山田玲司のレビュー一覧

  • キラークエスチョン~会話は「何を聞くか」で決まる~

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    ネタバレ

    □コミュニケーションは、何を話すかではなく、何を聞くか。
    □人は基本的に話を聞いて欲しい生き物。
    □人は遊びの会話ができないと魅力がない。
    □ベストスリーを聞く。
    □家族、特に同性の家族は自分の分身。
    □どんな恋愛がしたい?は鉄板。
    □共通の話題は健康と恋愛。
    □自分の子供にはどんなふうに生きて欲しい?
    □リアルな妄想を。
    □人間の矛盾を突く哲学的な質問。

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    2012年06月14日
  • Bバージン 1

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    学生時代に読んで思い出深い漫画を実家で再読。久しぶりに読み返したけどやっぱりユイは面倒くさい女だよなあ。あと動物愛護を絡めた最期の展開はやっぱり共感できないなあ。そのままのノリでスッキリと着地して欲しかった。

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    2012年03月29日
  • キラークエスチョン~会話は「何を聞くか」で決まる~

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    ネタバレ

    内容はそれほど掘り下げて書いている訳ではないが、関係性構築のためのきっかけとしてのキラークエスチョンを武器にするというのは面白かった.
    以下気に入った質問.
    「これは読んでおけ、と言える本を教えて下さい.」
    「あなたにとっての映画ベストスリーは?」
    「あなたのお母さんはどんな人?」
    「今までに言われていちばん嬉しかったひと言は?」
    「あなたが思うかっこいい人とは、どんな人ですか?」
    「子供に○○の良さを伝えるなら、なんて言いますか?」
    「自分の子供には、どんなふうに生きてほしい?」
    「10年後は何をしてると思いますか?」
    「牛を殺して犬を殺さないのはなぜですか?」
    「神様がひとつ願いを叶えてくれるとしたら、どうしますか?」

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    2012年03月08日
  • キラークエスチョン~会話は「何を聞くか」で決まる~

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    あるときを境に著者は、「何を話すべきか」ではなく「何を聞くべきか」と考えるようになって、すべてがうまくいくようになったという。著者が体得した『キラークエスチョン』の極意とは?

    この本はずっと前に読んでいたんですけどね。今回思うところがあって久しぶりに読み返したもんで。ここにこうしてアップしております。やっぱり聞く力っていうのをもっと鍛えなきゃあだめッスねー。そして、相手が話しやすいことを質問するテクニック。目下自分にとって、最も不足していることがかかれてあって、その意味では大変勉強になったな、なんてことを読んでいて思いました。

    そして、ここにかかれている『キラークエスチョン』のうち、
    『(野球やサッカーなどで)その時代の人間でベストチームを作りますか?』
    みたいな質問は僕の場合はあんまりサッカーや野球には興味がないのでおそらく使えないということを除くと。まぁ、結構なところで参考になる内容であると思います。

    でも、どうしてもこの人が主張することで自分と合わないところがかなりあるんでたぶん、友達にはなれないんだよなぁ。なんてことを改めて感じつつ。この本に書かれていることを少しづつでもいいから実践してみようなんて思いましたとさ。まる。

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    2011年09月13日
  • キラークエスチョン~会話は「何を聞くか」で決まる~

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    [ 内容 ]
    人と何を話せばいいかわからない、他人とうまくやれずに損ばかりしている。
    この本は、そんな人たちを救う一冊になるはずだ。
    あるときを境に著者は、「何を話すべきか」ではなく「何を聞くべきか」と考えるようになって、すべてがうまくいくようになった。
    些細なことだけど、そこを意識するだけで、相手と深くコミュニケーションがとれるようになったのだ。
    世の中には「しゃべること」が重要だというような風潮があるけれど、それはウソだ。
    自分の話ばかりで人の話を聞かない人間は確実に孤立していく。
    人は基本的に話を聞いていほしい生き物なのだから、つかむ話よりもつかむ質問、すなわち、相手の本音を引き出す「キラークエスチョン」を相手にぶつけるべきだろう。
    質問次第では相手の心にフックがかかり、固く閉じられていた心の扉が開く。

    [ 目次 ]
    出会って1分、何を聞いたらいい?「その服、どこで買ったんですか?」
    武装解除からはじめよう「しんどいですよ…そっちはどうですか?」
    相手との共通項の見つけ方「昨夜はちゃんと眠れました?」
    会話という遊びを楽しもう「最強の野球チームを作るなら、いつの時代の誰を選びますか?」
    わずかな勇気が人生に大きな差を生む「これは読んでおけ、と言える本を教えてください」
    相手を主人公にする質問「あなたにとっての映画のベストスリーは?」
    恋愛に進む会話と、その場で終わる会話「あなたのお母さんはどんな人?」
    たちまち相手が幸せになれる質問「今までに言われていちばん嬉しかったひと言は?」
    教授もヤクザもおばあちゃんも、恋の話なら盛り上がる「どんな恋愛がしたいですか?」
    「好き」は会話の起爆剤「人生で出会った、いちばん魅力的な人は誰ですか?」〔ほか〕

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2011年04月09日
  • キラークエスチョン~会話は「何を聞くか」で決まる~

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    良著。

    初対面の人と会話が弾まない人のための質問集であり、
    これを聞けばその人の価値観が見えるという質問集であり、
    自分自身答えを見つけるためにじっくり考えたくなる質問集。

    本職が漫画家というだけあって内容も理解しやすい。
    かつ人間的で共感できる。

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    2013年11月04日
  • キラークエスチョン~会話は「何を聞くか」で決まる~

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    相手に関心を持って愛のある「問いかけ」をすることから
    豊かな人間関係を作ることができる。著者の考えや事例に
    満ちた本。

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    2010年08月08日
  • キラークエスチョン~会話は「何を聞くか」で決まる~

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    内容は全体で150ページぐらいしかなく、他の新書と比べると文字の大きさも大きいため文量は全然ない。20分ぐらいあれば読めてしまう内容だ。

    採用で面接をすることが多いので、その時のために参考になるような質問はないかなと手に取ってみたのだが、その目的では正直期待はずれだった。

    だが、キラークエスチョン18はとても面白いなと思ったし、ラストクエスチョンは秀逸だった。

    ラストクエスチョンを読むだけでも価値はある一冊だと思う。

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    2009年12月26日
  • ココナッツピリオド 1

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    失礼ですが、あまり期待はしていませんでした。
    それだけにおもしろかったです。
    設定はちょっといろいろ。。ありますが(笑
    地球温暖化問題、考えさせられます。
    それはさておき、続きがちょっと気になります。

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    2009年10月07日
  • 水の鳥

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    【全1巻】かつて、食えるだけで幸せな時代があった。
    生きていさえすれば夢が持てる時代があった。
    将来は豊かになれると信じられる時代があった。
    しかし、「生きない」という希望はあっただろうか・・・?

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    2009年10月04日
  • ゼブラーマン 1

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     B級ヒーロー「ゼブラーマン」が好きでコスプレまでしてしまうオタク中年市川。家庭は崩壊し、教師としても全くの無能。そんな彼の周囲で「ゼブラーマン」のシナリオそっくりの事件が起き始める。
     哀川翔の記念すべき100本目の主演作品として、監督・三池崇史、脚本・宮藤官九郎でつくられたゼブラーマンだが、宮藤の脚本を山田玲司が新たな世界に絵が着直した。

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    2009年10月04日
  • ゼブラーマン 1

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    題材はゼブラーマンでも、相変わらず甘甘シュガーベイブな山田マンガ。山田スキーな自分としてはここまでしっくり来たのはBバージン以来かも。

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    2009年10月04日
  • UMA水族館

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    なんだか不思議な世界観でとても面白かったです。
    見たことのないユニークな生き物たちが、最初から最後まで沢山登場します。

    でも、よくよく考えたら実際に生きている動物たちだって十分不思議なのだから、こんな生物も本当にどこかにいるかもしれないなとワクワクしました。

    ただ、面白かったからこそ「もっと読みたい!」と思ってしまったのが惜しいところ。絵本なので仕方ないのですが、UMAたちそれぞれの生態をもっと深掘りした解説が読みたかったです。

    巻末に簡単な図鑑がついているんですけどね。こういう空想の設定を読むのが大好きなので、ページをめくりながら想像がどんどん膨らんでいく時間がとても楽しかったです。

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    2026年09月02日
  • キラークエスチョン~会話は「何を聞くか」で決まる~

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    さらりと読める。
    会話の引き出しを広げる本。アイスブレイクの一言、話の広げ方を学ぶにはちょうど良い。

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    2025年11月10日
  • 非属の才能

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    自分ちの新書の棚に
    読みかけで突っ込んで忘れてたやつ
    半分読んだ印があったけど
    微かにしか覚えてないので
    もっかいはじめから全部読んでみた

    ぜんぜん覚えてなかったけど
    結構おもしろかった
    属せない属性で
    病んでる人は読んでもいいと思う
    取り替え可能な1パーツの自分としては
    わかってんだけど
    パーツがいないと世の中回らんしな
    って
    がんばってない言い訳をする
    わりと属せない属性だったけど
    いつのまにか
    折り合いつけられるようになって
    大人になるって怖いしスゲェと
    思ってた

    でもいまだにトモダチはいない
    属せてない!
    属せてないのに
    才能は開花してない!
    もともとないのかも!

    星は3つ

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    2025年02月18日
  • 非属の才能

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    才能というのものは“どこにも属せない感覚”のなかにこそある
    という著者の考えから生まれた非属の才能。

    何かに属することの安心感と属さないことによる特別感のようなもの。
    属せない感覚は怖くもあり、そこからはみ出している楽しさみたいなものもあるよう思う。
    読んでいると、その属せなさみたいなものに、それでいいんだと思える。

    途中のテレビとかケータイとかに関する話はちょっとついていけなくて、押し付け感があったけれど、そこを除けば、面白くてまた読んでみたいと思えた本だった。

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    2023年12月09日
  • 絶望に効く薬―ONE ON ONE―セレクション 2

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    ネタバレ

    「ヤングサンデー」の山田玲司さんによる、インタビュー漫画。
    相手は富野由悠季、水木しげる、オノ・ヨーコ、オリバー・ストーン、日高正博、手塚眞、林巧、白石康次郎、アキコ・カンダ、五味太郎。
    富野、水木を目当てに読んでみたが、五味太郎が一番衝撃が大きい。こんなアナーキーなオジサンだったのか……。

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    2021年01月27日
  • 非属の才能

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    非属の才能、という題名に惹かれた

    例えがうまくて説明が腑に落ちる
    価値を何に見出すかという話で、
    「ティファニーで朝食を、で最後にオードリーが選んだのは、恋人と自分にとって最高に価値のあるオモチャの指輪だった」

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    2020年07月25日
  • キラークエスチョン~会話は「何を聞くか」で決まる~

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    2009年上梓の本。11年の時間経過を読みながら感じた。この年月で、人とのコミュニケーションは相当にねじれ、困難になってきたことがよくわかる。

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    2020年05月19日
  • 非属の才能

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    極端な本だなというのが第一印象です。でもどこか頷ける本でもあります。
    「非属」正負どちらにも振れる言葉ではあります。自分はどこかに属しているし、大体は何かに属しています。会社、学校、地域、家族、どれかには大体属していて、いずれかの利になる所を探して報酬ないし見返りを得て生きている人が殆どです。
    しかし世の中を動かす才能を持った一部の人は「非属の人」であるというのがこの本の一番の骨子です。
    確かに日本の誇りと言われるような人はたまたま日本人で有ったというだけで、殆どの人とは全く関係の無いルートで頂点に立っています。みんなで足並みを揃えて生きていく事を推奨される社会の中で、何故か尊敬されるのは個性が有り独立独歩の人が多いです。

    でも誰もが頂点に立てるわけでは無いので、殆どの異能の人は生きづらさを抱えて過ごしていく事になるわけです。流行に全く興味無く、並んで物を食べるの嫌い、流行ものに興味が無く、ブランドものにも興味無し。話題の観光地には寄り付かず人が来ない古い商店街を徘徊している、まさに非属な僕ら夫婦には残念ながらジョブズのような才気は存在しないようであります。
    この本でとても心に響いたのは「和して属さず」という言葉。それ!まさにそれ!人の事は否定せず認め、でも自分はそれに流されず独自の道を進む。それが一番です。

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    2019年05月16日