せなけいこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ思っていたのと全然違うストーリー展開の本。何か勝手にいい話系の本だと思って読み始めたのでちょっとびっくり。
日本の方が書かれたの?と表紙を見返してしまいました。
内容はファンタジー、展開はシュール。
まず表紙の女の子が寝袋風の物にくるまれてどうも雪原のど真ん中で寝てるらしい、という状況が大変気になります。
でもタイトルが「星のひとみ」だし、雪原でキャンプして満天の星空を眺めてきれいだったというような話を想像してしまいました。女の子の目の色が独特…と思っていたらまさしく「星のひとみ」の話だった!
絵が素敵ですね。ちょっと怖い話なのだけれども何だか何度も読み返したくなる不思議な魅力のあるお話で -
Posted by ブクログ
ネタバレーためになると思って描いたわけじゃない。しつけの本でもない。子どもがよろこぶと思うから描いているのだー
大好きな絵本「おばけのてんぷら」、「ねないこだれだ」の作者せなけいこさんの自叙伝。
思わず手に取った。
せなさんの絵本はすべて貼り絵だったことを初めて知った。あのなんとも言えない温かさはこれが理由か〜。
小さい頃は少し怖かった、おばけの絵本。
大人になって読むと、少しお茶目でドジなおばけが可愛くて仕方ない。
子どもの頃からの感性、想像力を遺憾なく発揮できる環境があり、好きを仕事にできたせなさんは幸せだろうなと思った。
おばけに会いたくて描かれた絵本。
もう一度記憶を消して読んでみたら、わ