松井優征のレビュー一覧
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卒業の時間。
師を超えていくことが、弟子の定め。とはいえ、この師弟の場合、物理的に「殺す」ことが超えるための通過儀礼という残酷さ。なぜだろうか。師匠との死別というのは、過去何度もいろんな作品で読んできたシチュエーションなのに、達成感よりも喪失感のほうが強いのは。
いつの間にか、E組面々のように殺せんせーとの絆を感じていたからか。先生だったり大人だったり友人だったり。ただただ教え導くでなく、お互いに対等な関係で遊ぶことすらできた関係だから、達成感より喪失感なんでしょう。
卒業おめでとう。
あ、俺さま柳沢のやられ方はいいと思います。みじめさ、挫折を心底味合わせてあげるという。 -
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最終章開幕。E組で一年通して真剣に向き合ってきた、殺せんせーとの暗殺教室。それ自体が最終作戦のカモフラージュのためだと知り、自分たちは悲劇の主人公と仕立て上げられるだけの存在であると突きつけられたあの日。E組の全員が一丸となって、自分たちの意思を貫くために行動を開始します。
守破離っていうけど、破の段階まで来てるんじゃないか。離は卒業後でしょうし。
しかし、天の矛のかっこよさたるや。極太レーザーが与えてくれる衝撃と興奮はいくつになっても冷めやらない、鉄板のかっこよさです。
コロニーレーザーとか、トールハンマーとか、ハーロイーンとか。
19巻のタイトルは「登校の時間」。登校してきたのは待ち焦がれていたものか、招かざるものか。 -
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16巻で明かされた殺せんせーの過去。動揺と不安が支配する3学期の始まり。殺すか殺さないか、殺せないか。今まで暗殺という方向でまとまってきたE組で、意見がぶつかり合います。
渚中心の助ける派と、カルマ中心の殺す派に。
両方の意見をまとめる方法として提案されたのは、サバイバルゲーム。勝った方の意見をE組全体の総意とする、というルールです。ゲーム前半の、陣地取りを経て両大将の一騎打ちへ。
助ける殺すの意見の相違もあるけど、渚とカルマお互いの意地と憧れと焦燥がぶつかり合った戦い。すべてをさらけ出してぶつかり合って、認め合うことができるの戦いはいいものです。
えぇ、不破さんの言う通り少年マンガのようですよ。
二人の戦いの決着をもって、今後の方針決定。
で、次は宇宙へGO! -
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ネタバレ自身の内側までも殺せんせーに手入れされていく暗殺者たちを描いた番外編の他、椚ヶ丘中学校の卒業式、そしてE組の面々のその後を綴った最終巻。
1巻を読んだ時点で考えたエンドルートは、
①先生を暗殺し、かつ人間として格段に成長してEクラスから脱出。
②先生は暗殺できたが、Eクラスのまま。だが、人間としては他学級よりも格段に成長する。
③先生は暗殺できなかったが、先生の指導のおかげで人間として格段に成長してEクラスから脱出。
④先生は暗殺できず、Eクラスのまま。だが、人間としては他学級よりも格段に成長する。
正解は②でした。
本編の結末も良かったけど、番外編も良かった。「あの頃こんな先生に教えてもらっていれば」などという感想を目にして「過去を嘆いても意味ありません! 大人になってからでもやり直せる機会はあるんです!」というメッセージが込められていると思うのは考え過ぎかな。
それにしても番外編の居酒屋の女将さん、イリーナ先生よりも色っぽかったな! あと娘さんがこのまま成長したら、渚と見誤られて色々と波乱が起きそう。渚の女装趣味疑惑とか。で、本人同士は絶対出くわさない。 -
購入済み
最高
最終話でありながらも番外編のおかげで読み応えバッチリです。ころせんせーの住んでる場所が明らかになったり、他の殺し屋との関係、冬休みの間の出来事などなどとても面白かったです。そして感動も忘れない素晴らしい作品です。また人生に行き詰まったら読み返したいですね。
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ネタバレアドバイスブック欲しいわぁ。。。
それあったら、
一生、
先生に困らないし、
ずるくないか!?
E組は無事卒業からの3億円GET!
しかし、
ちょっとだけもらって、
1つだけ買い物をして、
どこぞに寄付して、
残りは国に返したって!?
甘いわぁー!
残さず寄付すればいいのにぃ~!
甘いわ!
7年後、
烏丸さんとイリーナさんは結婚してたか。
そりゃ、
7年経てばな。
で、
生徒はどうなったっかって?
秘密!
読め!
でも、
渚君は先生になったってことは教えてあげよう!
番外編が4つ。
殺せんせーを暗殺するアサシンの話。
居場所的飲み屋は必要よね。
で、
そこを守るアサシン達!
当たり前よね!
オチが読め過ぎてつまらんかったけど、良い話じゃないのか?
あと1つお話があるけど読め笑
先生と師匠を分けてます。
うちに師匠は1人ほどおりますが、
2人います?
ん?
意味不明か?
師匠は小学校の時にタロットカードを教えてくださった人がおりまして、
その人なんですが、
現在は天国にいるかもう転生しております!
で、
その師匠の弟子が現在の師匠です。
師匠ではなく、
先生ですと、
小学校、
中学校、
高校と学生してきた中ではあまり。。。
ぱっとした先生いないなぁ。。。
高校の時の地学を教えてくださった先生は、
1学期中に生徒に手を出し、
2学期にはいなくなってたのをよく覚えています!
通称「ナウマン」
なぜか、
ナウマンゾウが好きで授業中にそればっかり話してるんだもん!
懐かしいわぁ。。。
面白かった先生とか、
記憶に残ってる先生が幾人かはいますけどねぇ。。。
ナウマンには勝てない笑
で、
高校を卒業して世間の荒波に揉まれてげんなりしてたころ、
占い学校に通って初めて出会った先生が1番ありがとう!
を、
言える、
言わせていただける?
言いたい、
先生がいましたね!
あの人がいなかったら、
現在の占い師「神楽ひかる」は存在してないでしょうね。
それくらい、
影響力のある先生がいました。
どんな先生だったかって?
それは、
「神楽ひかる」の占いを受けてみてください。
そして、
そこから感じ取ってみてくださいな!
根っこの方から存在を感じれるはず!
まったくではなく、
いちおう、
「ありがとう」を言える!
言いたい!
先生がうちにも居てよかったわ!
と、
もしかしたら、
うちも、
そういっていただけるような先生になれてれば嬉しいな。
でもでも、
うちは「先生」って言われるの苦手よ。
ただし、
リンさんとかメイコ先生に「大先生」って言われるのはあり笑