紫水ゆきこのレビュー一覧
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終わってしまった
続きは小説でとあったので、キリのいいところまでのコミカライズだったのかな?
ここから面白くなりそうだったので少し寂しいですね。
1度元の世界に戻ったときのお母様の発言には驚くばかりだったので、そっちの話も見てみたいと思いました。
原作買おうかな… -
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ヒロインと悪役令嬢逆転でも…
全体的には面白かった。
けど、
ヒロインと悪役令嬢が結果逆転だけど、その部分は極一部。
お兄さんの結婚式や鉛筆の完成、主人公の結婚式も、結婚申し込み後の三年間も、ちょっと省略し過ぎじゃない?
裏で操ってた幽霊を捕まえる所も、あっさりし過ぎじゃない?
ちょっと消化不良。 -
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読みやすかったです
ストーリーは『乙女ゲームの悪役令嬢が前世の記憶を思い出してバッドエンドを回避する』というありふれたものですが、前世の経験を活かして恋愛よりそちらに重きをおいているため、楽しく読むことができました。
続きもので、本作では主人公が3歳~8歳の話になります。
伯爵家の当主である厳格(でも主人公のことは密かに溺愛している)な父親や、顔を見せもしない母親、優しいけれど意外と冷めたところのある次兄など、家族だけでも濃いキャラクターが揃っています。
主人公がどう成長していくのかわかりませんがこのまま魅力的な令嬢に育ち、ハッピーエンドを迎えられたら良いな~と思います。 -
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ランディ
ギルバートが真昼の弁当の中止を提案したのは、ランディに何かのついでではなくちゃんと食事をとって欲しいとの思いからだったようです。2日間弁当を中止したことによってランディにも食べたいという気持ちが出てきたようで、これまでは何かをしながら食べていたのが、今日はちゃんと弁当に向き合ってくれました。ギルバートはランディに弁当を作った真昼を連れてきていることを告げ、彼女を紹介しようとしましたが、いきなり彼女に対して本を投げつけました。転生者である彼女に何かを感じたのでしょうか?