くまだ乙夜のレビュー一覧
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ドレス
ルクレツィアが注文したドレスが出来上がりました。早速それを着てラミリオとの晩餐に臨むと、ラミリオはそれを褒めました。それだけでなく彼女の髪の毛も綺麗だと言いました。それからというもの、ラミリオは彼女のことで頭が一杯のようです。でもまだまだラミリオは彼女に惹かれる気持ちと、これまで婚約破棄され続けたトラウマの中で売れ動いています。かなりこじらせていますね。こんな女性はなかなかいないと思うのですが。
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相変わらず
ルクレツィアはラミリオと親しくしようとしますが、これまで6度も婚約を破棄されたラミリオは相変わらず彼女のことを疑っています。彼女が新しくドレスを仕立てようとした際に好みを尋ねても素っ気ない返事でした。一方、ルクレツィアがいなくなったセラヴァッレ公爵家は賃金の調達もままならず、多くの使用人が辞めていきました。血筋しか誇るもののない、彼女の父親と妹には早くも報いがきたようです。
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1話だけ!
似たような話が多いと言えますが、異世界や転生ものが好きな人には好みな漫画が見つかると思います。1つ、知らなかった好みの物があったのでチェックしました。
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婚約破棄の持参金を稼ぐ
王太子との婚約を破棄したい!
完全無敵で、俺様気質の王太子。とてもじゃないけど耐えられないとある日突然気づく。
一年以内に持参金を自力で稼ぐことができれば、婚約破棄できる、ということで頑張っている。。 -
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遺品
ルクレツィアの元にライ国の皇太子から手紙が届きました。父の遺品を渡すため会いたいというのです。彼女がラミリオとともにライ国皇太子の元を訪れると、彼女が貸金庫に預けていた宝石類を返してくれました。そこまではよかったのですが、皇太子はこの宝石の3倍を彼女に贈ったら結婚してくれるかと言いました。するとラミリオはさらにその3倍出すと言いました。それでも食い下がる皇太子でしたが、彼女がラミリオはどんな宝石にも代えられないと言ったので、ようやく諦めました。1年後ラミリオとルクレツィアの結婚式が執り行われました。一時はどうなるかと思いましたが、意外にあっさりと結ばれましたね。お話はまだ続くのでしょうか?
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自業自得
ルクレツィアの財産証書を奪ったのは彼女の父アントニオでした。アントニオが奪った証書を現金化するためイルミナティの王都を訪れたときには、既に交戦中のライ国軍に占領されていました。ライ国の兵士に捕まったアントニオはライシュ皇太子の命で処刑されました。あまりの急展開にびっくりですが、これで2人の仲を裂く人はいなくなって、ある意味めでたいとも思えます。アントニオの最期は自業自得といったところでしょうか。
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結婚式
ラミリオとルクレツィアの結婚式が終った直後、彼女の父アントニオと妹のローザが2人の前に現れました。アントニオはこの結婚は無効だと言い出し、彼女の財産を要求しました。彼女の代理人がこの財産は彼女に所有権があると説明し、書類を示してもアントニオはそれを認めませんでした。ローザはローザでラミリオと結婚したいと言い出す始末です。全く話の通じないこの2人は何を考えているのでしょうか?そんなとき彼女の財産に関する証書が賊に奪われたとの報告が入りました。一体何が起こったのでしょうか?
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ラミリオ
ラミリオの屋敷では嫁いでくるルクレツィアが美人なうえ、血筋も教養も申し分ないことが逆に何かあるのではといぶかしんでいます。屋敷に到着した彼女とラミリオが対面しましたが、肖像画より美人なので驚きました。ラミリオは彼女に婚約ではなく、この屋敷でしばらく休養するように言いました。でもそれは彼女の本意ではなく、婚約して欲しいとラミリオに訴えました。これまで6度も婚約破棄されたラミリオにとって彼女の申し出はにわかには信じがたいようです。
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公爵令嬢のルクレツィア
公爵令嬢のルクレツィアは元帥夫人となるべく研鑽を重ねてきましたが、当の婚約者ファルコは彼女の妹のローザに魅かれ、彼女との婚約は破棄すると告げました。彼女の父親もそれを承認し、彼女には次の嫁ぎ先として醜悪公との異名をとるラミリオがあてがわれました。追い出されるように嫁ぎ先に向かった彼女ですが、お相手はどんな人物なのでしょうか?ここまで娘に酷い仕打ちをする彼女の父親は最低の人間ですね。
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不思議な主人公。
小さい頃から酷い虐待を受けてるのに無邪気過ぎる
悲壮感が感じられないからかな?心が強い
あと母親が庶民的(チンピラか?)のに姉が令嬢っぽいのが何ともちぐはぐ -
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これは…メインの好き嫌いが
はっきりしそう。
メインヒロインの姉の方、修道女みたいな感じなのは良いけど…自分の悲劇全部を受け入れて試練だって言っててちょっとゾッとした