深作秀春のレビュー一覧

  • 100年視力

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    え、目を激しく動かす眼トレ
    ってだめなの??
    目を激しく動かすと目の中の
    硝子体繊維が揺れ、網膜を支えるように
    張る硝子体の枝が網膜を引っ張るようにして破き、網膜剥離を引き起こす危険性がある
    そうなんだ。知らなかった!

    光はよくないのはわかってはいたけど
    サングラスもしてないしなぁ。
    あとスマホ、LED光など
    光による細胞障害が増えている、

    糖分を摂りすぎない食生活も大事だそう。
    目にもバランスの良い食事がいいのね、、

    今年の健康診断で急速な視力低下
    加齢黄斑変性かも、、ちゃんと眼科にいってこよう。
    チャッピーは失明の可能性はないといってたけど、この本には原因のナンバーワンだって。

    白内障によるモネの絵画の変化
    これが結構インパクトある。
    60歳と80歳で描いた絵が
    全く違ってる、
    見え方がそんなにも変わるものなのか?
    私もあと20年したらわかるのかしら。
    とはいえ、健康寿命の中でも
    視力はいつまでも保っていたいものだわ

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    2026年10月04日
  • 100年視力

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    YouTubeチャンネル『ピボット』で拝見したお医者さんの著書ということで、読みました。対策などは為になりましたが、病気の詳細などは難しくてイメージが湧きづらかったです。

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    2025年12月14日
  • 緑内障の真実~最高の眼科医が「謎と最新治療」に迫る~

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    眼圧だけが原因ではないと知っていたが、手術的治療がそれほど積極的に選択されることは知らなかった。視神経に栄養療法が有効であることも初めて知った。深作先生にお近づきになれたらと思う。

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    2024年02月12日
  • 視力を失わない生き方~日本の眼科医療は間違いだらけ~

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    20代です。
    今の日本人の目に対する健康意識がどれだけ低いか、日本の眼科レベルがどれくらいなのかを具体的に知る事ができました。

    視力の無い人生なんて考えられないので、今まで以上に目に気を遣って生きていきたいです。親にも読んでもらおうと思いました。

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    2023年06月05日
  • 緑内障の真実~最高の眼科医が「謎と最新治療」に迫る~

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    医学の進歩とともに、希望を持てることに感謝できる一冊です。症状やその進行機序、薬剤の種類や対応方法など詳しく説明いただいており、理解が進みました。

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    2023年03月18日
  • 世界一の眼科外科医がやさしく教える 視力を失わないために今すぐできること

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    目に関する知識が分かりやすくまとまっていた。目は、身体の中で唯一剥き出しの臓器。ブルーライトが目に良くないなど、何となく分かっていたけど、この本を読むことで、より普段から目を大切にしやうと思うようになった。

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    2021年11月04日
  • 世界最高医が教える目がよくなる32の方法

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    白内障の手術を深作眼科で予定しているが,施術が楽しみになってきた.白内障をほおっておくと緑内障が悪化するというのはなかなか知られていない話.最先端がさらに最先端を行くような,これまでの著作を超える内容.

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    2020年12月30日
  • 世界最高医が教える目がよくなる32の方法

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    本書は内容は素晴らしいがタイトルが悪い。決して、目のうんちくまとめ本などではない。まさに目から鱗。今後の人生を変える一冊だ。
    眼科に対する自分の誤解を思い知った。
    眼科なんかどこでもいっしょでしょ?って思っていた。
    甘かった。
    目の見え方というのは、人生そのものの豊かさに直結する。
    足がないことより、目が見えないことの方が絶望的目はないだろうか?

    本書の情報を知らずに生きていたら、将来眼科の選択を誤り人生を棒にふるところだった。
    本書は、目の手術を考えている人だけでなく、将来みんな白内障にかかるのだから、早いうちに読んでおくといい。
    この本に書いてある情報を知らずに手術をするのは危険!
    そう警告したい。

    私は数年前、品川近視クリニックでレーシック手術を受けるために、検査をして、手術予約までしたのだが、当日になって怖くなってドタキャンをした経験がある。
    本書を読んで、身震いした。
    あんなところで受けていたら、きっと今頃死ぬほど後悔していた。
    あの時得体の知れない恐ろしさを感じて引き返してよかった。
    本書を読んで、そう思った。

    この本を、1人でも多くの人に読んでもらいたい。
    この人の言うことが全て真実なのか?
    それはわからない。
    違うこともあるかもしれない。
    しかし、本書を読んだ上で、自分で責任を持って判断をすれば良いと思う。

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    2019年03月03日
  • スーパードクターと学ぶ 一生よく見える目になろう

    mac

    ネタバレ

    目はむき出しの臓器

    一部、ご紹介します。
    ・近視になるかどうかは遺伝で決まる。
    ・開封した目薬は2ヶ月経ったら捨てる事。
    ・目を洗っていいのは目にゴミが入ったときだけ
    ・泳ぐときはゴーグルを忘れずに
    ・眼球を激しく動かす「眼球体操」は、網膜剥離のリスクあり
    ・立体視3Dアートは、ただ目が疲れるだけ
    ・スマホやパソコン、テレビを見るときには、ブルーライトカットの眼鏡を
    ・長時間の読書やスマホ→近くを見続けるということ→毛様体筋の過緊張→調整力低下。一時的な老眼→だから遠くをぼやっと見るか、目を閉じる
    ・睡眠をしっかりとって、体力維持の運動を習慣にとりいれる
    ・炎天下ではサングラスをかける。
    ・抗酸化作用のあるルテイン、ゼアキサンチン、DHA、EPAを摂る。さらには緑黄色野菜を摂る。
    ・70歳以上になったら白内障手術を推奨する。失明防止のため
    ・糖尿病は微細な血管が詰まる病気。糖質の急激な上昇、下降が事態を悪化させる。
    ・情報の90%は目から入ってくる。よく見えると脳は活性化する。逆に見えないと脳の発達は阻害される。学習という経験を積まない限り、色も形も分かるようにはならない。
    ・見える=脳と目の共同作業。そのため、脳が勝手に映像を作ることもあり得る。幻視である。
    ・最先端の手術を受ければ、100歳でも視力1.0は可能
    ・社会からの隔絶は、認知症の危険因子の一つ。目が見えない→外からの情報入らない→楽しみなくなる→外が見えなくて歩くのが怖くなる→家に閉じこもる→筋肉が弱る→歩けなくなる→認知症で寝たきりになる恐れ→だから目の病気を放置してはいけない
    ・疲れたらさっさと寝て、休息をとること

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    2022年09月30日
  • 視力を失わない生き方~日本の眼科医療は間違いだらけ~

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    語り口が明快。それゆえに信頼できる。
    言い切れるということは、自信、自負の裏返しなのだろうし、
    目医者を蔑称と捉えているところからしても尚更。

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    2018年08月13日
  • スーパードクターと学ぶ 一生よく見える目になろう

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    目に関する「正しい知識・対応方法」が具体的に示されている。前著よりも抑え気味な筆致であることもあり、読みやすい。糖質制限が目に良いことに触れていることも、さすがと思った。

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    2017年11月02日
  • 白内障の罠~一生「よく見る」ための予防と治療~

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    老化現象で誰にも訪れる白内障のメカニズム、眼内レンズの種類とメリデメ、高等技術を有する眼科医を選択する意味など勉強になりました。超絶技巧と先見の明を持つ著者の自慢話を差し引いても、白内障に対する基礎的な知識や治療方法が丁寧に記載されており、また、レーシックについてもページを割いて解説があり、参考になります。
    紹介されている最高の処置は、さぞかしお高いんでしょう。

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    2026年10月12日
  • 100年視力

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    目は剥き出しの臓器である事と人生100年時代に対して目の寿命は70年前後であり労りながらケアしないと死ぬ前に目がダメになってしまう。この2つは自分の中で心に刺さった。
    目の健康は当たり前で特にケアは必要ないと感じていたからだ。これからは本書で学んだ習慣を取り入れていきたい。
    プールで目を洗うのは禁止。
    目の体操、目玉を触るのはダメ。
    片目ずつ視力の異変をチェックする。視野や見え方の異変には敏感に対応する事。
    白内障や緑内障のリスクも学べた。日本はアメリカと違って何処で手術を受けても料金は同じなので名医を探そうという気持ちは低くなる。医者にも技術格差は存在するのでそこは見極めたい。

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    2026年01月03日
  • 世界最高医が教える目がよくなる32の方法

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    目から鱗の情報が盛りだくさん。
    知ってると知らないとではQOLが変わりそう。

    ・スマホ老眼≠老眼
     老眼とは水晶体が弾力を失い、水晶体の厚みを変えて屈折力を変える力が衰えること

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    2025年10月20日
  • 100年視力

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    五感の中でも特に「頼っているなあ」と感じるのが、視力。
    10代の頃から近視になり、それ以降、視力低下と戦いながら生活してきました。
    近年ではこれまでの近視とは異なる、見え方の変化(老化?)も、気になるようになってきました。

    何か改善する方法がないかと探していたところ、書評でこの本のことが書かれていたので、読むことにしました。

    著者は横浜と六本木で眼科を開院している、眼科外科医。
    アメリカとドイツで研鑽を積み、独自の治療法を開発し、実践されてきたようです。

    本書は全4章で、構成されています。

    第1章では、目の構造を説明した上で、視力の低下がどのようにして起きるのかを解説しています。

    恥ずかしながら、近視や遠視が起こる基本的なメカニズムを初めて、理解することが出来ました。
    自分の近視進行対策の、参考にしたいと思います。

    第2章は日頃の生活の中で、いかにして目を守るかについて。

    花粉症の時期などは特に、目薬をさす頻度が高くなっていました。
    目は洗ってはいけない、洗う必要がないという本書の教えを、肝に銘じたいと思います。

    第3章は、目のセルフケアについて。

    目に限らず、心身のセルフケアについては、「こんなことが、役に立つのだろうか?」ということが、けっこうあります。
    でも実際、やってみたら効果があったということも、経験しています。
    この章に書かれていることもまずは、実践してみようと思います。

    第4章は、目の病気の最新の治療技術について。

    緑内障も手術で治療できる場合がある、ということは初めて知りました。
    また、白内障の治療用に、(複数距離でなく)全距離に焦点を合わせられるレンズがあることも、本書を読んで知りました。
    早期対策が必要なようなので、早めに検査と治療を受けることを、検討したいと思います。

    全体を通じて、目の構造を踏まえて疾患、治療の説明が書かれているので、説得力があると感じました。
    最新の治療方法については、限られた病院でしか受けられないものがあり、自らの病院への誘導なのでは?と思われる記述があることは、気になりました。

    それでも、「最新の知識と治療方法で、日本人の眼を良くしたい」という著者の熱い思いと、自らの経験を踏まえたアドバイスは、真剣に受け取るべききものだと判断しました。

    古い治療方法も、考え方を変えれば、実績がある方法とも言えるかもしれません。
    しかし、治せる症状を放置して、治らない状態になるのは悲しいこと。

    本書に書かれていることを踏まえながら、他の方が書かれた本も参考にして、自分の眼の健康をどう保っていくか、考えていきたいと思います。
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    2025年08月04日
  • 世界一の眼科外科医がやさしく教える 視力を失わないために今すぐできること

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    目の寿命は60~70年、近年はスマホなどの画面を見る時間が増えたことで若い人でも目の不調が現れることが多いそう。
    もう若いとは言えない年齢になってきて、こうした健康に関する本が気になりだした…。
    が、どの本を読んでも結局は「睡眠・食事・運動」の3つをきちんとすること笑
    ただ、この本では「眼球運動やめろ」「水で目を洗うな」「眼球は圧に弱いからシャワーを眼球部に直接当てるな」など、勉強になること多数。
    歯医者と同じく眼科での治療も自費診療の内容を知っておくのは、(最終的に保険診療を選んだとしても)大事なことだと思いました。

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    2025年06月02日
  • 白内障の罠~一生「よく見る」ための予防と治療~

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    白内障は誰でもいつかは訪れる老化現象なので最前線の医療情報は非常に参考になる。多くの人が読んだ方が良い。家の近くの信頼出来る眼科を見つける時も参考にもなる。やはり眼科に行ってすぐに手術を勧めない良心的な名医に巡り合う努力は必要。手術経験者の知人、先輩にも情報をもらい面倒がらずに時間を確保するのが必要と思います。目は非常に重要度の高い、毎日酷使してるが軽視がち。大事な臓器ですので読書家の皆様大切にしてあげて下さい。

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    2025年01月13日
  • 白内障の罠~一生「よく見る」ための予防と治療~

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    多才な名執刀医による白内障のみならず眼の機能を維持するための伝道書。豊富な実績からの自信に満ちた書きぶりは賛否があるかもしれないが、とにかく冷静になって、読んで学ぶことが大切ではないかと感じた。

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    2024年07月21日
  • 100年視力

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    ブルーライトを発するモニターを20分見たら、約6メートル以上の遠くを20秒ぼんやり見て目を休める等、目のケアのアドバイスが参考になりました♪
    世界最高レベルの眼科医で、プロの芸術家でもある著者の、白内障によるモネの絵画の変化についての解説は説得力があり、目の大切さが理解できました。

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    2024年06月27日
  • 100年視力

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    最近、視力が少し下がってきてるから何か視力を改善させる方法はないかなと思い、本書を購読。

    本書を読むことで、普段の生活でいかに目が紫外線やブルーライトにさらされているかが分かった。
    思ったより、普段目を酷使していて、この状況が何十年と続くと白内障などになりやすいらしく、もっと目をいたわらなければと思った。

    目を守るための20-20-20やサングラスの使用、ホットアイマスク、iPhone使用時間の改善などはすぐに取り組めるため積極的に取り入れていきたい。

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    2024年05月09日