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Posted by ブクログ
“「これでも必死に考えたんだよあんたを殺すためには何をすればいいのか
…でホラ 桂木弥子になってみた」
「……」
「性懲りも無く…って思ったろ? そう 最初に会った時と同じ戦術さ
ただしこの前と違うのは 普通にやっても倒せない でも実は…あんたには人質が効く
何故なら…あんたは地球上のどの人間よりも…人間の価値を知っているから」
「実にわかっているではないかX
人間の全てが我が食糧の生産者であり全てが貴重な駒でもある
我が輩だけが貴様等の裏の存在価値を知っているのだ」
「…そう だからこそ俺は… アンタに惹かれたんだ
だけど… あんたでも俺達も見分けはつくかな?」”
急展開過ぎてええちょっと待って。
ヤコもXも本当そっくりだなおい。というか服装もうちょっとどうにかしてあげてよX…。
そして驚いた顔しときながら容赦ないネウロェ…。
表紙の血まみれの腕にええってなって、前巻と繋げたらアイさんの腕でひゃああってなって。
生きてるアイさんの最後のコマが優しげであぁもうちょっと泣ける。
でもって何か新しいの出てきた。というかまたぶっ飛んでるなあ。
でもって胸くそ悪くなるような性格ときた。
第124話のネウロのにっこり笑顔ほど恐ろしいものは無いと思った。
でもっておまけのラストだから怖いってぇぇ。
アイさんとXのやり取りがもう見れないのは本当悲しい。
“「恐竜の中から鳥類が飛び出たように人類から生まれ出て人類の先へ行く人類
『新しい血族』
その血族の最も先端に位置する者はこう呼ばれる
私の名は…『シックス』
怪盗“X”おまえはそんな名前で呼ばれているそうだね
聞いた限りじゃ…自分の正体<なかみ>を探して行動しているという事だが
教えてあげよう おまえの正体は何てことはない
おまえは私のクローンに改造を施した実験生物<モルモット>だ
実験名<コード>は「検体11」 出生は17年前 出生時の性別は雌 代理母は出産後に即処分
生後5年間を強化ガラスの中で実験と成長に費やす
家庭などあるはずもなく知人などいるはずもない
探す自分など…おまえはもともと存在しないのさ」”
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