無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
“「…でも今の人…「新しい血族」らしくない
心底からの悪人じゃないように見えたよ」
「フン 悪か善かは関係ない
生物として邪魔なのだ
だから…我が輩と奴等は潰し合う運命にある
…では奴の土俵に登って来よう」”
第143話の扉絵良いな。
笹塚さんもっと寝ようよ!
ヤコがネウロにチョコ渡すシーン良いな。
というかヤコ身長伸びてる?描き方が変わっただけ?
テラの性格が気持ち悪い。
怒ってるネウロも皹入ってるネウロも格好いいなぁともやもや。
でもまさか笹塚さんにバラしちゃうとは。
黒髪、髪留めでとめてないのもかっけー。
“「攻める?攻めるだと?
その体その状態でよくも言ったものだね
この顔にキズをつけたんだ
埋まる以外の選択肢は無いぞ脳噛ネウロ!!」
「貴様の最も大事な部分が顔なら…我が輩は腹だ
我が輩もこの胃袋を守るためなら何でもするぞ」”
Posted by ブクログ
作者の「娯楽」への献身ぶりがもはや凄絶ですらある。
バレンタインにからめて爆笑ドタバタの中で各人のキャラをひきたてつつ、最後は説教くささなく必要なテーマに着地する見事さ。きれいなオチも弥子とネウロの魅力がきわだっていて素晴らしい。ああ、まあ個人的には主に弥子の魅力。
楽しい奴だが同時に最高に憎いワルのテラ、そしてそれを完膚なきまで破壊する爽快感! バカバカしいまでにド派手で、このマンガでしか不可能なトリックの謎解き(って言っていいのか、しかし)。
単純な娯楽作というのはある種パターンが決まっていて退屈なものでもあるけれど、そうは感じさせない文法の逸脱が素晴らしい。マンガという誇張もご都合もみんな丸めてしまえるメディアでしかなかなかこうはいくまい。
今回テラ対ネウロが中心なので女性陣はあんまり出番がなかったけど、バレンタイン編でみせた可愛らしさも見逃せない。等々力刑事の気配りや桂木母のどうかしてるっぷり、弥子の最初から最後まで(いや最後だな、特に。うん)絶対的なまでのヒロインオーラにはもうぬふぁーんと言わせていただこう。立場的には被害者なのに、けっこうひどいこと平気でしてるよな弥子。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
ビジネス・実用