絹田村子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2巻では、まず、両親や地元の人たちに2留がバレてしまった横辺 建己(よこべ たてき)くんが仕送りをストップされ、生活に困窮するところから始まります。そこで、商店街の福引で2等賞の商品券3万円分を狙ったりします。
4人(横辺くん、北方くん、猫田くん、夏目さん)の仲間に、平坂 世見子(ひらさか よみこ)さん(留年してない理学部3回生)も加わりました。
そして、2年分の単位を1年間(一日5コマ履修)で取得した横辺くんは、系選択(生物・物理・化学・地学・数学の5つから専攻を決める)の登録申請をする3月を迎えます。
横辺くんは、他の4人がすでに数学専攻に決めている中、数学を知りたいと思いながらも、他の4人との実力差に不安を覚えて悩みます。
最終的に、横辺くんは早乙女教授(数学の先生)に諭され(そそのかされ?)、数学専攻への登録を申請したのでした(教授が「僕、持っいってあげるね!」と申請用紙を持っていった)。
2巻で出てくる数学は、線形代数(ベクトル)、確率論(期待値・分散)、集合と位相でした。
わたし(みのりん)としては数学の理解に不安を持ちながらも、横辺くんたちの先行きが気になって2巻を購入しました。 が、この先、5人は数学の専門課程に進む訳で、わたしが3巻以降を読みこなせるのかは未知数です(数学だけにw)。。。 -
無料版購入済み
まあ、面白い
北大>京大もどき(本作)>東大、の位置付け、佐々木先生は偉大です。
実は東大バカばっか、は、置いといて
九州や阪大はネタにもならんかい、
は寂しい限りです。
お好みで。