松井優征のレビュー一覧
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“「「出会わなきゃよかった」 助手さんを怒らせたのはその言葉ね?」
「言っちゃいけない言葉なのはわかってます
…あいつがその言葉にどれだけ失望したかも
…でもそれでも耐えられなかった」
「……」
「…よく例えられるけど人と人との出会いは..磁石に似てると思います
その人と出会うと磁力同士が引きつけ合ってくっついて…
私自身の体積が増える…それはうれしい事だけど
でも その人が私の前から消える時
その人の磁力が大きければ大きいほど…出会った時以上に私の体積を持ってっちゃう
…だったらもう出会わなきゃいい 大事な人なんて少ない方が…増えもしないけど減りもしないから」
「…………探偵さん?
少なくと -
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“「ダメよネウロ様 これ以上は教えられない
話せるのは私が敗北した分の情報まで 警察も遅かれ早かれ知る情報よ
私の口は…これ以上あの方の不利益にはなれないわ
貴方は素敵よネウロ様…でもあの方以上にトキメける舞台を与えて下さる方なんて…この世に存在しない
…来なさいアラン 何驚いてるの下僕の名前ぐらい全員覚えてるわ
役立たずの上に裏切ったけど…それでも見捨てず仕える喜びを与えてやるのが主人の務めよ
お供しなさい最後まで」
「……!!」
「小娘 覚悟は良くて?
これ以上あの方に近付けば…人間はより大きな犠牲を出す
大事なモノを失う事 本当にあなたはそれに耐えられて?」
「……」
「さよならネウロ様 -
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“「……ネウロさぁ」
「何だ」
「この能力<どうぐ>つけてじっとしてればとりあえずの魔力は保てるんでしょ?
だったら『謎』なんかに手を出さず…事務所でじっとしてるのもアリなんじゃ?」
「愚問だな
貴様は点滴だけの病院生活で満たされるのか?」
「………無理かな」
「だからその能力は最後の手段なのだ
あの男の主張はほぼ正しい 目標のためにはどんな苦痛も課す価値がある
忘れてはいるまいなヤコ
我が輩の最終目標は…究極の『謎』を喰う事なのだ
目標のためにまず今為すべき事は『謎』を減らす生物的天敵
「新しい血族」を無力化させる事だ
さあ活動再開だ ヤコ」”
ヤー坊の最期の一言が悲しい。
ヤコの腰回りあ -
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“「笹塚さんあのねっ…ネウロは人間をゴミの様に使うけど」
「黙ってろ!!舌切るぞ」
「…だけどあいつは…人間を捨て石にして殺したりは絶対にしない
全力で立ち向かえば…必ず開ける道を用意してる
それが…「新しい血族」とネウロの違いだよ」
「………わかったよ」”
恐るべきスタイリッシュジャンピング土下座。
「治癒の失速」の衣装良いなー。黒もストールも似合ってる。
吾代さんと笹塚さんの出番増加。二人とも格好いいようん。
チー坊の昔は良いキャラなのにな。
しかしキャラ投票本当何があったんだ。
“「じゃあ逃げれるか?」
「…バカか …逃げれるわけねーだろこの傷で
おまけに車は潰され オッサンと探偵は -
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“「…でも今の人…「新しい血族」らしくない
心底からの悪人じゃないように見えたよ」
「フン 悪か善かは関係ない
生物として邪魔なのだ
だから…我が輩と奴等は潰し合う運命にある
…では奴の土俵に登って来よう」”
第143話の扉絵良いな。
笹塚さんもっと寝ようよ!
ヤコがネウロにチョコ渡すシーン良いな。
というかヤコ身長伸びてる?描き方が変わっただけ?
テラの性格が気持ち悪い。
怒ってるネウロも皹入ってるネウロも格好いいなぁともやもや。
でもまさか笹塚さんにバラしちゃうとは。
黒髪、髪留めでとめてないのもかっけー。
“「攻める?攻めるだと?
その体その状態でよくも言ったものだね
この顔にキズを -
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“「どッどうしてそこまでわかる!?」
「だってそこら中にレジ袋とレシート落ちてるもん
1人暮らしにあんな長~いレシートって事は…お金の計算とか何も考えずにモノ買う余裕があるって事
貸してもらったフライパンも十回も使ってない新品だったし…」
「う…」
「こんだけ広い家なのにキッチンの機能性はほとんど無いし
ちょっと臭うしねコンビニのゴミはかさばるから…別の部屋に大量に溜めてるとか?」
「…おまえ…すごい観察力だな」
「こんなの普通の人なら皆わかるよ
頭の良い人に限って…肝心なとこが見えてなかったりするモンだよ」”
「新しい血族」編がじりじりと。
あかねちゃんが何か久々な気がした。
第137話あ -
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“「ヤコ 不安だって1人で抱えちゃいけないよ?
最近何か暗い事でもあったんでしょ
でも多分…そんな時は1人で悩んでたってしょうがないよ」
「……お母さん」
「私でもいいし友達でもさっきのネウロ君でもいい
誰かと一緒に楽しく過ごして忘れちゃえ
不安な事はやり過ごしちゃえば…ちゃんと次は楽しい事がやってくるから」
『ああ 近すぎて気がつかない時もあるけど
私の周りには頼りになる人達ばかりだ
…そうだ 悪い方ばかり見てないで楽しい事に目を向けよう
…そんなわけで少しの間楽しい話を紹介します』”
笹塚と石垣のチームに加わった女刑事、等々力。
ちょっと休憩話。
豪快クッキングにちょっと度肝を抜かれる。 -
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“「これでも必死に考えたんだよあんたを殺すためには何をすればいいのか
…でホラ 桂木弥子になってみた」
「……」
「性懲りも無く…って思ったろ? そう 最初に会った時と同じ戦術さ
ただしこの前と違うのは 普通にやっても倒せない でも実は…あんたには人質が効く
何故なら…あんたは地球上のどの人間よりも…人間の価値を知っているから」
「実にわかっているではないかX
人間の全てが我が食糧の生産者であり全てが貴重な駒でもある
我が輩だけが貴様等の裏の存在価値を知っているのだ」
「…そう だからこそ俺は… アンタに惹かれたんだ
だけど… あんたでも俺達も見分けはつくかな?」”
急展開過ぎてええちょっと -
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“瘴気…『謎』がこいつにとっての食糧なら…瘴気は酸素にあたるらしい
人間の私にはわからないが地上の瘴気は魔界よりもはるかに薄くそれがネウロを苦しめているらしい
「『謎』は我が魔力の源 一方で…瘴気は体力の源だ
不足すると魔人の肉体が保てなくなる
地上では瘴気の不足で弱る一方のこの肉体を…膨大な魔力で無理矢理強化しているが
その魔力も無くなってしまった時 我が輩は悲しいまでに弱体化する
それゆえに我が輩がしなくてもいい苦戦をするのを…貴様も数々見てきたろう」
…そうだよな…言うなればこいつは…
海底の貝を息つぎ無しで食べ続けてるようなもの 体に無理が出て当然だ
私も試した経験があるからよくわかる -
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“「…うーん… 無い事は無いけど…
多分まともな稼ぎ方じゃないと思うんで…迷ってるんです
この連絡先に頼ってもいいのかどうか…」
「やるべきだと思います」
「へ?」
「善悪にこだわらず可能性が残っているのならば迷わず求めるべきだと思います
可能性無き絶望ほど恐ろしい事は無いのだから
おそらくは貴女の近くにいる人も…同じ事を言うのではないでしょうか」”
アイさん良い人…。
吾代さんと笹塚さん今まで面識なかったかそうか。
睦月ちゃん可愛い。
笹塚さん本当どんな所で何してたの。
吾代さんと笹塚さんのコンビいける。これすごい。
第106話の扉絵笑える。
“「事件にまったくからめなかった やっぱり私 -
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“「忘れるなヤコ 貴様も何一つ忘れるな
我が輩の挑発も拷問も アヤやHALに流した涙も全部忘れるな
忘れなければ貴様は再び進化ができる」
「………わかってるよ 言われなくたって…忘れないよ」”
表紙デザイン素敵。
HAL編閉幕。
これは泣いた。めっちゃ泣いた。
そいで笹塚さんに全部持ってかれた。駄目だこれ笑える。
首傾けて何が"しゃきッ"なんだ。
由香ちゃん可愛いなおい。
池谷さんとの掛け合いが楽しい。
葛西さんって何者。怖い。
“「いるんだよ『悪』は
結果悪だとか必要悪だとかそんな不純な『悪』じゃない
『絶対悪』だ
俺でさえ妖しく心を揺さぶられた電子ドラッグを…あの人 -
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“「では早速今から空母に乗りこむか…」
「…うん 行く」
「おや 素直だな
貴様は我が輩にパスワードを教えるだけで良くて…
無理に空母に付き合う必要は本来無いのに…
拒否しないのか?」
「……どうやら嫌がる所を無理やり連れていきたいみたいね
…でも 行くよネウロ 私も一緒に」
『…HALと話がしたい
これだけの事をするには…あまりにくだらなくて
…… …そして否定できない…犯罪の動機について
…だから私は… HALに会いに行く』”
「愛の子育てブログ」がなんかもうこれだけでうるっとくる。
ヤコの活躍がいっぱい見れたよ嬉しい。
この巻はネウロとヤコの個人的に好きな表情が多い。
顔に皹とか好きだ -
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“「ネ ネウロ!!どうしたのいきなり!?中で一体どーなって…」
「…勝てない」
「へ?」
「今のままでは…この『謎』は喰えない
“電人”と…名乗るだけの事はある」
「……… …ネウロ」”
「異次元の侵略者」は基盤と同じ緑色…と。デザインが良いなー。
第73話のネウロが格好いい。
鳥顔久しぶりな気が…。
筐口君かっこいいよ染まってもかっこいい。
第78話の最後のHALの見せ方がなんかすごい。
“「ふむ 確かに今回は何の問題もなかったな」
「だったら!!
前も言ったけど私がいる意味ないじゃん!!
HALだってそう言ってたし!!
これはあんたとHALの闘いでしょ!?」
「そうとは限らない
今まで -
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“「!! ネウロ!!」
「……!!
不正侵入に対して プログラムの迷路が殺意を持って攻撃してきた
これは…電子回路で構成された..
…『謎』だ!!
……面白い…」”
電子ドラッグ電人HAL編来た来た。
吾代さん何か久々。
第64話のネウロの横顔がたまらん。
筐口君のアレ眼鏡?ゴーグル?何にせよなんか可愛い。
ヤコを虐めつつ守ってるネウロにううぅニヤけてしまう。
“『電子ドラッグの作り主は春川教授
操られたこの人達を見てはっきりした
だけど…筐口さんの推理とは少し違う気がする
それに…これを作る理由がわからない
この人は…何を企んでこのプログラムを作ったのか?』” -
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“「丁度良かったんだ…誰になって潜りこもうか迷ってる時に
月を見ながら考え事してる犬がいたもんでさ替わってもらった」
『この場にいるほとんどの人間が…今行われた奇襲攻撃が信じられず立ちつくした』
「体への負担以外はなりすますのは楽だったよ
だって…人前でしゃべらなければ済むんだもん」
『ウワサで聞くのと現実で見るのとではまるでちがう』
「…あれ耳はどうやってひっこめるんだっけか」
『…これが人智を超えた凶悪犯罪者…怪盗“X<サイ>”だ!!』
「……まぁいいや
…さて 至近距離から顔面へのショットガン
普通の人間なら死んでるけど…あんたはどうかな?」”
窓に張り付くネウロにゾクってなってそいで -
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“「しかし…まだまだだな」
「何がまだまだよ!!こちとらあと少しで…」
「対人間の交渉事は我が輩の得意分野ではない
貴様に任せておけば…我が輩が円滑に『謎』を喰える整えておくと思ったのだが
そのために魔界能力まで出したのだが
結果あの程度の相手に捕らえられその救出に更なる魔力を消費した
合計すると今回の『謎』のカロリーと差し引きゼロだ
期待はずれだヤコよ 貴様の日付はいつになったら変わるのだ?
…いや…もともとそこまで求めるのは…無理な話か」”
人間を「赤い箱」に加工する世界的犯罪者、X<サイ>。
そのXの付き人、アイ。
なかなか意味深な…ネウロはヤコを信頼してるんだなーとかなんとか。
話が -
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“「それでなくともさっきの推理はなかなか見事
あの男は駄目だが君達の脳と能力にはかなり興味をそそられた」
「……」
「ここが私の研究室がある大学だ
近くに来たらぜひとも訪ねてくれたまえ
実験の協力者としてね…ククク
もっとも…
それより前…ごくごく近いうちに君達はこの春川英輔の名前と顔を見るかもしれん
偉大な研究を成就させた男として…」”
探偵事務所のバックについた調査機関の元取締役、望月建雄。
動機がまた狂ってるというかはっちゃけてるというか。
明らかに再登場しそうな怪しげな男性ェ…。
吾代さん絶対根がいい人だー。終盤格好いい。
ネウロなぜヤコもついでに叩いたし。
“「なんなんだ…? 何 -
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“「あの2人は自分の大学の一年先輩で 2人でトップを争う成績でした
正確には…笹塚さんの方が少しだけ餓えだった気がするが
それでも自分から見れば2人は雲の上の人です
国家公務員採用Ⅰ種試験…いわゆるキャリア組への扉ですが
2人が共に受けると聞いた時も…合格は間違いないと思っていました
だが… 試験が始まる一週間前に起こった惨劇が…
笹塚さんの道だけを大きくねじ曲げた」”
プライドが高い笹塚達の上司、笛吹直大。
無口ま笛吹の良き理解者、筑紫候平。
笹塚さん部屋荒れてるー。
エレベーターにネウロが乗り込む場面とかホラーでしかない。
銃の腕前すごい。笹塚さん一年間も本当どこで何してたの。後で明かさ -
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“monster robber X・I
海外のメディアが…率直な言葉を並べ立てて
“彼”をそう表現したの
その直訳がそのまま日本での呼び名になった…
未知を表すXと不可視<インビジブル>を表すI
つなげて読むと
怪物強盗 X・I
略して 怪盗“X<サイ>”!!”
探偵事務所雑用、吾代忍。
何という現実離れ。
まぁ、それは魔人の時点で既にアレだけど。
でも設定面白いなー。赤い箱とか。とんでもない角度からグロいのが飛んできた感じ。
これからどうにでも転がりそう。
というか性格結構楽しい。
ムヒョもいつか読みたいなー。
“何件か一緒に事件を解決するうちに… ネウロは少し変わった気がする
『謎』へ -
Posted by ブクログ
“「だがあの手の人種は使えるな いろいろと後腐れが無さそうだ
どれ 一匹ほどストックしておくか
ヤコ 貴様に次ぐドレ…もとい協力者をな」
…かわいそうに この化物と関わったばっかりに…
「とにかくこれで…我が輩の食事の場が整ったことになる
探偵役の貴様に助手役の我が輩
そしてこの場所
我が輩と貴様と『謎』だけの空間 魔界探偵事務所の完成だ」”
低いテンションと高い実力で有名な刑事、笹塚衛士。
プラモ好きな軽いノリと低いプライドの刑事、石垣筍。
登場人物紹介のイラストが毎回違うの良いね。
いきなり眼球ドウンにはびっくりした。
ネウロの鳥頭がなにげに可愛い。
笹塚さんのキャラ良いなー。
アヤさん