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Posted by ブクログ
“「丁度良かったんだ…誰になって潜りこもうか迷ってる時に
月を見ながら考え事してる犬がいたもんでさ替わってもらった」
『この場にいるほとんどの人間が…今行われた奇襲攻撃が信じられず立ちつくした』
「体への負担以外はなりすますのは楽だったよ
だって…人前でしゃべらなければ済むんだもん」
『ウワサで聞くのと現実で見るのとではまるでちがう』
「…あれ耳はどうやってひっこめるんだっけか」
『…これが人智を超えた凶悪犯罪者…怪盗“X<サイ>”だ!!』
「……まぁいいや
…さて 至近距離から顔面へのショットガン
普通の人間なら死んでるけど…あんたはどうかな?」”
窓に張り付くネウロにゾクってなってそいで笑える。
ヤコは…感情関係に秀でてる?人の心に触れてくるとか。
第58話の題名見るまでX=染色体という考えが全くなかった。
ネウロの手くっつけるシーンがすごい好きぃぃ。手の大きさの差がもうねやばい。
眼鏡ネウロ良いね。
“『それは…人間なら誰でもする事ではないだろうか
誰だって…他人を見て自分と比べて…
相対的な自分の能力や立ち位置や考え方…
つまり自分の正体を確認するのだ
そして 一番身近な他人は…家族
由香さんに父親の愛情の証を手渡す時に自分の家族も忘れ去ったXは
…何を思っていたのだろう
私は…恐怖の対象でしかなかった凶悪犯罪者怪盗“X”と…
もう少し話がしたくなった”
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