鈴木央のレビュー一覧
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購入済み
圧倒的な面白さ!
あぁ、今まで読み続けて良かった!長い多くの物語が一つの大きな物語となってこの回になってあふれ出ているような気がします。最後まで応援します!!
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購入済み
面白いです。
超人がいっぱい出てくる話なので好みはわかれるかもしれませんが、ストーリーがしっかりしているので読みごたえがあります。
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Posted by ブクログ
[新装版]金剛番長、完結ッッ
やっぱり、良い漫画ですねぇ、この『金剛番長』は
漢としての筋の通し方が、濃厚に描かれており、学ぶ点が非常に多いです
『七つの大罪』が今、王道のど真ん中を歩いているのは、この『金剛番長』が新世界への扉を圧倒的なパワーで開いたからなんだな、と納得しちゃいました
男と生まれたからには、こう生きたい、と思わせるだけの凄味が、戦闘シーンや仲間との絆が深まる展開で表現されていて、鈴木先生の信念を感じます
どの巻も、最高ですが、個人的には、やっぱり、この(6)が好きですね
最も推しのキャラである、卑怯番長が表紙を飾っているのが、実に嬉しいです
卑怯番長は、容姿と信念の通し方、また、戦闘スタイルが、私好みなんですよね
勝つ為、守る為なら、手段は択ばず、何でもやるってスタンスは痺れます
失う物がないからこその強さではなく、守りたいものが多いからこそ、とことん卑怯に徹し、ダーティに勝つ。確かな美徳が、卑怯番長にはあります
最初は反目し合っていた居合番長と篤い友情を育んだり、厳しい戦いを共に生き抜いた事でサソリ番長と恋仲になったりする点も良いですよね
もちろん、居合番長vs憲兵番長の同門対決や、王狼番長らの猛攻、そして、金剛番長こと洸vs日本番長こと猛の、史上最大の兄弟喧嘩にも、手に汗を握りました
実力がなければ、ギャグにすらなりかねない、巨大化した兄弟のバトルは、ただただ、熱かったです
相手への憎しみを越え、仲間と一緒に笑える明日を守るためだけに、兄の強さだけでなく、自分の限界すら突破した洸は、マヂモンの漢の鑑
読み方は、人それぞれだと思いますが、私は全6巻を手に入れてから、一冊ずつ休みの日に読んでいました
一気読みしても良いのですが、あえて、じっくりと楽しみたかったので
ちなみに、『[文庫版]からくりサーカス』は、全巻を一気読みするつもりでいます
『からくりサーカス』は現在、[完全版]も発売され始めたので、こちらは出たら、すぐに読もうか、それとも、一気に読もうか、と迷っています
まぁ、他の漫画読みの方が、『[完全版]からくりサーカス』の感想を書き始めたら、我慢なんか一気に吹き飛んで読んじゃう気がしますけど
鈴木先生が多忙なのは承知なんですけど、あえて残念だな、と思ったトコを言っていいのなら、後日談が書き下ろされていたら、凄い嬉しかったです
なので、『[完全版]金剛番長』を勝手に楽しみにさせてもらっています
どんな内容を読みたいかっつーと、やっぱり、各キャラの恋愛模様ですね
帰ってきた金剛番長と陽菜子の関係がどうなったのか、居合番長はどのようにして道化番長・夜子に想いを伝えたのか、サソリ番長はいつ、卑怯番長と秋山秋山さんが同一人物であると知ったのか、が気になります
この台詞を引用に選んだのは、金剛番長だけでなく、鈴木央って漫画家かつ人間の強さが見えたので
過去を背負い、現在を生きる者だからこそ、未来に希望を持てるんじゃないだろうか
考え方は人それぞれだろうけど、失う事を恐れない者の強さは何だか寂しいし、守る者を持たない人間の強さはどこか虚しい
大切な人が笑顔でいる未来を守りたい、と願える人間の方が、私としては好感が持てる
鈴木先生の作品の主人公に負けないよう、私も自作の主人公は、明日の為に戦える、カッコいい男にしていきたいです -
アニメも是非見て!
やっぱし、いいですね〜
絵も上手だし、キャラ作りが
いいんでしょうね
私はディアンヌがお気に入りなのですが他のキャラも捨てがたい…>_<…
アニメもすごく面白かったです🌟
皆さんにもっと見て欲しいです
コレを読んだ人は是非調べてででも
見てください(^O^☆♪ -
Posted by ブクログ
購入したその日、家に帰ってすぐ読んでしまった
本家よりも先に読んでしまったのは、週マガ本誌の柱(で良かったのかな、横の隙間の名称は)で、散々、この『名七つの大罪プロダクション』が強めに宣伝されていて、相当、気になってしまっていたのが理由だろう
何せ、毎回の内容のチョロッとした公開文が興味を上手くそそるのだ
結果的に、購入して正解、いや、大正解だった
よくぞ、ここまで『七つの大罪』を面白くしてくれた坂元先生にもお礼を言いたいが、同時に、坂元先生に白羽の矢を立てた編集さんにも感謝したい。一体、どっから、これほどの逸材を見つけたのか。『迷え! 七つの大罪学園』の球木拾壱先生、『FAIRY TAIL ブルー・ミストラル』を無事完結させた渡辺留衣先生にしてもそうだが、ホント、週マガの編集部は、自分の担当漫画家だけじゃなく、他の才能ある新人もチェックし、チャンスを与える機会を窺っているんだな。こうやって、イイ作品は生まれ、イイ漫画家が育って行くんだろう。いや、嬉しいコトづくめ
けれども、坂元先生、よく、この仕事を引き受けたな
『七つの大罪』と言えば、今や、週マガを四大週刊少年誌のトップまで押し上げた看板漫画の一つと言っても過言じゃない。それのスピンオフを描いてください、と言われたら、尋常じゃないプレッシャーがあっただろう。しかも、先にその重責を負った玉木拾壱先生が、毎月、別マガで、あれだけ面白い作品を描いているのだ、胃に穴の一つや二つがブチ開いても不思議じゃない
けど、坂元先生は、そんなプレッシャーを跳ね除け、いや、逆に執筆のパワーに変え、『七つの大罪』の良さを殺さないようにしつつも、自分の押し出したい色を強くして、この『七つの大罪プロダクション』を描く事に全力を注げている。なるたけ、長期連載をして欲しいが、完結の暁には、きっと、渡辺留衣先生と同じく、大きく成長を遂げているに違いない
本当、よく、『七つの大罪』は実はドラマだった、って設定を思いついたもんだ、と感心した・・・・・・と賞賛したいのだが、実のトコ、以前、鈴木先生が読み手のリクエストに応えて扉絵を描いてくれるって企画が催された際、私、案の一つに“ドラマの控室オチ”ってのを書いた、つまり、言い方こそ悪くなってしまうが、スピンオフのテーマとしては、さほど目新しくないかも知れない。まぁ、私のリクエストはこれも含めて残念ながら、採用されなかったのだけど、今、こうやって、坂元先生が私の妄想を絵どころか漫画にしてくれたので、無自覚に貼りついていたモヤモヤが消え去った
にしても、『七つの大罪』がドラマって事は、メリオダス君はエリザベスさんにセクハラをかますシーンもやっている訳だが、よく、まぁ、マーリンおばさ・・・・・・おば・・・・・・お姉さんが許したなぁ
ここまで、とことん、『七つの大罪プロダクション』を褒めちぎってきたが、ぶっちゃけた話、私はどんなスピンオフであったにしろ、バン様とエレインが作中でイチャイチャしてくれてりゃ、大満足。他に粗があろうが、バンエレの相思相愛さえ抜かりがなければ、気にならなかった。しかも、バンエレに、ジェリコが嫉妬するお約束も盛り込まれている。坂元先生、私の萌えツボを押し過ぎ
もちろん、この作品はバン様とエレインだけでなく、メリオダスを初めにしたキャラクターの個性も本家(?)の魅力を損なっていないので、嬉しさは倍増しだ
なので、この第一巻でお勧めなのは、CASE:12「理想のカップル!?」だ。今後も、周りをドン引かせるくらいの、バンエレの無自覚イチャツキで、私らを吐血させてほしいもんだ
この台詞を引用に選んだのは、不覚にも胸を打たれたので。バン様の台詞じゃないのかよ、とツッコマれそうだが、こればかりは己を裏切れない。私も悔しいのだ、キングくんならまだしも、おっさんキングの言葉に強い共感を抱いてしまった事は。でも、間違った事は言ってないのだ。男には見栄も大事だ。その見栄で、仕事が上手く行くなら、何ら問題ない