あらすじ
桐谷さんが有明海から仕入れてきた異名の多い食材に小清水が大慌て…!? 更なる珍食に触れながら桐谷さんと小清水の距離は近づく…のか? 某話題映画に出演したあの鳥を食したり、雑食同好会で夏合宿に行ったり、海辺で寄生虫を調理したり…。騒がしさ倍増! 雑食度無限大でお届けする第21巻!!
☆21巻の献立☆
・有明のウミタケ飯
・アオサギの親子丼
・ヘボづくしのご当地グルメ
・海の家パラサイト定食
・スッポンタケとスッポンの鍋
・ブッシュフードのおつまみ
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
今回は、サギやウオノエは食べてみたいかな。
ヘボもうまそう。
まぁ、タイノエは割と鯛の焼き物の口の中のぞいてると結構当たりつきがいるので、食べてたような気がするが。
スッポンタケは、仲間のキヌガサタケやウスキキヌガサタケは珍種なので、6月頃はそれを見つけに山歩きに精力的に通ってたりする。
レース状の笠は美しいが、匂いは劇中で言われてるようにはっきり言って悪臭。
でも、この匂いが虫たちにはたまらんのか、昼過ぎにはかなりレース状の笠はしぼむし、夕方にはかなり食われて、次の日にはしおしおになって倒れてたりする。
儚いキノコなのだ。
で、次巻は修学旅行で沖縄飯にヒャッホイする話らしい。
ターゲットはヤギ汁とかウミヘビかな?