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Posted by ブクログ
“「貴様ももうわかっているだろう
我が輩が…貴様を連れて来るのはどんな時だ?」
「私の力が…必要な時」
「確かめてみてはっきりしたが 今の我が輩には奴等2匹と同時に戦っては勝ち目は無い
だから頃合いを見て我々は2手に別れる
すると…「シックス」は我が輩を Ⅺは貴様を殺しに来るだろう
「シックス」の性格から考えてその逆は無い
その時 あえて我が輩は…貴様を護るのをやめる
わかるな?貴様がⅪを倒すのだ」
「…!!私が………..どうやって?」
「Ⅺが内面まで誰にでもなれるのなら…理論上は前身でもある怪盗“X”にも戻せるはずだ
必要なのは自我 Xとしての自我を取り戻させる事ができたのなら…その時点でⅪは無力化できる
もちろんこれは全て理論上の話 我が輩にすらそれが出来る確証は無い
…だが 我が輩は…貴様にならそれが出来ると信じている」”
馬鹿みたいに泣いてる自分がいる。辛いなー。
ヤコは本当強くなったね。
ネウロが今にも死んじゃいそうで怖いよ。
『我が輩の趣味だからだ!!』で思わず吹いたけど。性格は相変わらず。
その4ページ後、ネウロが若干微笑んでるように見えて良いなぁ。
ヤコの脳の中身ダメだ学校が遥か遠くにある。
アイさんで泣いたぼろっぼろに泣いた。
怪盗“X”の自己紹介も泣ける。
ていうかXやめて最期それやめて泣くのがもうしんどい。
理由はどうであれもう優しさにしか見えない。
“「…いいえX<サイ> そのままがいい
その顔が…私は好き」
「…ふうん じゃあひとまずあんたの好みに合わせとくか」
…いた
私の……俺のそばには…確かにこいつがいた
「あなたがお望みの正体<なかみ>に辿りつくまで…どこまでもお供します
私も…あなたの正体を知りたいから
私は…アイでいい あなたのそばの…アイでいい」
…思い出した
私は 俺は 俺達は 2人で…!!”
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