アンジェラ・ダックワースのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
興味のあるところだけ読んだ。
具体例が複数書かれているが、伝えたいことは、少なくシンプル。
【どんな偉業も、小さいことを積み上げた結果。】
具体的には、
スキルは、習得する速さ(才能)と努力で身につけられる。
達成は、身につけたスキルを元に努力すること。
努力を継続できるためには、
自己肯定感、自己効力感、目標実現への確信だと思った。
あとは楽しむこと。
そのために、向上心や成長意欲、好奇心を利用する。
謙虚さも。
多くのことを吸収して、より速く成長する。
行動だけではなく、自分と向き合い、なぜそれを求めているのかや、叶った時の自分の解像度を上げてそのギャップを埋めていく。
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Posted by ブクログ
何事にも、成功には、才能ではなく「やりぬく力」が大切なんだと分かった。
私もなにかに着手する時は、大きな目標を持って、使命感や周囲との一体感を持って物事に取り組めるような環境を意識していきたい。そして、2年間続けること。ただ惰性でやるのではなく、毎日、改善のための工夫を考えながら。
子どもを持つ身として、「才能があるね」「すごいね」よりも、「よくできたね、どうしたらもっと良くなると思う?」と問いかけたり、自分自身にそう向き合う姿を見せたりしていきたいと思った。
本書を読んでも解決されなかった私の悩みは、こうした「自分がやりぬくに値すること」と、そうでないこと=諦めて離脱していいこと、の見分 -
Posted by ブクログ
ハーバード卒、マッキンゼー勤務後、マッカーサー賞(天才賞)を受賞した著者による
成功に必要な最重要ファクター「やり抜く力」について記した本。
成功するには才能ではなく、興味×練習×目的×希望が必要だそう。
書かれていることはとても納得するし、自分に子供ができたら「やり抜く力」を身につけさせてあげたいとは思うけれども、
著者に対して、常に何かに追われている印象を受けてしまったのも事実。
社会的な成功をしなくても、日常の些細なことで幸せを感じるような人生もまた素敵だと思うな〜
ただ、やり抜く力が強い人は概して楽観思考の傾向があるようなので、(日常の些細なことて -
Posted by ブクログ
・自分を変えるには、キリがいいタイミングが有効(大晦日、新年、誕生日、何かの記念日)→成功率が高い
→なぜか?普通の平日ではきっかけが弱い→大きな背中を押してもらえるきっかけが必要
・成功率は上記方法をとって、2割。つまり、失敗がデフォルトである。
・3回習慣とめると、辞める可能性が格段に上がってしまう
・人間は今すぐ得られる快楽を優先する
・飴と鞭の飴を準備する- 誘惑を味方につける。(根性論でやらない) 快楽にリスクを設定する。(罰金を作る、など。鞭は自分が痛いと思う内容でなければ意味がない)
・忘れないために、目標を書いて紙を貼る -
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Posted by ブクログ
装丁が妙である。表紙にでかでかと「おきあがりこぼし」のようなシルエットがある。しかも金属調の光沢プリントだ。背の部分にもその金属調の光沢プリントが施されている。見た目が悪く、一般的にはないデザインだ。
行動科学の本なので、人間心理を利用した効果を狙ったものかとも思ったが、読み終わってみると何の狙いもないことがわかった。念のため原著の「How to Change: The Science of Getting from Where You Are to Where You Want to Be」の装丁を見てみたが、シンプルな普通のデザインだった。
本文は2色刷りで、小見出しや重要な部分の色が水