大童澄瞳のレビュー一覧

  • 映像研には手を出すな! 4

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    作ることとは如何なることか、という実態をプロデューサー、クリエイターの双方から描かれている点でものすごく新規性がある。この四巻からより純粋にテーマが収斂されていて続きも楽しみ。

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    2019年06月25日
  • 映像研には手を出すな! 3

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    音響と生徒会長(書記)とメンツも増えつつ、世界の展開も充実しててうれしい。
    とは言いつつ、なんか良いところに行きすぎてる感じもあるけど、
    まあそういうマンガでは無いのか、な。
    そういうの求めてないし。たぶん。
    いや、展開が変わっても掌を返すかもしれんが。

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    2019年05月27日
  • 映像研には手を出すな! 2

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    単話での「世界」があんまり無い感じだけど、大きな仕事!
    水崎さん問題は手強い両親という感じ。
    1クールなら個々がクライマックスでしょうか?

    たのしみ。

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    2019年05月27日
  • 映像研には手を出すな! 1

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    アニメ化が決まったので手を出してみた。
    アニウッド大通り亡き今、割とちょこちょこあったアニメ制作系のマンガがほとんど読まなくなっていたけど、こんな大物があったとは。
    これはアニメで見ると、えらい効果的になるんだろうなぁ、と思いつつ、漫画だからこそでもあって、これはすごい。
    実名作品も出てくるので、あの漫画の二の舞にもならないといい。

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    2019年05月26日
  • 映像研には手を出すな! 3

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    映像研に仲間が増えた!その名は百目鬼!浅草は新たに新しい映像を創造。音が加わる!はじけろ映像研!金森の過去や浅草と金森の出会いも収録。次巻は今冬。楽しみ!

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    2018年07月28日
  • 映像研には手を出すな! 3

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    スケジューリングやマーケティングその他諸々も全部含めた映像「研」かあ~、金森氏の存在の大きさよ。
    仲間が増えた!またニッチな拘りを持ってる人だ

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    2018年07月01日
  • 映像研には手を出すな! 1

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    妄想はインターネットではなく現実で広がる

    今自分が背負っているものはカバン、本当にそれだけ?
    妄想の世界ではそれがプロペラにもなり得る

    アニメーションの強みは妄想を現実にできること。現実にはできないことをアニメーションに託すのだと思う。

    その動き一つに最高のリアリティを作り上げるクリエイターは誰のために力を注いでいるのか、それは自分のような人のためにだと思う

    普通の人が見ればただの数フレーム、数秒のシーンかもしれない。漫画の一コマは普通の人は5秒もそのコマを見ていることは少ないかもしれない。
    でもその1シーン1コマに命を注げば、自分のような人に感動を与えられるかもしれない

    そんな1コ

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    2018年06月29日
  • 映像研には手を出すな! 3

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    金森氏の過去が語られたり
     音といふ重要なファクターが出たり。
     そして兎トーテムの人であった浅草氏は、自身のやることがなんであるかを知る。
     「サンキュー照代」 といふしょーもないレトリックに、1993年生まれかと作者の年齢を疑ってしまふ。

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    2018年06月12日
  • 映像研には手を出すな! 2

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    ネタバレ

    アニメではなくてアニメーションだ!
    後半の熱さ。
    ロケットは「オネアミス」を連想、怒りは露骨に巨神兵で、笑う。

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    2018年05月19日
  • 映像研には手を出すな! 2

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    ロボットに関するいろいろと、ロケットを用ゐたアニメーションの醍醐味を語る様が、かっこいいのだよ!!
     個人的に動物さんとか好きだから、テッポウガニの設定とかまぁ大好きで大好きで!!

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    2018年03月21日
  • 映像研には手を出すな! 1

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    『未来少年コナン』のアニメに感動してアニメを目指した娘さんが、えげつないプロデュースをする娘さんと同志となり、アニメ研のある高校へ行くが、いろいろあって彼女らは、映像研と言ふのを作らざるを得なくなる。
     岡田斗司夫説で、「手塚治虫と宮崎駿と岡田斗司夫をおにゃのこ化したキャラクターが活躍する話」と言ふのがある。なんかそんな感じ。かっこいい。

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    2018年03月21日
  • 映像研には手を出すな! 2

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    映像研、本格始動!目指すは文化祭。題材はロボットときたもんだ。ロボ研とてをくんでばく進!金森さんがいい(映像研の頭脳!)

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    2018年03月03日
  • 映像研には手を出すな! 1

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    浅草、金森、水崎の三人の少女がアニメを作る奮闘記。私が思うにこの作者さん、宮崎駿氏の影響大ではと思ってしまった。「飛行ポッド」、「戦車」とか。おまけに主人公の浅草の少女時代、「未来少年コナン」見てるし。絵は上手いです。緻密な感じじゃなくて、さささーと描いてしまったみたいな。三人の活躍に期待です。

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    2018年02月27日
  • 映像研には手を出すな! 1

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    時に「猛獣使い」などど揶揄される
    プロダクション系プロデューサーが読むときっといいと思うマンガ。

    高校生女子3人がアニメ作る話。
    と、ひとことで言ってしまうとそういうことなんだけど
    その制作過程の描き方の粒度が想像を超えてる。

    挙動が読めない天才肌の監督と、
    常人の理解を超えてこだわる職人気質のアニメーターと、
    その2人のために場を作り、お金とスケジュールとモチベーションを管理して
    スーパー格好いい作品を生み出すプロデューサーの話。

    宮﨑駿の雑想ノートのような
    マニアックなイメージボードも熱いんだけど、
    ここにプロデューサーの視点が入ることで
    作品が俄然立体的に見えてくるのが面白い。

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    2018年02月06日
  • 映像研には手を出すな! 1

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    これは面白い漫画だ。
    想像に没入が、まずある。
    想像を現実に引き寄せるために、アニメという手段を用いる。
    2巻も読みたいし、「フリップフラッパーズ」のようなアニメになるのも見たい。

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    2018年01月04日
  • 映像研には手を出すな! 2

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    ミイデラゴミムシやテッポウエビの話を聞くと、作者は引き出しが多いんだなと感心してしまう。
    浅草氏の顔芸が吉。

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    2017年09月19日
  • 映像研には手を出すな! 10

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    19冊目『映像研には手を出すな!10』(大童澄瞳 著、2026年1月、小学館)
    「魔窟」での経験を経て、新作アニメの構想を固める浅草氏。いよいよクライマックスではあるのだが、作者の真面目なところが反映されたのか、急に哲学的という説教臭い展開になってしまった。不登校、ひきこもり、Doomerなど、社会問題に一言物申したいということなのかもしれないが、登場人物がみんな頭でっかちで読んでいて息苦しい。学生のアニメ作りなんてもっと気楽でいいんじゃないか?

    〈わし アニメ作りたい。〉

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    2026年03月12日
  • 映像研には手を出すな! 10

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    浅草(主人公)のモラトリアム的な思考が、人類や世界へと飛躍していく展開は印象的だが、ややついていけない部分があった。
    それが主人公の個別背景によるのか、未成熟なキャラゆえなのか、それとも覚醒なのか。個人的には消化不良な印象が残る。

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    2026年02月11日
  • 映像研には手を出すな! 10

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    浅草氏のモラトリアムについての論考。
    一部刺さるところもあるが、中間共同体なしに、自分自身から人類全体まで一気に公を広げようと言うのが危うい。

    今は浅草氏にとっての最小の共同体が映像研ってことなのだろうけど、じゃあその次は?ってなる。
    芝浜高校だろうか。ならその次は?と疑問は残る。

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    2026年01月19日
  • 映像研には手を出すな! 3

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    ネタバレ

    先生や学校へのきっぱりした言葉が小気味良い。

    音響部分がパワーアップできたのはシンプルに利点だろう。

    いいものを作っているだけでは売れないし
    宣伝戦略も大事。
    これまでの経験も今につながっているのだな。

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    2025年10月03日