アンジェラ・ダックワースのレビュー一覧

  • 自分を変える方法―――いやでも体が動いてしまうとてつもなく強力な行動科学

    Posted by ブクログ

    スタートは、日々の行き詰まりを「解決すべき具体的な問題」=敵として捉える。

    最強の戦略家は、敵を正しく評価し、それに合わせて戦略を調整する。

    始めるタイミングは「フレッシュスタート」
     元旦でも月初、週頭でもいい
     環境変化などもってこい
     何度でもリセット&トライ
     上手く回っている時は要注意→悪い方向に行く
     可能性がある

    自分の意志を過信しない。人は楽な方に流れる
     誘惑バンドル(楽しい事とセットで行う)
     ゲーム化(目標追求に目先の満足を加える)

    目標達成の為に「自分に誓約をかける」事も必要
     誘惑に先回りしてコミットメント装置を作る
     金銭をかける「キツいコミットメン

    0
    2023年05月06日
  • 自分を変える方法―――いやでも体が動いてしまうとてつもなく強力な行動科学

    Posted by ブクログ

    行動科学に基づくやり方で参考になりました。
    自分の行動変容だけでなく、子どもの行動変容にも役立てそうです。(私自身が中学受験を控える子どもがおり、自信を持たせることとか、同レベルの集団で影響を与え合う環境におくことの重要性を認識しました。)

    世間でのいろいろなサービスや行政の施策にもこれらの理論が使われていそうであることが認識できました。
    そういった理論が使われていることを踏まえた上で、各種の施策に対して自分がどのような行動を取るのがよいかを判断していくことができるようになるので、今後の人生に大きく活かせそうです。

    同調の章に悪用のことについて言及されていますので、実生活でも注意したいと思

    0
    2023年03月17日
  • 自分を変える方法―――いやでも体が動いてしまうとてつもなく強力な行動科学

    Posted by ブクログ

    自分を変える、習慣を変える、人生を変えるヒントを提供してくれます。あとは「行動を変えるための行動」を取るのみですね。

    0
    2022年11月04日
  • やり抜く力

    Posted by ブクログ

    何事にも、成功には、才能ではなく「やりぬく力」が大切なんだと分かった。
    私もなにかに着手する時は、大きな目標を持って、使命感や周囲との一体感を持って物事に取り組めるような環境を意識していきたい。そして、2年間続けること。ただ惰性でやるのではなく、毎日、改善のための工夫を考えながら。

    子どもを持つ身として、「才能があるね」「すごいね」よりも、「よくできたね、どうしたらもっと良くなると思う?」と問いかけたり、自分自身にそう向き合う姿を見せたりしていきたいと思った。

    本書を読んでも解決されなかった私の悩みは、こうした「自分がやりぬくに値すること」と、そうでないこと=諦めて離脱していいこと、の見分

    0
    2026年04月26日
  • やり抜く力

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読むのに時間がかかってしまったが、とてもためになるお話しだった。
    子育てにもいかせそうな所もあり、忘れないように時々読み返したい。

    「今日、必死にやる」より「明日、またトライする」

    「2倍の才能」があっても「1/2の努力」では負ける

    0
    2025年12月31日
  • やり抜く力

    Posted by ブクログ

    ハーバード卒、マッキンゼー勤務後、マッカーサー賞(天才賞)を受賞した著者による
    成功に必要な最重要ファクター「やり抜く力」について記した本。

    成功するには才能ではなく、興味×練習×目的×希望が必要だそう。
    書かれていることはとても納得するし、自分に子供ができたら「やり抜く力」を身につけさせてあげたいとは思うけれども、
    著者に対して、常に何かに追われている印象を受けてしまったのも事実。

    社会的な成功をしなくても、日常の些細なことで幸せを感じるような人生もまた素敵だと思うな〜
    ただ、やり抜く力が強い人は概して楽観思考の傾向があるようなので、(日常の些細なことて

    0
    2025年12月27日
  • 自分を変える方法―――いやでも体が動いてしまうとてつもなく強力な行動科学

    Posted by ブクログ

    ・自分を変えるには、キリがいいタイミングが有効(大晦日、新年、誕生日、何かの記念日)→成功率が高い
    →なぜか?普通の平日ではきっかけが弱い→大きな背中を押してもらえるきっかけが必要
    ・成功率は上記方法をとって、2割。つまり、失敗がデフォルトである。
    ・3回習慣とめると、辞める可能性が格段に上がってしまう
    ・人間は今すぐ得られる快楽を優先する
    ・飴と鞭の飴を準備する- 誘惑を味方につける。(根性論でやらない) 快楽にリスクを設定する。(罰金を作る、など。鞭は自分が痛いと思う内容でなければ意味がない)
    ・忘れないために、目標を書いて紙を貼る

    0
    2025年09月21日
  • 自分を変える方法―――いやでも体が動いてしまうとてつもなく強力な行動科学

    Posted by ブクログ

    要約動画にて

    ・忘れないために誓いを書いた紙を家の中に貼る
    ・行動の20分前に通知設定をしておく
    ・大きな目標ではなく小さな目標を設定する
    ・同じ志を持った仲間を持つ
    ・一度に目指す目標は1~2つにする。
    ・失敗しても何度も挑戦することが大事

    0
    2025年06月20日
  • 自分を変える方法―――いやでも体が動いてしまうとてつもなく強力な行動科学

    Posted by ブクログ

    装丁が妙である。表紙にでかでかと「おきあがりこぼし」のようなシルエットがある。しかも金属調の光沢プリントだ。背の部分にもその金属調の光沢プリントが施されている。見た目が悪く、一般的にはないデザインだ。
    行動科学の本なので、人間心理を利用した効果を狙ったものかとも思ったが、読み終わってみると何の狙いもないことがわかった。念のため原著の「How to Change: The Science of Getting from Where You Are to Where You Want to Be」の装丁を見てみたが、シンプルな普通のデザインだった。

    本文は2色刷りで、小見出しや重要な部分の色が水

    0
    2025年01月23日