松井優征のレビュー一覧

  • 暗殺教室 3

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    奇をてらわない、ある種「無難」な展開ながらも、まだまだパワーダウンを感じさせない。一つ一つのエピソードは長すぎず短すぎず、読みやすい

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    2013年03月20日
  • 暗殺教室 3

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    我慢出来ず三冊一気読みです。話題作ということで本屋のポップも豪華でおおよそジャンプらしくないタイトル…、どんな殺伐とした話?と「デスノ」っぽいのを想像していたら意外や意外、ちゃんとジャンプらしいではないですか。笑い有り友情有り。この先の展開がとても楽しみです。ひとつジャンプらしくない点をあげるとしたら、主人公がツインテールの男の子という点でしょうかw最近の若い男の子の間で流行ってるの?ツインテールて…………;

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    2013年03月12日
  • 暗殺教室 2

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    ネウロの人やっぱおもしろい。絵もなじみやすい絵になったし。

    殺せんせーと生徒の関係がとっても素敵だと思う。ツインテール主役かわいい。

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    2013年03月10日
  • 暗殺教室 2

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    累計販売冊数が異常に増加しているので気になって買ってみました。
    まずタイトルが不穏当なおにマスコットはどうみても宇宙人で意味不明。
    ジャンプだからなーと買ってみたら…面白かったです。割と感動。
    ただ、「殺る」という言葉、その殺意の意味とか、10代で知って欲しくないなぁと思ったのは事実です。作品は、何気に学園熱血教師モノがメインなので面白いんですけどね。ホントに。

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    2013年02月22日
  • 暗殺教室 2

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    ネウロから読んでるが、やっぱり松井先生は間違いない。すげーおもしれぇ。超好み。これからどうなるのかわからん。

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    2013年01月30日
  • 暗殺教室 2

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    2巻になりパワーダウンするかと思ったが,全然そんなことはなかった。教師モノ(学園モノ)パートと暗殺パートが上手くミックスされていて,結果として新しい「教師モノ」として成立している。

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    2013年01月06日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 7

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    再読。サイとネウロの攻防、どんどん人に近い身体になっているというネウロ。ネウロ弱くなればなるほど、魅力がますというか。そういうところあるよね。もし一年で連載が終わってたら、ネウロの人化エンドだったのでしょうか。それにしてもサイとの会話はたまりません。ほんと。

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    2012年11月15日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 6

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    再読。ヤコの進化を期待し、期待外れだというネウロ。そして、必要とされる力はあるのかと悩むヤコ。二人の関係が堪らないというか。この巻の台詞回しのテンポの良さも好きだな。一途なまでに、謎を求めるネウロのストイックさが人外的と、だからこそ人間の様に弱くなって行くアンバランスさも堪らないですね。

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    2012年11月15日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 4

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    再読。ヒステリアから温泉途中まで。個人的に温泉回はギャグ的にも、ネウロとヤコの掛け合いにしても、好きな回。寝顔云々のあたりは、ヤコが初めて、ネウロに共感を感じてそうで興味深い。

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    2012年11月15日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 3

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    再読。シリーズ後半に作者がコメントしていた「連載がいつ打ち切りになってもいいように」という、もしかしたらサイがラスボスだったのかなーと思うと別の楽しさが。サイ出てくることで、魔人ネウロについての視点が増えていて興味深い。

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    2012年11月15日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 1

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    結構絵にクセがあるね。それが苦手で読まない人もいるけれど、せめて1巻だけでも手にとってほしい作品。物語の展開が序盤はちょうどよくとても安定していた。これだけ展開を急かせることなく安定してたジャンプ漫画は未だにネウロくらいしか知らないです。ネウロのサド加減も中途半端でなく周りを秀逸していたからこそめちゃくちゃギャグが面白かった。ユーモアを求める人にはいいんじゃないだろうか

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    2012年12月10日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 23

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    ネタバレ

    もうずいぶん前に完結した漫画なのでいまさら感はあるが、大好きな漫画なので記録。

    これは何の漫画か?と聞かれてここまで説明しづらい漫画も珍しい。というわけで、作者の言葉を借りると、この漫画は「推理物の皮をかぶった娯楽漫画」である。

    ものすごくアクの強い個性的な絵(上手かといわれると微妙)のせいで、ちょっと人には勧めにくいが、最初から最後までストーリーに筋が通っていて、主要なキャラがそれぞれきちんと役割を果たしつつ成長してどんどん魅力的になっていくから、読んでいて心地よい。クリーチャー類の造形もステキ。(てか推理物にクリーチャーがでてくる時点でもう、ね。)

    奇抜な絵のトンデモ展開漫画と思いき

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    2012年05月02日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 12

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    ネタバレ

    ヤコバイト編のつづき。
    いちいち考えが突拍子もないヤコちゃんはホント愛すべき
    キャラクターですね。
    この回はネウロの中でもトップ10には入る、と思う。

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    2012年03月09日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 23

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    少年ジャンプの中ではかなりまとまってうまく終わった作品だと思います。ネウロ連載中はこの作品を見るためだけにジャンプを買っていました。

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    2012年01月18日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 1

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    友人に借りたのがきっかけで、ヤコとネウロのSMみたいな(言い過ぎですかね;)やりとりが大好きです!←

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    2011年12月31日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 1

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    私の中ではかなりの良作。
    絵とちょっと毒がある表現で読む人を選ぶかもしれないが、私はとても好きだった。週刊連載なのに、ストーリーに安定感があるのも凄い。
    何よりキャラクターがそれぞれ良い。本来女の子がひどい目にあってるのは嫌な私が、ヤコちゃんがあれだけネウロに虐げられていても笑えたり安心するっていうのはすごい。

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    2011年09月26日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 23

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    ネタバレ

    絵が個性的で好きな人嫌いな人が分かれる作品だと思うけど私は大好き。
    作者のセンスに脱帽。

    ネウロと弥子のコンビがいい。

    松井先生新シリーズまだですかー…?

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    2013年06月13日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 23

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    1〜23巻までまとめて読むと良さがわかる。特に後半の収束具合がすごくて、そしてそのまま綺麗に完結。後半の展開力は本当に目を見張るものがあった。今までのが色々繋がっていく感じ。直接関係の無い事件もシックスの技となって出番があったし。ドーピングコンソメスープ(笑)とか。
    X、i、XI、VIのネーミングセンスも好き。

    後書きの「打ち切りを想定して色々な長さでの完結パターンを考えていた」を見て感動した。グダグダ続けてる長期連載(笑)漫画家に聞かせたいね。ちなみにこの20巻前後パターンが想定してた最長パターンらしい。素晴らしすぎる…、今後の連載漫画はこのスタイルにすべき。

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    2011年07月11日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 23

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    “「早く帰れバカ魔人 そんでさっさと戻って来い
    何余計な心配してんのよ自分の体が死にそうな時だってのに
    わかってるよネウロ あんたの体は魔界じゃないと生きられなくても
    あんたの脳は地上じゃないと生きれないって」
    「………」
    「でもね 戻って来た時人間が変わる事とか『謎』が減ってるかもしれないとかそんな心配しなくていいよ
    人間の世界は変わらない 変わらない欲望で進化を続けて…未来を作り『謎』を作る
    ネウロと一緒にいて出した答え 私も同じ 約束するよ私ももっともっと成長<しんか>する
    あんたがいつどこに帰ってきても…すぐに私を見つけられるぐらい輝くから
    あんたに護ってもらわなくても もう私は 人間

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    2011年06月22日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 22

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    “「貴様ももうわかっているだろう
    我が輩が…貴様を連れて来るのはどんな時だ?」
    「私の力が…必要な時」
    「確かめてみてはっきりしたが 今の我が輩には奴等2匹と同時に戦っては勝ち目は無い
    だから頃合いを見て我々は2手に別れる
    すると…「シックス」は我が輩を Ⅺは貴様を殺しに来るだろう
    「シックス」の性格から考えてその逆は無い
    その時 あえて我が輩は…貴様を護るのをやめる
    わかるな?貴様がⅪを倒すのだ」
    「…!!私が………..どうやって?」
    「Ⅺが内面まで誰にでもなれるのなら…理論上は前身でもある怪盗“X”にも戻せるはずだ
    必要なのは自我 Xとしての自我を取り戻させる事ができたのなら…その時点でⅪ

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    2011年06月22日