松井優征のレビュー一覧

  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 1

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    友人に借りたのがきっかけで、ヤコとネウロのSMみたいな(言い過ぎですかね;)やりとりが大好きです!←

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    2011年12月31日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 1

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    私の中ではかなりの良作。
    絵とちょっと毒がある表現で読む人を選ぶかもしれないが、私はとても好きだった。週刊連載なのに、ストーリーに安定感があるのも凄い。
    何よりキャラクターがそれぞれ良い。本来女の子がひどい目にあってるのは嫌な私が、ヤコちゃんがあれだけネウロに虐げられていても笑えたり安心するっていうのはすごい。

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    2011年09月26日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 23

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    ネタバレ

    絵が個性的で好きな人嫌いな人が分かれる作品だと思うけど私は大好き。
    作者のセンスに脱帽。

    ネウロと弥子のコンビがいい。

    松井先生新シリーズまだですかー…?

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    2013年06月13日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 23

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    1〜23巻までまとめて読むと良さがわかる。特に後半の収束具合がすごくて、そしてそのまま綺麗に完結。後半の展開力は本当に目を見張るものがあった。今までのが色々繋がっていく感じ。直接関係の無い事件もシックスの技となって出番があったし。ドーピングコンソメスープ(笑)とか。
    X、i、XI、VIのネーミングセンスも好き。

    後書きの「打ち切りを想定して色々な長さでの完結パターンを考えていた」を見て感動した。グダグダ続けてる長期連載(笑)漫画家に聞かせたいね。ちなみにこの20巻前後パターンが想定してた最長パターンらしい。素晴らしすぎる…、今後の連載漫画はこのスタイルにすべき。

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    2011年07月11日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 23

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    “「早く帰れバカ魔人 そんでさっさと戻って来い
    何余計な心配してんのよ自分の体が死にそうな時だってのに
    わかってるよネウロ あんたの体は魔界じゃないと生きられなくても
    あんたの脳は地上じゃないと生きれないって」
    「………」
    「でもね 戻って来た時人間が変わる事とか『謎』が減ってるかもしれないとかそんな心配しなくていいよ
    人間の世界は変わらない 変わらない欲望で進化を続けて…未来を作り『謎』を作る
    ネウロと一緒にいて出した答え 私も同じ 約束するよ私ももっともっと成長<しんか>する
    あんたがいつどこに帰ってきても…すぐに私を見つけられるぐらい輝くから
    あんたに護ってもらわなくても もう私は 人間は 大丈夫だから」
    「フハハハハハハハハハハハ よくぞ進化した
    もは貴様をナメクジなどと呼べんな 「ザ・ナメクジ」と呼んでやる」
    「結局最後までその程度!!」
    人間は我が輩の命を救うほどに強くあり
    この娘ももう我が輩の保護など必要無い
    我が輩は何と愚かな心配をしたのだろうか!!
    「留守は任せたぞ
    相棒」
    「うん」”

    表紙がすごく好き。
    松井さんまじイケメン。次回作きっと描いてよ絶対読むから。
    「離婚調停」も展開が予想外で良かった。
    弱ってるネウロの前髪…後ろ髪と同じ金色なのかな。
    弱るとともにS気が増して笑みが優しくなってるのは気のせいじゃないような。
    筐口君も春川教授も最後に良い仕事してきた泣ける。
    ヤコに帰れって言われて驚いてるようなネウロの表情良いな。
    あとネウロの胸元でヤコがぎゅってシャツ掴むとこ好き。

    ヤコ本当すごく成長したすごいな。
    というか葛西さん生きてたー。さすがおじさん。
    探り偵<うかが>う、交渉人のような19歳にして世界的有名探偵、桂木弥子。
    あかねちゃんもちゃっかり付いてて可愛い。

    “2”が読めたら本当に嬉しいのにな。
    良い話だった。楽しかった。大好き。

    “だから私は…まず自分が進化しようと決めた
    あいつが戻る指標<みちしるべ>になれるように
    周りの人の進化に負けないように
    まだ解いてない『謎』
    そして…進化とともにこれから生まれる沢山の『謎』
    それを見つけて…必ずあいつは戻ってくる
    あいつが探す究極の『謎』それはこの世界に必ずある今ならそれを確信できる
    人間には無限の可能性が広がっているから
    世界は…『謎』で満ちているんだから

    「…さあ 目覚めの時間だ
    脳髄の空腹が…この世界を再び求める」
    「…へ?」
    「この『謎』は…我が輩の舌の上だ」”

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    2011年06月22日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 22

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    “「貴様ももうわかっているだろう
    我が輩が…貴様を連れて来るのはどんな時だ?」
    「私の力が…必要な時」
    「確かめてみてはっきりしたが 今の我が輩には奴等2匹と同時に戦っては勝ち目は無い
    だから頃合いを見て我々は2手に別れる
    すると…「シックス」は我が輩を Ⅺは貴様を殺しに来るだろう
    「シックス」の性格から考えてその逆は無い
    その時 あえて我が輩は…貴様を護るのをやめる
    わかるな?貴様がⅪを倒すのだ」
    「…!!私が………..どうやって?」
    「Ⅺが内面まで誰にでもなれるのなら…理論上は前身でもある怪盗“X”にも戻せるはずだ
    必要なのは自我 Xとしての自我を取り戻させる事ができたのなら…その時点でⅪは無力化できる
    もちろんこれは全て理論上の話 我が輩にすらそれが出来る確証は無い
    …だが 我が輩は…貴様にならそれが出来ると信じている」”

    馬鹿みたいに泣いてる自分がいる。辛いなー。
    ヤコは本当強くなったね。
    ネウロが今にも死んじゃいそうで怖いよ。
    『我が輩の趣味だからだ!!』で思わず吹いたけど。性格は相変わらず。
    その4ページ後、ネウロが若干微笑んでるように見えて良いなぁ。
    ヤコの脳の中身ダメだ学校が遥か遠くにある。
    アイさんで泣いたぼろっぼろに泣いた。
    怪盗“X”の自己紹介も泣ける。
    ていうかXやめて最期それやめて泣くのがもうしんどい。
    理由はどうであれもう優しさにしか見えない。

    “「…いいえX<サイ> そのままがいい
    その顔が…私は好き」
    「…ふうん じゃあひとまずあんたの好みに合わせとくか」
    …いた
    私の……俺のそばには…確かにこいつがいた
    「あなたがお望みの正体<なかみ>に辿りつくまで…どこまでもお供します
    私も…あなたの正体を知りたいから
    私は…アイでいい あなたのそばの…アイでいい」
    …思い出した
    私は 俺は 俺達は 2人で…!!”

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    2011年06月22日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 21

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    “「「出会わなきゃよかった」 助手さんを怒らせたのはその言葉ね?」
    「言っちゃいけない言葉なのはわかってます
    …あいつがその言葉にどれだけ失望したかも
    …でもそれでも耐えられなかった」
    「……」
    「…よく例えられるけど人と人との出会いは..磁石に似てると思います
    その人と出会うと磁力同士が引きつけ合ってくっついて…
    私自身の体積が増える…それはうれしい事だけど
    でも その人が私の前から消える時
    その人の磁力が大きければ大きいほど…出会った時以上に私の体積を持ってっちゃう
    …だったらもう出会わなきゃいい 大事な人なんて少ない方が…増えもしないけど減りもしないから」
    「…………探偵さん?
    少なくとも私は…あなたと会わなきゃ良かったとは思ってないわ」
    「あ そ それはもちろん私だって…」
    「私は出会ったがゆえに罪を犯した…だけど身勝手だけど それでも出会いを後悔していない
    出会いは…必ず何かを残すから」”

    地雷。
    急展開すぎて涙ぼろぼろで、辛い。
    Ⅺがアイと会った時の格好でちょっとびびった。
    あの姿結構好きだ。何気に可愛い。
    あと葛西さん41歳にしてはお洒落でしょおじさんじゃない絶対おじさんじゃない。
    石垣さん良い人!
    笹塚さんが何かもううぁぁあああ。死ぬ事は実は知っていたけれど。
    最期の笑顔が背負い事抜けたような笑顔で胸が痛くなる。
    そして本城さんが意外すぎてええもうなんでどうしてが止まらない。
    刹那さんが病気じゃないってのはこういう事ね。最初喜んで差し出したのではないのがまだ救いな気も。
    この物語の警察はようやりおる。笛吹さん格好いいよ。
    早坂弟さんが生きてて一安心。

    ヤコが事務所を去って行く時のネウロの表情とか。
    アヤがヤコに掛けた言葉とか。
    そういうのが胸の弱いとこ突いてきて涙腺が崩れる。
    続きを読むのが辛いよ。読むけど。

    “「それだけで充分わかったわ
    あなたと助手さんに…とても深い亀裂が生まれた事
    …だけど 助手さんも人間を…あなたを理解しようとしてた事」
    「………!!」
    「帰ってあげて探偵さん
    ときに種族の違いが理解の邪魔をするかもしれない
    …でも あなた達は最高の相棒だと信じてるわ
    それを伝えたくて…ちょっとだけ脱獄<で>てきたの」
    「…でも… …でもそのためにアヤさんは…」
    「刑期が2・3年延びるだけよ
    大切な友達のためには…なにかをしてあげる価値がある
    私もホームレスさんもおんなじよ
    あとは帰るべきところへ帰るだけ あなたもよ探偵さん」”

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    2011年06月22日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 20

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    “「ダメよネウロ様 これ以上は教えられない
    話せるのは私が敗北した分の情報まで 警察も遅かれ早かれ知る情報よ
    私の口は…これ以上あの方の不利益にはなれないわ
    貴方は素敵よネウロ様…でもあの方以上にトキメける舞台を与えて下さる方なんて…この世に存在しない
    …来なさいアラン 何驚いてるの下僕の名前ぐらい全員覚えてるわ
    役立たずの上に裏切ったけど…それでも見捨てず仕える喜びを与えてやるのが主人の務めよ
    お供しなさい最後まで」
    「……!!」
    「小娘 覚悟は良くて?
    これ以上あの方に近付けば…人間はより大きな犠牲を出す
    大事なモノを失う事 本当にあなたはそれに耐えられて?」
    「……」
    「さよならネウロ様 最初に貴方に出会ってたら…あなたの虜になってたかも」”

    葛西おじさんかっちょいー。
    Ⅵの合わせ鏡でXiとかしっくりしすぎて逆に何か怖い。
    第170話の最後ダメだ盛大に吹いた。
    ジェニュインの最期もまた何か良い。
    早坂弟さん死んでたら嫌だよ。
    笹塚さんやめてーその怖い笑顔やめて死亡フラグやめて。
    多数の伏線がしゅるしゅると物語の中からネウロの手によって集められていく。
    怖い。

    “「「奴」は言っていた Xは「奴」自身のクローンであると」
    『……「奴」…?』
    「実際Xは「奴」によく似ている 犯行予告や犯行声明で…自分の存在を誇示する点そっくりだ
    そんな「奴」とXをつなぐ鍵こそ…この「箱」そのものなのだ」
    「…言ってる意味が」
    「わからんか?
    「奴」は好んで犯行声明に自分の名を数字で記す
    そしてテラと名乗る血族の男は言っていた
    「奴」が自分の力を誇示する時…テラの知人を全員まとめて「箱」にしてみせたと
    まだ…気付かないのかヤコ?
    この「箱」も…「奴」の名前を表している事に」
    『面が6つ…「6」面体!!! 6!?』
    「さて 例えばどうするヤコ?
    この「箱」を一番最初に創った者が…我々のよく知っている「奴」だとしたら?」”

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    2011年06月22日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 19

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    “「……ネウロさぁ」
    「何だ」
    「この能力<どうぐ>つけてじっとしてればとりあえずの魔力は保てるんでしょ?
    だったら『謎』なんかに手を出さず…事務所でじっとしてるのもアリなんじゃ?」
    「愚問だな
    貴様は点滴だけの病院生活で満たされるのか?」
    「………無理かな」
    「だからその能力は最後の手段なのだ
    あの男の主張はほぼ正しい 目標のためにはどんな苦痛も課す価値がある
    忘れてはいるまいなヤコ
    我が輩の最終目標は…究極の『謎』を喰う事なのだ
    目標のためにまず今為すべき事は『謎』を減らす生物的天敵
    「新しい血族」を無力化させる事だ
    さあ活動再開だ ヤコ」”

    ヤー坊の最期の一言が悲しい。
    ヤコの腰回りあんだけ食ってるのに素敵。
    あと敵なのにさらっと助けちゃったとこも素敵。
    SなんだかMなんだかなエロい姉さん出てきた。
    笹塚さんの違和感が気になる。
    しっかし本当エグい笑顔だこれすごい。
    驚いた顔も面白かったけど。
    そしておまけがまた恐怖まじびびった。

    “『調教!?この女…調教する気か!!?我が輩を? ほう』
    「な 何よその顔
    データにはそんなエグい顔はなかったわ」
    「魔力を節約する以上は長期戦を覚悟していたが…弱ったな
    戦いの後の時間の方を長くとらねばいけないようだ
    1分で終わらせるぞ その上でもう1度言ってもらおう
    誰が誰を調教するのか」”

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    2011年06月22日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 18

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    “「笹塚さんあのねっ…ネウロは人間をゴミの様に使うけど」
    「黙ってろ!!舌切るぞ」
    「…だけどあいつは…人間を捨て石にして殺したりは絶対にしない
    全力で立ち向かえば…必ず開ける道を用意してる
    それが…「新しい血族」とネウロの違いだよ」
    「………わかったよ」”

    恐るべきスタイリッシュジャンピング土下座。
    「治癒の失速」の衣装良いなー。黒もストールも似合ってる。
    吾代さんと笹塚さんの出番増加。二人とも格好いいようん。
    チー坊の昔は良いキャラなのにな。
    しかしキャラ投票本当何があったんだ。

    “「じゃあ逃げれるか?」
    「…バカか …逃げれるわけねーだろこの傷で
    おまけに車は潰され オッサンと探偵は腰抜かしてる
    …特にヤバいのは探偵だ無理に気張って俺を励まそうとかしてやがったが
    当の本人が噛み殺してた恐怖が…今の一撃で一気に吹いて出ちまった」
    「じゃあ…諦めるか?」
    「それこそバカかおまわり
    はっきり言って俺はテメーを信用してねえ
    だが…今まともに動けんのは俺等2人だけ
    逃げやしねえ もちろん…諦めるなんて眼中にもねえ
    鬼ごっこは終わりだ ここで…カタをつける」
    「………りょーかい」
    「策はあるか化物」
    『千ほどあるぞ人間共』”

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    2011年06月22日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 17

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    “「…でも今の人…「新しい血族」らしくない
    心底からの悪人じゃないように見えたよ」
    「フン 悪か善かは関係ない
    生物として邪魔なのだ
    だから…我が輩と奴等は潰し合う運命にある
    …では奴の土俵に登って来よう」”

    第143話の扉絵良いな。
    笹塚さんもっと寝ようよ!
    ヤコがネウロにチョコ渡すシーン良いな。
    というかヤコ身長伸びてる?描き方が変わっただけ?
    テラの性格が気持ち悪い。
    怒ってるネウロも皹入ってるネウロも格好いいなぁともやもや。
    でもまさか笹塚さんにバラしちゃうとは。
    黒髪、髪留めでとめてないのもかっけー。

    “「攻める?攻めるだと?
    その体その状態でよくも言ったものだね
    この顔にキズをつけたんだ
    埋まる以外の選択肢は無いぞ脳噛ネウロ!!」
    「貴様の最も大事な部分が顔なら…我が輩は腹だ
    我が輩もこの胃袋を守るためなら何でもするぞ」”

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    2011年06月22日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 16

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    “「どッどうしてそこまでわかる!?」
    「だってそこら中にレジ袋とレシート落ちてるもん
    1人暮らしにあんな長~いレシートって事は…お金の計算とか何も考えずにモノ買う余裕があるって事
    貸してもらったフライパンも十回も使ってない新品だったし…」
    「う…」
    「こんだけ広い家なのにキッチンの機能性はほとんど無いし
    ちょっと臭うしねコンビニのゴミはかさばるから…別の部屋に大量に溜めてるとか?」
    「…おまえ…すごい観察力だな」
    「こんなの普通の人なら皆わかるよ
    頭の良い人に限って…肝心なとこが見えてなかったりするモンだよ」”

    「新しい血族」編がじりじりと。
    あかねちゃんが何か久々な気がした。
    第137話あたりは一息に読んでしまった。
    理由はどうであれ人間助けてるネウロもドSなネウロも格好いいというかなんというか。
    もう一週やってくれてもよかったのにとかなんとか。
    笛吹さんやりおる。眼鏡無いともはや別人。
    河原のおじさんは刹那の父親でしたかうわびびった。
    病気でないと断言できるってどういう事なの?
    ヤコが大鍋でかき混ぜてるものもそこに突っ込んだものもどう頑張ってもチョコに見えない。
    グロテスクー。
    おまけのネウロどこ座ってるのおい。

    “「…チッ やはり怒りはおさまらん」
    「……ネウロ……」
    「『謎』を持っていた者までが…水に沈んで死んでしまった
    それだけではない
    あの場で溺れ死んだ全ての人間が…いつ『謎』を作れるかもわからない素晴らしき『謎』の卵だったのだ
    それをまとめて潰された…この怒り貴様にはわかるまい」
    …痛いほどわかる
    ネウロの『謎』という言葉は…そのまま「可能性」という言葉に置きかえられる
    大勢の人間の可能性を…「新しい血族」は一瞬にして奪ったのだ”

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    2011年06月22日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 15

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    “「ヤコ 不安だって1人で抱えちゃいけないよ?
    最近何か暗い事でもあったんでしょ
    でも多分…そんな時は1人で悩んでたってしょうがないよ」
    「……お母さん」
    「私でもいいし友達でもさっきのネウロ君でもいい
    誰かと一緒に楽しく過ごして忘れちゃえ
    不安な事はやり過ごしちゃえば…ちゃんと次は楽しい事がやってくるから」
    『ああ 近すぎて気がつかない時もあるけど
    私の周りには頼りになる人達ばかりだ
    …そうだ 悪い方ばかり見てないで楽しい事に目を向けよう
    …そんなわけで少しの間楽しい話を紹介します』”

    笹塚と石垣のチームに加わった女刑事、等々力。
    ちょっと休憩話。
    豪快クッキングにちょっと度肝を抜かれる。
    望月さんも何か意外。というか望月楓さんの三年前と今のギャップが。
    早坂兄弟も駄目だこれ笑える。
    筑紫さん一瞬誰か分かんなかった。
    石垣さんのこの性格は良いよね。
    最後のおじさん誰だろー。
    ヤコが予想外に料理の腕上手でびっくりした。

    “「「シックス」もはや脳噛ネウロは…討ち取ったも同然でございます
    ネウロは喰った『謎』を強力なエネルギー…「魔力」に変換して蓄えます
    この魔力が充実しているうちは奴は無敵
    不死身に近い体力と…超絶的な力を備えています
    反面 その魔力が枯渇した時 魔人ネウロは驚くほど脆くなるのでございます
    事実 間を置かず繰り返されたHALの兵隊との戦闘の中では…
    ネウロの戦闘力・耐久力は加速度的に低下しておりおそらくこの時がネウロの最大のピンチ
    戦いの終盤では…奴は確かに「死」の一歩手前でございました」
    「……葛西」
    「…はい」
    「楽しいな
    ネウロを殺すには…極限まで魔力を浪費させ
    ”人間<クズ>同然まで弱ったところを踏み潰せばいいわけだ」”

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    2011年06月22日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 14

    Posted by ブクログ

    “「これでも必死に考えたんだよあんたを殺すためには何をすればいいのか
    …でホラ 桂木弥子になってみた」
    「……」
    「性懲りも無く…って思ったろ? そう 最初に会った時と同じ戦術さ
    ただしこの前と違うのは 普通にやっても倒せない でも実は…あんたには人質が効く
    何故なら…あんたは地球上のどの人間よりも…人間の価値を知っているから」
    「実にわかっているではないかX
    人間の全てが我が食糧の生産者であり全てが貴重な駒でもある
    我が輩だけが貴様等の裏の存在価値を知っているのだ」
    「…そう だからこそ俺は… アンタに惹かれたんだ
    だけど… あんたでも俺達も見分けはつくかな?」”

    急展開過ぎてええちょっと待って。
    ヤコもXも本当そっくりだなおい。というか服装もうちょっとどうにかしてあげてよX…。
    そして驚いた顔しときながら容赦ないネウロェ…。
    表紙の血まみれの腕にええってなって、前巻と繋げたらアイさんの腕でひゃああってなって。
    生きてるアイさんの最後のコマが優しげであぁもうちょっと泣ける。
    でもって何か新しいの出てきた。というかまたぶっ飛んでるなあ。
    でもって胸くそ悪くなるような性格ときた。
    第124話のネウロのにっこり笑顔ほど恐ろしいものは無いと思った。
    でもっておまけのラストだから怖いってぇぇ。

    アイさんとXのやり取りがもう見れないのは本当悲しい。

    “「恐竜の中から鳥類が飛び出たように人類から生まれ出て人類の先へ行く人類
    『新しい血族』
    その血族の最も先端に位置する者はこう呼ばれる
    私の名は…『シックス』
    怪盗“X”おまえはそんな名前で呼ばれているそうだね
    聞いた限りじゃ…自分の正体<なかみ>を探して行動しているという事だが
    教えてあげよう おまえの正体は何てことはない
    おまえは私のクローンに改造を施した実験生物<モルモット>だ
    実験名<コード>は「検体11」 出生は17年前 出生時の性別は雌 代理母は出産後に即処分
    生後5年間を強化ガラスの中で実験と成長に費やす
    家庭などあるはずもなく知人などいるはずもない
    探す自分など…おまえはもともと存在しないのさ」”

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    2011年06月22日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 13

    Posted by ブクログ

    “瘴気…『謎』がこいつにとっての食糧なら…瘴気は酸素にあたるらしい
    人間の私にはわからないが地上の瘴気は魔界よりもはるかに薄くそれがネウロを苦しめているらしい
    「『謎』は我が魔力の源 一方で…瘴気は体力の源だ
    不足すると魔人の肉体が保てなくなる
    地上では瘴気の不足で弱る一方のこの肉体を…膨大な魔力で無理矢理強化しているが
    その魔力も無くなってしまった時 我が輩は悲しいまでに弱体化する
    それゆえに我が輩がしなくてもいい苦戦をするのを…貴様も数々見てきたろう」
    …そうだよな…言うなればこいつは…
    海底の貝を息つぎ無しで食べ続けてるようなもの 体に無理が出て当然だ
    私も試した経験があるからよくわかる”

    なんという不便設定の公開。好きだけど。
    アイさんの髪の色は紫なのねうーん可愛い。
    そして短髪も可愛い。というか素敵。
    女の子のX可愛いなぁおい。
    葛西さんやっぱりX繋がり?
    ネウロ…これ怒ってる?目つきやべー格好いい。
    「シハシハ」ってどういう笑い方なんだろう。
    おまけのラストの絵が怖すぎてひゃあああってなった。

    “「何ボーッとしてんのさ桂木弥子?これからが本題なのに
    言っとくけど ネウロを殺すためだったら俺は手段を選ばないよ
    もっと早く気付くべきだったよ偽物の探偵さん
    あんたは確かにネウロのかくれみのにすぎないけど
    せっかく作りあげた名探偵の偶像
    他の人間で一から作り直すのは面倒すぎる簡単には手放す事はできないはずだ
    だから…必ず助けに来る
    俺はそれを…最大限に有利な戦場で迎え撃つ
    今度こそ…ネウロの中身をかっさばいてやる」”

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    2011年06月22日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 12

    Posted by ブクログ

    “「…うーん… 無い事は無いけど…
    多分まともな稼ぎ方じゃないと思うんで…迷ってるんです
    この連絡先に頼ってもいいのかどうか…」
    「やるべきだと思います」
    「へ?」
    「善悪にこだわらず可能性が残っているのならば迷わず求めるべきだと思います
    可能性無き絶望ほど恐ろしい事は無いのだから
    おそらくは貴女の近くにいる人も…同じ事を言うのではないでしょうか」”

    アイさん良い人…。
    吾代さんと笹塚さん今まで面識なかったかそうか。
    睦月ちゃん可愛い。
    笹塚さん本当どんな所で何してたの。
    吾代さんと笹塚さんのコンビいける。これすごい。
    第106話の扉絵笑える。

    “「事件にまったくからめなかった やっぱり私は…まだまだだよ」
    「誰がパンの耳に期待するか
    所詮パンの耳はパンの耳 ウサギのエサになっていればそれでいいのだ
    我が輩は学んできた 人間にはそれぞれ最良の使い道がある事を
    貴様の力にも使い時がある役に立たない時はまるで役に立たん
    あの老人もそうだ 社会的には不適格でも力を100%発揮する場を自ら創った
    同じように今回は…あの2匹がそれぞれの得意分野を活かし最良の働きをする事で…
    我が輩は労せずして『謎』を喰えたのだ
    なんと素晴らしい
    人間は我が食料も供給源でもありながら…1人1人に使い道がある強力な手駒なのだ」”

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    2011年06月22日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 11

    Posted by ブクログ

    “「忘れるなヤコ 貴様も何一つ忘れるな
    我が輩の挑発も拷問も アヤやHALに流した涙も全部忘れるな
    忘れなければ貴様は再び進化ができる」
    「………わかってるよ 言われなくたって…忘れないよ」”

    表紙デザイン素敵。
    HAL編閉幕。
    これは泣いた。めっちゃ泣いた。
    そいで笹塚さんに全部持ってかれた。駄目だこれ笑える。
    首傾けて何が"しゃきッ"なんだ。
    由香ちゃん可愛いなおい。
    池谷さんとの掛け合いが楽しい。
    葛西さんって何者。怖い。

    “「いるんだよ『悪』は
    結果悪だとか必要悪だとかそんな不純な『悪』じゃない
    『絶対悪』だ
    俺でさえ妖しく心を揺さぶられた電子ドラッグを…あの人はニヤニヤしながら見ていたよ
    最近手に入れたってお気に入りの家具に座りながら
    「これのどこに人を惑わす要素があるのかな?」…て顔でな
    一緒にいるだけで…吐き気がこみあげてきて胸クソ悪くて生きてるのも嫌になって
    …それでいて離れられない『悪』のカリスマ」”

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    2011年06月22日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 10

    Posted by ブクログ

    “「では早速今から空母に乗りこむか…」
    「…うん 行く」
    「おや 素直だな
    貴様は我が輩にパスワードを教えるだけで良くて…
    無理に空母に付き合う必要は本来無いのに…
    拒否しないのか?」
    「……どうやら嫌がる所を無理やり連れていきたいみたいね
    …でも 行くよネウロ 私も一緒に」
    『…HALと話がしたい
    これだけの事をするには…あまりにくだらなくて
    …… …そして否定できない…犯罪の動機について
    …だから私は… HALに会いに行く』”

    「愛の子育てブログ」がなんかもうこれだけでうるっとくる。
    ヤコの活躍がいっぱい見れたよ嬉しい。
    この巻はネウロとヤコの個人的に好きな表情が多い。
    顔に皹とか好きだなぁ…うん…。
    あれってポニテ?ポニテでいいのかな中々に素敵。
    カジュアルネウロ良いよー。
    パスワードが破れる所の演出が好きだ。

    “「全ての「スフィンクス」は始末し…残るはこのパスワード入力のみとなった」
    {…ネウロ!!}
    「我が奴隷が今これを解いている
    これさえ破れば貴様を護るものは『謎』しかいなくなる」
    {…フン残念だかそれは無理だ
    君ですら解けないパスワード 何故彼女などに…}

    「これで…全ての障害は消え去った」
    {…バカな}
    「『謎』を展開<だす>がいいHAL 最後の勝負だ」”

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    2011年06月22日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 9

    Posted by ブクログ

    “「ネ ネウロ!!どうしたのいきなり!?中で一体どーなって…」
    「…勝てない」
    「へ?」
    「今のままでは…この『謎』は喰えない
    “電人”と…名乗るだけの事はある」
    「……… …ネウロ」”

    「異次元の侵略者」は基盤と同じ緑色…と。デザインが良いなー。
    第73話のネウロが格好いい。
    鳥顔久しぶりな気が…。
    筐口君かっこいいよ染まってもかっこいい。
    第78話の最後のHALの見せ方がなんかすごい。

    “「ふむ 確かに今回は何の問題もなかったな」
    「だったら!!
    前も言ったけど私がいる意味ないじゃん!!
    HALだってそう言ってたし!!
    これはあんたとHALの闘いでしょ!?」
    「そうとは限らない
    今までにない『謎』ゆえに…解く<くう>のに必要な戦力も未知数なのだ
    どこで貴様が必要となるかもわからない
    貴様を奴と話させたのもその準備だ」
    「…うーん… 私が必要な時なんて考えつかないけど…」
    『筐口さんが反電子ドラッグを完成させたし
    私はもちろん ひょっとしたらネウロすら出番なく…
    この事件は解決に向かっているかもしれない』”

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    2011年06月22日
  • 魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 8

    Posted by ブクログ

    “「!! ネウロ!!」
    「……!!
    不正侵入に対して プログラムの迷路が殺意を持って攻撃してきた
    これは…電子回路で構成された..
    …『謎』だ!!
    ……面白い…」”

    電子ドラッグ電人HAL編来た来た。
    吾代さん何か久々。
    第64話のネウロの横顔がたまらん。
    筐口君のアレ眼鏡?ゴーグル?何にせよなんか可愛い。
    ヤコを虐めつつ守ってるネウロにううぅニヤけてしまう。

    “『電子ドラッグの作り主は春川教授
    操られたこの人達を見てはっきりした
    だけど…筐口さんの推理とは少し違う気がする
    それに…これを作る理由がわからない
    この人は…何を企んでこのプログラムを作ったのか?』”

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    2011年06月22日