絹田村子のレビュー一覧

  • 花食う乙女 1

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    ネタバレ

    もう少し宇佐見先生が主人公のことを好きな感が欲しかったように思う。主人公自身にも能力以外にもうひとつ魅力が欲しかった。周囲が主人公にここにいてほしいと思う部分の説得力が弱いという印象。
    さっぱりしたノリは読みやすい。

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    2015年03月04日
  • さんすくみ 3

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    農家の棚経ってこんなに大変なのかと驚いた。これは孝仁が真面目だからこうなったとかじゃなくて実際にあることなのかなとふと思いました。好意を無下にできない故にこんな風に陰で耐えているお坊さんが労しい…

    後半は白浜での旅行編。
    孝仁と工に運命の出会いの予感だけど、恭太郎だけ可哀相なことになってる…笑
    4巻に続きます。

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    2014年12月15日
  • さんすくみ 9

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    3人一緒で、トラブルばかりだけれど、力を解決していくのだけれど、後半、何だか怪しげな雰囲気と思ったら、衝撃的発言で終わりました。いつも一緒の3人だけれど、一人立ちしようとする姿勢がちらりと見えた巻でした。

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    2014年12月09日
  • さんすくみ 9

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    この終わり方、どうなんだろう。
    孝仁くんは良い感じに進んでるし、工くんはドイツだし最終回に向かってるのかな。実は短期留学でした、てオチを期待したいけどなんだか最終回に向かっている気がしてならない。
    作者はもう一つ連載抱えてるし、今回は宗教のウンチクも少なかったというか作中で使えるようなウンチクがなくなってしまったのか?
    宗教系少女マンガって最初は思ってたけど、今回は普通の少女マンガみたいでちょっとって思ってしまった。
    七緒ちゃんは健気で可愛いけど、工くん的にはなさそう。
    どちらにせよ次巻待ちか。

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    2014年11月11日
  • さんすくみ 9

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    七緒ちゃんとか孝仁君とか進展したな!と思ってたらまさかの長崎旅行!なんか不穏な気配だなと思ってたらやはり…

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    2014年11月11日
  • さんすくみ 8

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    孝仁はなかなか進展してますなー。
    そしてずっと残念な恭太郎。恭太郎一番好きなんだがまあそういうものなのかな…。

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    2014年06月12日
  • さんすくみ 2

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    ものすごく面白いわけじゃないのだけど、時間があって、まったり過ごしたい時に読むとしっくり来てとてもいい。
    大きなお寺は卒塔婆書くのも大変そうだなぁ。

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    2014年03月15日
  • さんすくみ 7

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    20140108
    もっと前の巻でだれてきたかなーと思ってたけど、今はだんだん面白くなってきてるーと思った。
    メタルバンド面白そうだ。

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    2014年01月09日
  • さんすくみ 7

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    ネタバレ

    最初のイースターでのメタルバンドの話。ヘヴィメタルの意味とか、クリスチャンメタルの意味、初めて知りました。表紙が篳篥?だったので、和洋一緒くたになるのかと思ったら、純粋にメタルバンドでした。意外と皆様にも受け入れられたってのは、やっぱり歌詞がキリストっぽいからでしょうか。

    早乙女の女装話とか托鉢の話とかでは、いけすかないボンボンが出てきますけど、彼らもちゃんと信心は持ってるみたいで、夜中に謝りに行ってたり、孝仁のそっくりさんにお金渡してたり(報われてないですけど)、完全な悪役じゃないのはいいなって思いました。

    まったりした面白さ。恋バナは無縁ですけど、次巻も楽しみです。
    (競馬当たったのは

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    2014年01月03日
  • さんすくみ 7

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    相変わらずに三人トリオという感じで、それはだまされすぎなのではと思えてしまう部分も相変わらずでした。
    ちょっと気になる相手も固定されてきて、恋愛の方もどうなるのか気になります。

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    2013年11月23日
  • 花食う乙女 1

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    貧乏占い師の谷口さんは手に触れるだけでその人のことがわかる。ただし満腹のときだけ。ひょんなことから大学の植物園に勤めることになる。ドタバタコメディに、ミステリ要素もあり。宇佐美先生が本当にいやなやつと思いちょっと読むのにてこづった。ちょっとラブ有なところが、すべてをチャラにしてくれた感じがする。

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    2013年11月20日
  • さんすくみ 3

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    相変わらずの残念なさんにんのさんすくみw 
    きっと恋愛も…残念な結果に終わるんだろうなぁと思いつつ次巻へ続くw

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    2013年10月01日
  • さんすくみ 5

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    相変わらずざんねんなさんにんw・・・の、年末編でした。
    やだ、年末年始この子たちのこと思い出してニヤニヤしちゃうじゃないか!どうしてくれるwwww

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    2013年10月01日
  • さんすくみ 6

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    最終巻を迎えるまでに恭太郎君と孝彦君は恋人ができるのかなぁ。
    工君は、いつの間にか趣味が同じ美人とくっついてそう。

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    2013年09月26日
  • さんすくみ 6

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    面白いしこれからも追っていくけど、そろそろ中だるみ感が否めない。
    恭太郎くんの相変わらずなヘタレっぷりが愛しい(笑)
    孝仁くんのそれからもとても気になりますね!

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    2013年05月29日
  • さんすくみ 6

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    孝仁に春が来るのかな?と思わせるところで次巻になってしまったけど...ちょっとマンネリも感じるけど、続きが気になる。

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    2013年05月17日
  • さんすくみ 1

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    ほんわかしてます。設定がなかなか奇抜なはずなのに、ものすごく落ち着いていて、至極まっとうな作品です。古き良き少女漫画を彷彿とさせます。もっと面白く出来そうなところを、このまったりとした感じで進めていくのが逆に良いのかもなぁと思ったり。想像していたものより、本当に正道を行くというか、品の良い漫画です。次巻あたりでもう少しはっちゃけてくれると楽しいのですが…とりあえず読み進めていこうかなと思います。

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    2013年03月19日
  • さんすくみ 1

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    前から気になっていたので読んで見ました。
    感想としては、ほや~としてる、です(笑)
    決して悪い意味じゃなくて、和みました。
    笑うほどではないのだけど、口元が綻ぶというか。
    強く感情が動かされるわけではないのだけど、ほや~っと出来ます。

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    2013年02月11日
  • さんすくみ 4

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    前巻の続きは、まさかの両思いだったのに、孝仁パパが現れてぶちこわし。まあ、跡取り同士での結婚はありえないから、こういうオチの方がシリアスにならなくていいのかも。(どうも孝仁パパが「動物のお医者さんの教授を思い起こして仕方がありません。。。)

    ハロウィーンの話は、私もキリスト教のものかと思っていたので、へー、違うんだって思いながら読みました。リアルゾンビはやり過ぎですが。。。

    野球の話は、そういえば関西の仏教高校って野球強いところ多いしって思いながら読んでましたが、孝仁も叡信も二人とも霊が見えるのに怖いって、意外と似たものなのかなぁって思いました。

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    2012年11月16日
  • さんすくみ 3

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    孝仁くんのお盆の話は面白かったです。たぶん大きなお寺なんだろうけど、お盆の時期のお寺さんが、実は出てくるお菓子とお茶に恐怖を覚えてるなんて考えもしなかったです。たしかに、お坊さんにコーヒーなんて出さないですものね。

    しかし、スイカかぁ。うちも農家ですが、確かにいただくスイカは2玉とかの玉単位。人にあげるときも大きい方がケチと思われないっていう風潮はあるかもしれないです。ちょっと、反省。

    後半は工くんのバカンス先にみんなで行って、久しぶりの恋のお話。一人あぶれた恭太郎くんは不妊に悩んでいると勘違いされちゃって・・・。珍しく次に続くなんで、次巻も楽しみにしています。

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    2012年11月16日