せなけいこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
歌曲「ねこふんじゃった」の絵本ですね。
作者のせなけいこさんは1932年東京生まれ。
絵本界のレジェンドですね。
歌曲「ねこふんじゃった」は作詞阪田寛夫さん、作曲者は不明だそうです。
馴染みのある歌ですが、ピアノで良く弾かれますね。
せなけいこさんもピアノを強制的に習わされて、ピアノが大きらいだったそうで、歌っていただけだそうです。
張り絵で描かれていて、可愛らしい作品になっています。
せなけいこさんも、ねこ好きなので、「ねこをふんずけるなんてとんでもない」という気持ちで作品にされたとの事。
ですからこの絵本は、ねこの気持ちになって描かれていているのが良くわかります。楽しい絵本です。 -
Posted by ブクログ
息子さんや娘さんを絵本に登場させていたが、大きくなると嫌がったそう。
息子さんが妹さんに言った言葉に思わずウフフ。
「いい子にしてないと、またママに本にされちゃいますよ!」
せなけいこさんのおばけや子供たちがたくさん登場します。
千代紙をちぎった切り口や、包み紙を使った和服の柄など、めくるページ全部素敵です。
せなさんの語り口も、柔らかくて読み聞かせされているみたい。
貼り絵を額に入れて飾りたいくらい素敵な世界です。
子供がいなかったらめがねうさぎやおばけに出会えなかったと思うと、我が子たちに感謝!またおばけの本を読み返したくなりました。