篠原健太のレビュー一覧
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完結。
作者の構想どおりの最後まで描くことが出来て、よかった。
最後の「スケット団ス」「SKET DANCE?」が、タイトルとエンドロールの掛け言葉として決まってます。
なにより、スイッチがしゃべる決断してくれたことがよかった。
スイッチ・オフ読んだ時の衝撃は、非常に重たかったです。スイッチ・オンでも、後ろ向くことをやめただけで、前には進んでいなかったので。
やっと、進みだすことができました。
おまけあるかな、と期待してたけど、残念。ジャンプ本誌で描ききったということでしょうか。
笑ったり泣いたり悶えたりヒュペったり。
毎週楽しい学園生活送ってるな、こいつら。そう思いながら、楽しみにしてま -
Posted by ブクログ
表紙に四人もボッスンがいます。
前巻とは打って変わりギャグ巻でした。
イケメンボッスン、忍者屋敷、体育祭と面白かったです。でも一番笑ったのはクエスト・ダンスの失敗したジョブチェンジでした。ぶどう農家に無駄に笑ったよね…。
イケメンボッスンの髪のツヤベタになんか笑いました。イケメンになるまえにヒメコとスイッチが何気にボッスンを労る台詞を言ってるんですが、スルーしてる。
双子がやっぱいいですね。篠原先生は萌えをわかってるよ……。
イケボ「俺のカワイイ弟佐介」
女子「双子!」
この反応www
佐佑は右左の並びじゃないと力発揮できないのもうけた。体育祭、楽しそうで何よりでした(笑)。 -
Posted by ブクログ
スイッチ・オン最後まで、と、後日談…というかスケット団結成時のあれこれ、まで収録した一冊。
明るく仲良しスケット団三人のシリアスな過去と、ヒメコとスイッチがボッスンを慕って認めている理由がここにやっと明かされましたね。
スイッチ・オフのあとから現在まで、作者でさえどう解決するか長く構想を練っていたスイッチの深い心の傷は、一生完全回復はできないでしょう。スイッチが自分で広げていた傷口に、ボッスンは絆創膏を貼りました。でもまだ傷はその下に生々しく存在します。
絆創膏を剥がして、瘡蓋になるのを一緒に見守ってくれる人は、多分ボッスンではないのでしょう。
ヒメコが今のノリになっていく過程もじわじわ描か