読み終わったあとに、なんとなくハッピーな気分になれた巻でした。
白鳥警部の恋も、小五郎×妃も、怪盗キッドも(?)、蘭ちゃんも、それぞれ、なんか、ちょっといつもと違う展開で、甘〜かったり、ハラハラしたり、ホッとしたり。
67巻では黒の組織との接触があってチクチクした雰囲気があったけれど、68巻ではすっかりその話から横道にそれて、ちょっとホッとしました。黒の組織の問題も、シュウのことも、昴さんのことも気になるし、早く知りたいと思うけれど、ハラハラしすぎて怖いですよね…。こういう息抜き的なエピソードが続く巻も好きです。