松井優征のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
けっして人前で読んではいけない
まだ20巻だったんですね。
やたら長い巻数で先が見えず終わらないコミックが
当たり前のように増えてきた中で、
読者にもきちんと卒業という先が見えていて、
かつ少ない巻数の間にこんなにいろんな感情で
心を揺さぶるコミックに最近では
中々お目にかかれません。
21巻で終わりそうなので、名残惜しみつつ
あと少しE組を見守り続けます。
まだ早いですが先に一言。
ありがとう、先生方。
ありがとう、E組の皆さん。 -
購入済み
感動。本当にありがとう
たった今読み終えました。単行本派なので終わり方は予想できてませんでした。もうほんと言いたいことはたくさんあるのに、すごく泣きたい気分なのに。頭が追いつかない。ただひとつ言えることはこの漫画にであって良かった。殺せんせーやE組の皆、雪村先生、理事長そして作者さん。大好きです。ありがとうございました。21巻もあるとゆうことなのでまだ少し続くんですよね?それが救いです。もう何書いてるのか自分でも分からない笑
ありがとう、そしてさよなら殺せんせー。 -
Posted by ブクログ
週刊少年ジャンプにて連載されていた大人気漫画「暗殺教室」の作者である松井優征先生の初連載作品「魔人探偵脳噛ネウロ」のコミックス。
普通の女子高生・桂木弥子。
彼女の父親が密室のなかで何者かに殺害された。その巧妙な手口から犯人は未だ見つからず、ただ謎だけが残った。
―――――「謎は嫌いだ」
そう思い、悲しみに暮れる彼女の前に現れた一人の男・脳噛ネウロ。彼の正体は魔人であり、魔界の謎を解き、食い尽くし、地上である人間界の複雑な“究極の謎”を求め、魔界からやってきたという。
彼の食糧は謎から放出するエネルギー。ネウロは弥子の父親の事件をすぐに解決すると、魔人が地上で目立つことは良くないとされている