。

    <アンダーライン>
    ★★★★★(ホモ・サピエンスは)頭の中にしかない想像の世界を言葉で語ることができ、その虚構の物語を集団で共有する能力をもっていた
    ★★★認知革命
    ★★★世界をシミュレーションする力
    ★★★★人類は言語表現を身につけ、時間と記憶を入れ子構造の思考で整理することで、出来事の論理的な構造化を行います。この結果、人類は共同体内部での体験の共有化・継承が可能になりました
    ★★★定住生活は縄張り意識を高め、人間同士の殺し合いを生む
    ★★★★人類は想像の社会秩序として「階級」と「差別」を生み出した
    ★★★★★幸福度は遺伝子に左右される」とする興味深い調査報告があります。私たちの体内には、アナンダミドとしう神経伝達物質が存在します。この物質は快感や幸福感を強め、痛みを和らげる作業をもち、脳内マリファナとも呼ばれるもの。
    ★★ヨーロッパ的「幸福」の制度疲労

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    2021年08月09日
  • 図解でわかる 14歳から考える資本主義

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    ◯これまでの資本主義を理論づける経済学は、人間を含めた自然環境を、その理論から排除していたのです。(90p)

    ★『経済学は人びとを幸福にできるか』宇沢弘文著
    『世界を不幸にしたグローバリズムな正体』ジョセフ・E・スティグリッツ著
    『「定常経済」は可能だ!』ハーマン・デイリー著
    といった教科書の要点をまとめて図解した参考書のような本。定常経済について知らなかったが、興味を持った。

    ★外部不経済って、外部に出したらだめなんだね。

    ★もう少し図解が丁寧ならもっといいのだが。

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    2021年07月29日
  • 図解でわかる 14歳から考える資本主義

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    【未来像】
    図解だからわかりやすいということはありませんでしたが、内容はすばらしいです。

    成長を追わない定常経済まで述べられています。

    現在の経済は成長ありきで述べられますが、これからは成長しない経済で、必要なものを必要なだけ生産し消費する経済が必要になるのでしょう。

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    2021年06月27日
  • 図解でわかる 14歳から知る日本戦後政治史

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    米国の対日貿易赤字→プラザ合意→円高不況→産業空洞化&国内経済活性化(公定歩合下げ&公共事業)→余った金が株式と土地へ→bis規制&総量規制&公定歩合上げ→バブル崩壊

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    2021年06月20日
  • 図解でわかる 14歳からのプラスチックと環境問題

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    今使っている身のまわりのプラスチック製品、消耗品や買い替えどきなら見直すのわかるけど、ケースとかリサイクルできていない今替えたら、ただいたずらにゴミを増やすだけでは?
    替えればいいってもんじゃないでしょ。
    すでにあって定着してるのであれば、今持っているものを使い続ける方がいいこともあると思います。

    世界的にはレジ袋製造販売使用禁止してる国も結構あるんですね。知らなかった。
    アフリカとかオーストラリアなど自然が多い所に集中しているが、ゴミ処理場の整備が不十分で、空き地に投げ捨てるだけのオープンダンプ方式が多いことによる。
    ごみのもとをつくらないという判断は途上国ならでは。

    ポリ塩化ビニルPVC 燃えにくく丈夫
    消しゴム、レコード、サッシ

    ハイポリHDPE 衝撃や薬品に強い
    レジ袋、ポリバケツ、ボトル容器

    ローポリLDPE 水より軽く柔らかい
    ジッパー袋、透明ポリ袋、マヨネーズ容器、紙パック

    ポリプロピレンPP つやがあり燃えにくい
    食品容器、食品包装フィルム、ペットボトルキャップ、風呂用具

    ポリスチレンPS 衛生的で水に強い
    発泡スチロール、テレビやパソコンの外側、家の壁の断熱材

    ポリエチレンテレフタラートPET 透明で丈夫
    ペットボトル、フリース、手袋、毛布、卵パック

    プラスチックは有機物
    炭素・水素
    炭素化合物=有機化合物
    ナフサ分解→プラスチック原料
    エチレン、プロピレン、ブタジエン、ベンゼン、トルエン、キシレン

    plastikos ギリシャ語由来 形をつくることができる

    熱可塑性プラスチック チョコタイプ
    ポリエチレン、ポリスチレン、ポリプロピレンなど

    熱硬化性プラスチック クッキータイプ
    フェノール樹脂、メラミン樹脂、エポキシ樹脂など
    リサイクルできない

    ポリマー 重合体、付加重合、高分子化合物
    ポリ=たくさん
    タンパク質やDNAも高分子

    水素の手1 酸素の手2 炭素の手4

    ダイオキシン発生に繋がるのは塩素を含むもの

    合成繊維を洗濯するとプラスチック繊維が流出
    歯磨きや洗顔フォームからマイクロビーズ流出
    ポリエチレン、ポリプロピレン、メラミンスポンジの削りかすなど
    プラスチック破片は海水中の有害化学物質を濃縮する(石油に汚染物質吸着)
    カネミ油症事件 PCBポリ塩化ビフェニル 絶縁油、熱交換器、ノンカーボン紙
    DDTジクロロジフェニルトリクロロエタン 殺虫剤
    ダイオキシン

    有害化学物質
    ポリカーボネートやエポキシ樹脂の原料 ピスフェノールA BPA
    環境ホルモンの疑い 内分泌撹乱物質
    代替物のピスフェノールSも安全性に疑いあり
    フタル酸エステル ポリ塩化ビニルPVCの可塑剤
    生殖毒性、発がん性の疑い
    三酸化アンチモン ペットボトル製造の触媒 発がん性の疑い
    ノニルフェノールNP プラスチック製容器 環境ホルモン
    PFOS PFOA フライパン焦げ付き防止加工有機フッ素化合物 有害性国連禁止

    日本
    マテリアルリサイクル 23.4%物理的再資源化
    ケミカルリサイクル 4.4%化学処理再資源化
    サーマルリサイクル 58%焼却エネルギー利用

    スウェーデン1904年からごみ発電で地域暖房などまかなう
    ヨーロッパ諸国、韓国はリサイクル率が高い

    ドイツ デポジット制回収
    ベルリン オリギナルウンフェアパックト 食品個別包装廃止 持参容器に量り売り
    スウェーデン 街中のリサイクルステーション
    ペットボトルなどはデポジット制
    暖房用エネルギー20%がごみ発電
    フランス リサイクルステーション 使い捨てプラスチック禁止
    再生されない包装材使う商品は罰金
    インド 廃プラで高速道路建設
    インドネシア海藻でつくった食べられるプラスチックEvoware 温水で溶ける代替品

    東レ、東洋紡STC、ユニチカトレーディング
    自社製品リサイクルする日本の繊維メーカー

    プラスチック食べる酵素イデオネラ・サカイエンシス
    PETase

    ドイツBASF
    完全生分解性発泡プラスチックecovio
    ポリ乳酸+コポリエステル

    カネカ生分解性ポリマーPHBH ストロー

    日本 容器包装リサイクル法
    1995制定2008一部改正
    プラ容器包装は実のところ多くが燃やされている
    容器包装の定義がわかりにくい
    自治体の負担大 不純物取り除き運びやすいよう圧縮し一定量保管 全国年間約2,500億円、企業負担委託金は約380億円のみ
    負担金払わないただ乗り企業も相当数存在
    企業負担が軽すぎる

    容器包装製造利用販売企業はリサイクル取りまとめる協会に委託金支払う
    消費者ゴミ分別
    自治体収集選別してリサイクル業者に引き渡す
    リサイクル業者には協会からリサイクル費用支払われる
    企業は製品全体ではなくリサイクルされた量に対してしか支払い義務がない

    全世界のプラスチックリサイクル率9%

    4R
    リフューズ 断る、使わない
    リデュース 減らす
    リユース 再利用 繰り返し使う
    リサイクル 再生利用

    生分解 微生物による分解
    生分解性プラスチック
    トウモロコシ原料ポリ乳酸からつくられるバイオプラスチック 最終的には二酸化炭素と水に
    生分解されるということは長持ちしない
    環境によって生息する微生物が異なるため、速度も変わってくる
    ポリ乳酸 高温多湿は分解、土や水の中では分解されにくい

    バイオマス 再生可能な天然由来の材料
    バイオマスプラスチック 石油由来材料限定的使用や生分解性を持たないものもある
    バイオマスプラスチックは普通のプラスチックや添加剤と混合が多い
    生分解性有無にかかわらずバイオプラスチックをの普及には、普通のプラスチックとは別に回収してリサイクルするシステムが必要

    ゼロ・ウェイスト ごみゼロ
    徳島県上勝町 生ゴミの堆肥化、45種類の分別など 2016年には約81%リサイクル率
    アメリカサンフランシスコ 約80%資源化

    4L ゼロウェイストの基本
    local 地域主導
    low cost 低コスト
    low impact 低環境負荷
    low tech 最新技術に頼らない

    アップサイクル
    不要になったものをよりよいものにつくりかえ、付加価値を高める
    スイス フライターグ
    フィンランド グローブホープ
    ファッションブランド 古着やシートベルト、工事用ビニールシートなど廃材からデザイン性高いバッグや雑貨へ
    アディダスやプラダ 海で回収したプラごみをアップサイクルして製品開発
    アクアフィル社漁網など再生し開発エコニールで新コレクション

    プレシャスプラスチック
    オランダ個人発
    プラごみを集め手づくり加工、カラフルタイルや小物にアップサイクル

    ダウンサイクル
    ペットボトル→運搬用パレットや植木鉢など低価格製品に

    ポリエチレン、ポリプロピレンは比較的安全
    ポリカーボネートの哺乳瓶はNG

    防水の紙袋も生分解性ってことかな?

    第二次世界大戦がプラスチックを制した連合軍が勝ったという視点は初めてでした。

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    2021年03月22日