インフォビジュアル研究所のレビュー一覧

  • 図解でわかる 14歳からのプラスチックと環境問題

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    ユーモアあって面白かったし、内容が濃くてしっかりまとまっていた。14歳と書いてあるが18さいのわたしでも非常に参考になった。これを読んでから他の新書を読むとめっちゃ理解進むし、書いてあることが被ってたりもするからよくまとまってるなぁと改めて気づいた。

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    2025年11月22日
  • 図解でわかる 14歳から知る半導体と私たち

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    素人に分かる説明

    「半導体」という言葉はみんな知っているが、じゃぁ半導体ってなんなのか、自分もちゃんと説明できない。この本のおかげで、さらに踏み込んでイメージできた。ChatGPTに「小学生でも分かるように説明して」と頼んでも、ここまで図解してくれない。

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    2025年06月28日
  • 図解でわかる 14歳から知っておきたい中国

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    なかなかの読み応え。14歳でコレを知りたかった…
    中国の歴史から国土面積、民族、言語、社会の発展、教育、政策…2018年の本なので今やもうだいぶ古い話になり、インドにもに抜かれたり変わってきているものの現在の中国を作ってきた歴史を学ぶにはとても良い!
    図解シリーズで色々勉強しよう!

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    2025年04月24日
  • 図解でわかる ホモ・サピエンスの秘密

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    終わり方がよい。単に歴史を述べるのではなく、現代社会の課題、その解決の示唆が述べられる。
    ヨーロッパ型の社会システムの中で、日本人は経済的に豊かにはなったけれど、幸せにはなりきっていない。負の情動を感じながら生きている。

    人を幸せにしたい。
    そんな力とそんな機会を持ちたい。

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    2024年09月08日
  • 図解でわかる 14歳からの天皇と皇室入門

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    ネタバレ

    子供に天皇とは何ぞやと聞かれたので
    「日本の象徴」といったところで小学生
    にはわからないよね…と、もう少し掘り下げて
    話ができるように読んでみた。

    すると、歴史本として素晴らしい!
    天皇の系譜に沿って歴史の流れを追って
    説明してあるのだが、とても分かりやすかった。
    (ただ、ところどころ図が端折りすぎていて
    わからないところもあった)
    歴史が苦手な私としては、歴史解説本として
    ナンバーワンかも。
    子供が歴史を勉強するようになったら
    是非お勧めしたい。

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    2024年05月21日
  • 図解でわかる 14歳から知る食べ物と人類の1万年史

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    #2024年に読んだ本 27冊目
    #4月に読んだ本 3冊目

    わかりやすくて、読みやすい

    それにしても、日本の現状が
    遅れてるし、マジでヤバイですね…

    日本の政治が酷さが
    こういうとこに立ち現れるもんなんだな…

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    2024年04月17日
  • 図解でわかる 14歳から知る気候変動

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    SDGsの調べ学習用に。
    このシリーズは図解と説明文のバランスがよく、視覚的にもわかりやすくなっているのがとても良い。
    問題点も整理されている。
    中高生の調べ学習にぴったり。

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    2022年11月21日
  • 図解でわかる 14歳からの地政学

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    本の主旨から外れた説明をするとすると、現代の国際関係を、地政学の観点から、現代から過去に遡って解説する本。

    なぜ、いま、最近こんなことが起きたか、を解説するために、以前の出来事や、有史で繰り返されてきた他の地域(地理的な共通点あり)を関連づけて解説する。

    アメリカ人のメンタリティであったり、大陸国家の典型的な戦略であったり、納得感を持って理解できた。

    軍事アナリスト監修、というあたりなのか、そもそも軍事戦略と切り離せない問題でもあるからか、各国の戦力や資源配分で説明されている。


    14歳からの、というタイトルだが、中学生が興味を持って読むには知識や国際時事背景も必要で厳しいように思う。

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    2022年11月08日
  • 図解でわかる 14歳から知っておきたいAI

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    「・・・この学習アルゴリズムの中で、AIがどのような推論計算をしているのか、実は人間は理解していません。・・・人間には把握できなくなっているのです。・・・」(おわりに)

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    2022年10月12日
  • 図解でわかる 14歳から知る食べ物と人類の1万年史

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    現代の食糧問題について、資本主義が引き起こした罪について。

    私たちのどのような行動がこれからの食糧問題の解決に貢献できるか、わかりやすく書かれている。

    もしかしたら、反対意見の専門家の方もいらっしゃるかもしれないが、あまりこの分野に学がない私の導入としてはすごく良かった。

    自給できていない国ほど有事に弱い。
    未来の人間が生きていくためには、現代に住む人々が少しずつでも良くしようとするしかないのだろうな。

    パン食を控え米食にしたり、国産のものを選ぶとかでも変わってきそう。そもそも国自体がそこそこ貧しいのもここからきていそうである。海外に買い叩かれているのだろう。

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    2022年05月20日
  • 図解でわかる 14歳からのお金の説明書

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    中学生・高校生にとって、読みやすい造りになっていると思います。
    授業で触れるであろう経済用語だけでなく、日常生活で自らが経験する(あるいは、親の姿を見たことがある)経済活動について、そのシステム(儲かる仕組みや、内包されるリスク)がどのようなものなのかを、カラーのイラストを用いて紹介しています。

    「お金」が発生した人類史の流れから、現金決済・クレジット決済・リボ払いなどの身近な支払方法、投資や投機・ベンチャーキャピタルなどのニュースで耳にするもその内容が良くわからない経済用語まで網羅しており、この1冊を理解すれば新聞やニュースの経済面を読む際に「何を言っているか皆目見当がつかない」という事にはならなそうです。

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    2022年03月21日
  • 図解でわかる ホモ・サピエンスの秘密

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    「サピエンス全史」が流行ったが、より優しい文章とビジュアルで、非常にわかりやすい本書。
    人類の長い歴史を、ぎゅぎゅっとまとめて理解するのに役に立ちます。

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    2022年02月22日
  • 図解でわかる 14歳から考える資本主義

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    図解でわかりやすい為、サクッと読めました。
    自身としても、知識が増えましたので、大人向けとしても、
    全く問題ないと感じました。
    すぐに自身のアクションや環境に変化があるかは別として、
    マネーリテラシーとして知っていることで
    「主義」を深く考えることになると感じました。

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    2021年05月03日
  • 図解でわかる 14歳からのお金の説明書

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    まさにお金って何?ってのを基本から説明。アメリカの新自由主義とかその後のサブプライムローンでのグダグダとか、で、もう資本主義って今のままだと限界っぽいけどこれからはSDGsみたいな考え方が大事ですよ、みたいな。

    まぁ確かに世界の貧困層35億人の総資産と世界の金持ち26人の総資産がほぼ同じとか、これからの社会は労働より投資のほうが儲かるとか、どこか狂ってるだろうと思ってしまう現実があって、これで良い訳はないよなと思うので、じゃあどう生きたらいいんだ…と変に悩み始める一冊でした。

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    2021年02月12日
  • 図解でわかる 14歳から考える資本主義

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    自分自身のお金に対する知識の低さを最近感じ、このままでは自分自身のためにもいかんし子どもたちにも教えられないじゃんと手始めに読んでみた。

    資本主義の成り立ちを、基本になる経済活動の始まりからわかりやすく図解で解説。歴史の流れに沿ってお金がどう変化していったかを流れに沿って解説しているのでとてもわかりやすい。

    アメリカ中心の経済になんでなっているのかとか、それが今破綻しそうになっていて、今後はどうするべきなのか?とか、そのあたりの基礎を学ぶことができた。きっともっと本当は難しいんだろうけど基礎を学ぶにはこれで十分な気がする。

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    2021年02月12日
  • 図解でわかる 14歳から考える資本主義

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    14歳ではありません。
    いい大人ですが、読みました。

    読みやすいし、わかりやすいです。
    抜けていた知識や曖昧に覚えていたような事が全て補えました。
    勉強になりました。

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    2021年01月24日
  • 図解でわかる 14歳からのプラスチックと環境問題

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    ネタバレ

    プラスチックについて網羅的に学べる秀逸な本、決して子供向けではない、かなり情報量が多いが、端的に書かれていてすぐに読める。

    日本ではゴミの分別がしっかり行われているため、リサイクルされているので良いと思いがちだが、プラスチックのリサイクルはコストの問題で実はほとんどが燃やされている。プラスチック自体の使用量を減らしていくのが重要だと認識した。

    一方で燃やすのはだめではないよなという疑問がある。プラスチックを原料から新しく作るのにもエネルギーを要するし、プラスチック自体が燃料となってゴミが燃える側面もある。

    また、使い捨てを除くのは悪くないが、繰り返し使えるものも永久に使えるわけではない、その捨て方やどのくらい繰り返し使ってくれるかが肝であり、全体感を持って考えないと実は環境に悪いことをしてしまいかねない。


    ◯プラスチックの特徴
    腐らない: 分解する微生物が自然界にいない
    炭素と水素から成る有機化合物
    熱硬化性(加熱して柔らかくなり冷えると戻る)、熱可塑性(熱を加えると硬くなり戻らない)に分けられる

    ◯昨今のプラゴミをめぐる動き
    ・中国は安い人件費を使って廃棄プラスチックから再生させることでプラスチック製品を作り成長してきた、しかし処理できないものは放置、流れ出して汚染が進んだ
    ・中国のプラゴミ輸入禁止後、不正輸出がアジアで相次ぎ、バーゼル条約が改正、汚れたプラゴミは輸入国の許可がないと輸出できなくなった
    ・アフリカは30/54でビニール袋禁止化、プラゴミの山と家畜が誤飲して相次いで死亡、分別や処理ルールを作るより禁止のが早いという事情。

    ◯プラゴミによる海洋汚染の源
    ・プラスチック製品の加工原料として使われる樹脂ペレット(プラスチックを一度溶かして直径数mmの粒状にしたもの)で工場や輸送中に散乱したものが河川を通じて漏出。
    ・魚網
    ・3.11で150トンの家財が流れた
    ・一番の問題は河川から、8割が中国中心のアジア諸国
    ・海洋生物が大量にプラゴミを誤飲

    ◯マイクロプラスチック(5mm以下)
    ・海に5兆個ある、動物プランクトンと同じサイズ
    ・洗剤や歯磨き粉に入っている、合成繊維の服、メラミンスポンジのかす
    ・人も摂取して排泄されている、人体への影響は不明
    ・マイクロプラスチックは周辺1トン分の海中の有害物質を濃縮して取り込んでしまう(POPsなど)

    ◯有害性が疑われるプラスチックもいくつかある
    ・ビスフェノールA(BPA):ポリカーボネート、エポキシ樹脂の原料。環境ホルモン(脳や前立腺、乳腺への影響)。容器、缶詰内側のコーティングなどへ使われている。
    ・フタル酸エステル:ポリ塩化ビニル(PVC)の可塑剤として使用、プラスチックは様々な添加剤が使われるが、プラスチックの成分と科学的に結合しているわけではないので溶けだすことがある。生殖毒性や発がん性が疑われている。
    ・三酸化アンチモン
    ・ノニルフェノール(NP)

    ◯3つのリサイクル
    ・マテリアルリサイクル(mechanical recycle by ISO):物理的な方法で原料にして新しいプラスチック製品を作る
    ・ケミカルリサイクル(feed stock recycle by ISO):科学的に分解して、様々な化学原料に再生、モノマーに戻して再利用
    ・サーマルリサイクル(energy recovery by ISO):ごみを焼却して発電などに有効利用
    ・産業系廃棄物は種類がはっきりわかっていてまとまった量があるのでマテリアルリサイクルが進んだ。家庭ごみが雑多なものが混じるため分別の壁、

    ◯世界のリサイクル事情
    ・ヨーロッパはリサイクル率も高いが、リサイクルから使い捨てプラ使用禁止へ梶を切った
    ・アメリカはごみの輸出ができなくなり、自治体が処理費用を負担できず問題になっている。カリフォルニアが上手く分別しながらリサイクルを進めている。
    ・コカ・コーラ、ペプシコ、モンデリーズ、ネスレ、レゴと言う順に使い捨てプラの排出量が多いが、各社切り替えを進めている。生分解プラや


    ◯日本のリサイクル事情
    ・リサイクル率86%だが、58%がサーマルリサイクル、ケミカルリサイクル4.4%は還元剤やコーコスなど結局燃やすもの、マテリアルリサイクルの23.4%のうち、6割は海外へ輸出
    ・焼却施設が多く、圧倒的に食客率の高い日本、ごみ発電による熱は公共施設へしか供給されていない。途上国で埋め立ては一般に多いが、アメリカでも5割、カナダでも7割が埋め立て。国土が広いと先進国でも埋め立て
    ・消費者はごみを分別、自治体が回収選別してリサイクル業者へ引き渡し費用を払うというスキーム。自治体は2500億円年間負担しているが、容器包装を利用する企業の業務委託費はリサイクルされた量にしかかからないため380億しかなく、これが免罪符となり自治体の負担が大きい。プラ(容器包装ごみ)は汚れたものも多く、サーマルリサイクルも認められるためほとんど燃やされている。

    ◯プラスチックの生涯に責任をもつ
    ・全世界ではプラスチックの9%しかリサイクルされていない。
    ・費用がかかる、再生プラは質が悪い、種類があまりに多い、組み合わせて使われたり添加剤が使われる
    ・生分解は、耐久性が低い、コストが高い、水中や地中では分解されにくい

    ◯アップサイクル: リサイクルした物をより良いものに作り替え付加価値を高める
    ・フライターグ、グローブホープ
    ・デイブハッケンス、プレシャス・プラスチック、手作りマシンで加工

    ◯脱プラへの道
    ・量り売りの店の利用
    ・プラスチックを入れない、今あるプラスチックを長く使う
    ・買う前に素材成分を確認
    ・自らつくる暮らしを取り戻す、無理なく

    ◯プラスチックの歴史
    ・第二次世界大戦時、小型軽量のレーダーの構築にポリエチレンが活躍した。
    ・触媒の開発にも重合させやすくなった。
    ・衛生に保ち、低コストで様々な使い捨ての道具がプラスチックによって作られたことで医療技術は飛躍

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    2020年07月04日
  • 図解でわかる 14歳からのお金の説明書

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    これで子供向けなのかと思うほど、私には十分な内容。クレジットカードの仕組みや、年金についてなどが特に分かりやすかった。

    購入して手元にあってもいいと思える本。

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    2021年07月04日
  • 図解でわかる 14歳から知るユダヤの歴史

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    とても勉強になりました。
    一読で、この本の内容の半分も理解できた気がしませんが、ユダヤ人のルーツやイスラエルという国の歴史とその複雑さを知るきっかけになりました。

    特に私が興味深いと感じたのが、イスラエルの若者の幸福度が世界3位ということ。著者は戦う国ゆえの絆の強さ、徴兵制による厳しい兵役を終えて感じることのできる、生きている実感や感謝の思い、人生への主体性が幸福感に繫っているのではと考察されていて、読んでいて複雑な思いと共に、幸福について深く考える機会になりました。
    アメリカにユダヤ人がとても多いことも知らなかったことで、アメリカがイスラエルに強く出られない理由などもはじめて知ることばかりでした。

    この本はユダヤ人側に主軸を置かれて書かれたものなので、次はパレスチナ人側の目線で書かれたものも読んでみたいと思いました。

    平和について、知るところからはじめたいと思います。

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    2026年08月14日
  • 図解でわかる 14歳から知る半導体と私たち

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    半導体の仕組みから世界での製造状況まで素人にもわかりやすく説明されています。
    14歳は少しきついけど高校の科学と人間生活を受けていれば大丈夫。
    Part1ようこそ半導体ワールドへとPart2家電を支える半導体の進化をたどるはトランジスタだのダイオードだのが説明なしに使われ脱落しそうになりました。
    でもPart3電気と半導体の基礎知識とPart4半導体製造の現場からを先に読んでからだととってもわかりやすかったです。
    日本がかつて半導体製造分野で世界1位だったのに今は目も当てられない状況だと知っていましたが、今でも半導体製造装置や半導体材料の分野では世界有数であることを学びました。

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    2025年11月07日