アンジェラ・ダックワースのレビュー一覧

  • やり抜く力

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    ハーバード卒、マッキンゼー勤務後、マッカーサー賞(天才賞)を受賞した著者による
    成功に必要な最重要ファクター「やり抜く力」について記した本。

    成功するには才能ではなく、興味×練習×目的×希望が必要だそう。
    書かれていることはとても納得するし、自分に子供ができたら「やり抜く力」を身につけさせてあげたいとは思うけれども、
    著者に対して、常に何かに追われている印象を受けてしまったのも事実。

    社会的な成功をしなくても、日常の些細なことで幸せを感じるような人生もまた素敵だと思うな〜
    ただ、やり抜く力が強い人は概して楽観思考の傾向があるようなので、(日常の些細なことて

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    2025年12月27日
  • 自分を変える方法―――いやでも体が動いてしまうとてつもなく強力な行動科学

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    ・自分を変えるには、キリがいいタイミングが有効(大晦日、新年、誕生日、何かの記念日)→成功率が高い
    →なぜか?普通の平日ではきっかけが弱い→大きな背中を押してもらえるきっかけが必要
    ・成功率は上記方法をとって、2割。つまり、失敗がデフォルトである。
    ・3回習慣とめると、辞める可能性が格段に上がってしまう
    ・人間は今すぐ得られる快楽を優先する
    ・飴と鞭の飴を準備する- 誘惑を味方につける。(根性論でやらない) 快楽にリスクを設定する。(罰金を作る、など。鞭は自分が痛いと思う内容でなければ意味がない)
    ・忘れないために、目標を書いて紙を貼る

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    2025年09月21日
  • やり抜く力

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    冗長でまとまりがなくメッセージがわかりづらい。これを最後まで読み切ることでやり抜く力が鍛えられるだろう。筆者が「君には理論がない」と言われたことに納得。筆者の今後の研究に期待。

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    2025年09月03日
  • やり抜く力

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    YOUTUBEでメジャーリーガーの菊池雄星さんが紹介していたので、読んでみました。

    GRIT「やり抜く力」。
    何事に最後までやり遂げないと素晴らしい結果には届かない。途中で辞めたら本来の能力を発揮しないから。

    なるほどそうか。と思いました。

    文量が多いのと自分の体調がいまいちだったので、読み切るのにちょっと骨が折れました。
    他の方も書かれていますが、最後の方は親として子供にどう接することが良いのかの話になっていましたので、子育てにも参考になると思いました。

    2年間を一つの区切りとして「最後までやり通す」…今やっていることも目標に据えて、挑戦してみたいと思いました。

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    2025年06月29日
  • 自分を変える方法―――いやでも体が動いてしまうとてつもなく強力な行動科学

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    要約動画にて

    ・忘れないために誓いを書いた紙を家の中に貼る
    ・行動の20分前に通知設定をしておく
    ・大きな目標ではなく小さな目標を設定する
    ・同じ志を持った仲間を持つ
    ・一度に目指す目標は1~2つにする。
    ・失敗しても何度も挑戦することが大事

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    2025年06月20日
  • やり抜く力

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    ネタバレ

    気づいたら後半はほぼ子育て本であった。
    社会人になってから培うには、今日を打破するには、ということを知りたかった身からすると期待外れ。
    学生時代に注力したことがなければ手遅れ、のようにも聞こえる内容…

    ただ、戒めという意味では何度も読み返して今からでも意識すべきだと思うことは多々あったと思う。

    「情熱」をもって何かに接したい。
    まずは最低1年は続ける。始めたことを投げ出さない。やめてもよいがお尻の期間はずらさないこと。

    この本と、他の本を読んでいる中で今の自分に「哲学」という言葉が入ってきた。自分には「哲学」がない。哲学がない=人生の目標がない、考える力がない、ことだと今の自分は受け止め

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    2025年06月10日
  • やり抜く力

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    中室牧子の本を読むなかで、非認知能力としてのグリッドに関心を持ち手にとった。一貫する主張はわかりやすい。

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    2025年04月18日
  • 自分を変える方法―――いやでも体が動いてしまうとてつもなく強力な行動科学

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    装丁が妙である。表紙にでかでかと「おきあがりこぼし」のようなシルエットがある。しかも金属調の光沢プリントだ。背の部分にもその金属調の光沢プリントが施されている。見た目が悪く、一般的にはないデザインだ。
    行動科学の本なので、人間心理を利用した効果を狙ったものかとも思ったが、読み終わってみると何の狙いもないことがわかった。念のため原著の「How to Change: The Science of Getting from Where You Are to Where You Want to Be」の装丁を見てみたが、シンプルな普通のデザインだった。

    本文は2色刷りで、小見出しや重要な部分の色が水

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    2025年01月23日