ぽんとごたんだのレビュー一覧
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今回は、サギやウオノエは食べてみたいかな。
ヘボもうまそう。
まぁ、タイノエは割と鯛の焼き物の口の中のぞいてると結構当たりつきがいるので、食べてたような気がするが。
スッポンタケは、仲間のキヌガサタケやウスキキヌガサタケは珍種なので、6月頃はそれを見つけに山歩きに精力的に通ってたりする。
レース状の笠は美しいが、匂いは劇中で言われてるようにはっきり言って悪臭。
でも、この匂いが虫たちにはたまらんのか、昼過ぎにはかなりレース状の笠はしぼむし、夕方にはかなり食われて、次の日にはしおしおになって倒れてたりする。
儚いキノコなのだ。
で、次巻は修学旅行で沖縄飯にヒャッホイする話らしい。
ターゲットはヤギ汁とかウミヘビかな? -
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ネタバレあれ、ライチョウって普通に美味しいかと思ったけど、結構クセ強なのか。
イルカは昔、熊野の近くで食べたときは結構美味しかったけどなぁ。
やはり調理法にもよるのか。
新キャラが2名増えた。
1人はイーティング専門の野鳥の会部長の橋爪今日香。
…〜の会の長なら会長では?いずれにしろ同好会?
1人はキラキラした高校生活に憧れる1年生の花見トウコ。
巻き込まれて、虫食いビギナーデビュー。
巣ごとのハチミツはともかく、いきなり、ミズアブようかんはハードルが高過ぎたか…。
ウジ虫によって熟成を進めるチーズの、カース・マルツゥを手に入れようと部員巻き込んで画策する桐谷さんに、さすがに激やば食材と聞いて先生からイエローカード。
桐谷さんは1ヶ月部活停止&部室の出禁を食らってしまう。
いつも渋々巻き込まれる形になる先生だけど、危険度と悪質さが度を超えた場合には、桐谷さんだろうとちゃんと罰を与える。
その姿勢に見直した感があった。 -
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勉強になります
私はジビエ料理に興味がありますが、虫食には詳しくなかったので勉強になります。お兄さんが日本中旅をして珍しい食材をどんどん送ってくれたらいいのにと思います。
虫食は、食糧難の時代がきたら絶対必要だと思います。他にも普段食べられない食材に興味があるので、桐谷さんにはいろんな食材を試してほしいです。
校長先生もクラスメイトも桐谷さんに巻き込まれる人がもっと増えると良いな。続きを楽しみにしてます。。 -
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雑食マンザイ→ラブコメに期待
巨大しじみ?とトナカイ丼は、今までこの漫画で紹介された雑食シリーズの中では親しみやすく、一度は食べてみたいと思いました。
ブラックバスは自分もフライで食べたことがあるけど美味しい。けどアライグマや虫類はさすがに食べようとは思えないです。
桐谷翔子さんと榊先生は、桐谷さんからの雑食目あての一方的な押しでかつ日帰りとはいえ、食事付き温泉を旅館で過ごしたり、クリスマスイブの夜や正月を一緒に過ごす仲。
生徒と教師の関係や雑食がメインということもあってラブコメ描写は抑えられているけど、そのうち二人が恋愛→結婚前提の仲に発展するのか楽しみです。 -
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ラブコメ要素が強まりそうです
豚の脳ミソの回には大いに顔をひきつらせられましたが、それだけに笑いの要素もオチも見事で、傑作と言えます。イナゴならぬコオロギの佃煮の話は、昔近所から貰ったイナゴの佃煮を皆が嫌がり家族で自分だけが食べましたが、この雑食グルメ漫画ではこれでもかなり大人しい方なのですね。又、ラブコメ要素は少な目でしたが、今後はこちらの方向が強まりそうな展開でした。
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桐谷さんが笑わせてくれます。
雑食グルメコメディーも第二巻に入り、新キャラとしてハーフ美人の女子高生らが登場しますが、思わぬ桐谷さんのゲスっぽさに爆笑させられます。尚、この巻では蝉が食材として出てきますが、子供の頃近所の人に虫の中では一番美味いと聞かされた事を思い出しました。桐谷さんですら躊躇する食材にチャレンジしようとは思いませんが。
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勢いある描写で笑わせてくれます
虫やら爬虫類等のゲテモノ食好きの女子高生と、彼女に巻き込まれる生物教師のコメディーです。テンポ良いギャグと共に描かれる、あまり食欲を湧かせない食材に、読者は顔をひきつらせながら笑うことになります。
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雑食の極み
いかもの喰いというのは、テレビや雑誌の企画でたまに見ましたが、美人の女子高生の主人公、そしてそのある種変態性に振り回されまくる哀れな幼馴染の教師という設定が秀逸です。決して食べたいとは思いませんでしたが(笑)。
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Posted by ブクログ
食系漫画は、様々なジャンルが増え、漫画好きとしても、食べる事が生き甲斐の一つである私としても、嬉しいかぎり
中には、ヤバッ、と思うような良い漫画もあるが、それでも、やはり、ぶっ飛んでいる食系漫画の代表は、この『桐谷さん、ちょっそれ食うんすか!?』であるのは、まず、間違いないんじゃないだろうか
冗談抜き、結構、本気な我儘を言わせてもらえるなら、『鉄腕DASH』の1コーナーである、「グルメ厄介」で様々な外来種生物を食している、TOKIOのメンバーに、この『桐谷さん、ちょっそれ食うんすか!?』に登場してほしいほど
TOKIOの皆さんも、結構、色々な生物を食べてきてるけど、桐谷さんには敵わないと思うんですよね。まぁ、勝ちたい、とは思ってないでしょうが
ただ、外来種生物の美味しさを知っている、TOKIOの皆さんなら、この『桐谷さん、ちょっそれ食うんすか!?』で、桐谷さんと榊先生が食べている料理を口にした際、作中のリアクションやコメントとは違う、良い魅力を教えてくれる、と思う
いきなり、我儘からぶっちゃけてしまい、申し訳ない
この(6)も、十二分に楽しませてもらった
素直に認めるのは、少し情けないが、この(6)に収録されている話は、「漫画アクション」に掲載されているものだけなので、新鮮な気持ちで読み、楽しみ、堪能できた
桐谷さんの(異)食欲は相変わらずで、榊先生の受難もいつも通り
改めて、榊先生は度量が広いなぁ、とも感じた
その気になれば、榊先生は桐谷さんからのお誘いを断れるはずだ
しかし、彼は口では文句を垂らしながらも、何だかんだで、桐谷さんのペースに巻き込まれる事を良しとしている
先生の性格が、致命的に甘いってのもあるにしろ、榊先生の中で、桐谷さんが、多少のお願いは聞いてやってもいい、そんな特別枠に収まっているんじゃないだろうか、と期待している
ラブコメ感は皆無じゃないにしても、実に薄め
しかし、桐谷さんの榊先生に対する求愛行動が、かなり強めで、応援したくなるのも、これまた事実だ
そろそろ、キスアクシデントくらい、起きても良いと思うんだが、桐谷さんの唇は爬虫類の匂いが染みついてそうだなァ
どの食材も、ショッキングの一言に尽きる
私は、基本的に虫、特に幼虫がダメなタイプなので、33食め「ムシジョのススメ!?」は、ちょっと、クラクラした
虫と判らない状態ならまだしも、ここまで、虫っぽさが残ってしまってると、完食は難しそうである
逆に、興味を強く惹かれたのが、34食め「佐賀県激推しエイリアン!?」で登場しているワラスボだ
見た目は凶悪で怪奇ではあるが、ハゼの仲間であるなら、その身が美味なのは確定している、と言っても良い
調理法が、刺身に唐揚げ、と良い意味で素材の良さを活かそうとしているものってのも悪くない
ただ、ワラスボの味のポテンシャルをいっぱいまで引き出すのであれば、もっと良い調理法があったんじゃないかな、と思ってしまう
その辺りも含め、TOKIOさんに登場してほしい訳である
サボテンはサボテンで、インパクトはあるのだが、蛇と同じく、食べられるもの、そのイメージがあるからか、特別感は少なかった
とは言え、榊先生が、サボテンの美味しさを逃さないスープを作ってくれたのは嬉しかった。この辺りにも、榊先生の桐谷さんへの、もう一人の兄ゆえの優しさが見えた
シマヘビも美味しそうではあったが、どちらかと言えば、群馬のジャパン・スネークセンターの方が気になってしょうがない
先に、私が勧めた、34食目のラストでは、鼻血を出し過ぎな小清水くんが、何やら、大胆な行動を起こしそうな気配があるので、(7)が楽しみ
まぁ、彼も、そろそろ、桐谷さんの本性を知るべき頃だろう
この台詞を引用に選んだのは、桐谷さん、良い子だなぁ、と思ったので
元から資質があり、家族が用意した教育の場が優れているってのもあるんだろうが、榊先生の影響も受けているのでは、とラブコメ待ちの私は推測する
外見や、周囲の噂に惑わされず、本質をしっかりと開いた眼で見つめられる彼女は、きっと、カッコいい女になりそうだ
まぁ、自分で台無しにしちゃうトコも、彼女の魅力である
「正直言えば、ココ、そんなのばっかで、見世物小屋的アングラ感がすごくて、とても、親子向きじゃないですからねぇ」
「おいおい、現場でディスやめろ!!」
「でも、ちゃんと、中身を見たら、ヘビへの愛情や熱意が、ちゃんと伝わってきます。へんてこに見えて、そこだけは、どの動物園にも負けてないですよね」
「そうだな・・・いい施設だよ。ヘビ食えるってのも、一つの側面だしな」
「はい!まぁ、ヘビ食べられなかったら、来てないですけどね!!」
「台無し!!」(by桐谷さん、榊先生)